この 逃亡は 2/6~10のはなし。
もう ひと月前のコトなのに ブログ上では まだ 食べ続けてるワタシタチ。。
さむいさむい最後の夜のごはんは
とってもHOT★な ものでした Σ(=∇=ノノ
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
うわぁ
見ただけでも 寒さが伝わるでしょっ
何枚着てたって寒いから カラダを硬くして
路上は凍っているから 滑って転ばないように
ロボットみたいに歩きます
最後の夜の しめくりに選んだのは
<激激激辛★料理>です
でも ザンネンながら おなかはすいていない。。
<ナッジボックム>のお店は
<ナッジポックム通り>なんてガイドブックに書かれてるほど
一時期はブームになっていたみたい
でも もう ブームは去った後みたい
日本語で書かれたポスターやお店の紹介が あちこち貼ってあって
イマイチ気がすすまないけど
タイムリミットは近づいてる
よし!
と1軒のお店に入ってみたよ
<ここは ナッジボックムのお店ですか?>
知ってるけど わざと聞いてみた
<はい そうです 日本語のメニューあります
だいたい ナッジボックムと海鮮鍋とごはんをとればいいです
ナッジボックムは 大変辛いですから
海鮮鍋は辛くないですから
海鮮鍋でなければ
海鮮チヂミがいいです
なぜならば ナッジボックムは大変辛いですから>
あ
ごめんなさい おなかがあまりすいてないので
ナッジボックムをひとつ ごはんをひとつ ください
そして メクチュ(ビール)を1本ください
最初 こういう注文の仕方は 失礼かな?って思ったんだけれど
地元の人たちの注文の仕方をみると こんな風なんだ
みんなで楽しくつついて わいわい飲んで
そして そんなに長居はせずに 次に行く
お酒のオーダーと お客の回転がいいから
注文の皿数が少なくてもOKなのだ
間もなく
メクチュと ナッジボックム用の いろんなものが運ばれてきた
寒いのに メクチュ(ビール)を注文したのにはわけがあるのだ
タクシーの運転手さんと話したときも
<ナッジボックムには メクチュ(ビール)だねd(^-^)!>っていってた
でました!
<ナッジボックム>で~~す★
<手長たこの 激辛★炒め>です
この 赤さは たこの色じゃないよ
唐辛子の赤★なんだよ
ほら この量ですよ
これ 1人前なんだよぉ
じゅうぶんですっ
いいにお~い*
おなかはすいてないけれど いっただきま~す
や~わらか~いたこ お~いし~*
けどけどけど
かっかっかっかっきゃらぁぁぁぁぁぁぁぁいっ====33
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
すっごくおいしいたこの味の直後に
脳にまで直撃する★ 唐辛子!
ふたりとも ニホンジンのわりには辛いものが得意な方
そんなワタシタチの顔が みるみる真っ赤になり
なみだが浮かんでくるよ(→。←)
ひーひーいってるワタシタチの元へ
待ってました!とばかりに お店の人がはしってきたよ
とりあえず 知らない人には
辛さを体験させてから 食べ方を教える魂胆かな?
すっごーーい*
まず どんぶりにたくわんすこし もやしをすこし
そして ごま油をすこしたらします
そして ごはんも少しいれて
たこをちょこっとのせますよ
のりをのせて 冷たいスープをちょこっとかけて
ぴびむぴびむ(まぜまぜまぜ。。。)。。。
あじをみて
おこのみで たこの辛いタレをかけて またまぜて 食べます
辛くて でも いろんな食感や味がまざって
わぁ これ おいしーーーーっ\(^O^)/
でも 辛い辛いからーーーいっ
すいません メクチュもう1本くださーい( ^_^)/□
たくわん?って思ったけど この甘みがいい*
こりこり食感がいい* びっくりだ
いろんなものに助けられて 辛い辛いたこが もっとおいしい***
でも ほんとうに涙が出るくらい からーっ★
ワタシタチの横には たこの水槽
でろ~~~んと だらしなく。。。
このたこが これなのかぁ
途中 お店に大きなスーツケースみたいなものが2つ 届けられた
冷凍の <手長たこ>のかたまり!
店の奥の厨房に アジュンマがいっぱいいて
待ちかまえていたよ
どうして こんなにやわらかく おいしいのか
聞いてみるとね
新鮮な水上げされたばかりのたこを すぐに冷凍しているから
たこの鮮度がいい!
だから おいしくやわらかいまま できるのだといっていたよ
本当に本当においしかったけど
みんなには 食べれないかもしれないねヾ(@^▽^@)ノ
ソウルの大きな店小さな店屋台
あっちこっちのみせの看板に こうやって顔写真があったよ
(これは ナッジボックム屋さんの看板)
ポスターになってるのやら 雑誌の切り抜きやら
スナップ写真やら。。。
写真の顔より ちょっと(う~んと)年月がたったアジュンマたちが
そこにはちゃんといて
大きな専門店では レジのところに座って 全体を監督指示してたし
小さいところじゃ ばりばり働いていたよ
焼き肉屋さんの外には
営業が終わると こんな風に七輪がならべられていた
危ないとかそういう観念は ないのかな
きまりごとをいっぱい作って 決まり事のなかで生活してくんじゃなくて
もっと 基本的なあたりまえのことが
まだ生きてるのかな
そんな風にみる 練炭の残り火の色は ほんとにきれいで
あったかくて うれしかった
最後の夜が名残惜しくて
途中の間口のちいさな商店で
マッコルリのペットボトルをまた買ってしまったよ
店番のアジェシが テレビを見ながら
自分ののんでるマッコルリのコップを 乾杯!みたいに持ち上げて笑ったよ
来てよかったね*
思いがけず すごくよかったよね*
わたしたちのアタマの中には
もう 次回の予定ができはじめているよ
明日の朝 7時半には 宿の近くに<激安ツアー>のお迎えバスがくる
はやく 寝なくっちゃ!