<おなかいっぱい(*^ー^*)>
なのです
でも
私たちは 逃亡も ある意味<おしごと>なので
ツライからといって
さぼったり インチキしちゃ だめなのです★
あ*
って 思ったら ゲット!!! なのです(#^.^#)
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
<激安★完全フリーツアー>の
完全フリーになれたのは もう 夜8時過ぎでした
さぁ 行動開始!
1軒目
粉食のお店
屋台じゃないけど 限りなく屋台みたいな*
てんぷら トッポキ おでん の お店
いきなり おでんのスープを紙コップに入れて 渡されました
てりてりの トッポキ すごいボリューム(>_<)
甘辛もち炒め煮ってとこ
こういう感じのお店では
プラスチックのさらに ポリ袋をかぶせて その上によそってくれます
皿洗いの手間 省けまーーす
そしてこれが おでん
ひらべったい 魚の練り物を うまーくたたんで
くにょくにょ串にさしてあります
串が 太くてながーーーーいの (^∇^)!
道ばたで 立って食べるので 海苔売りやさんとかが 売り込みにきます
2軒目
これは 屋台のおやつやさん
クルミのかたちの おやきっていうか 人形焼きみたいなの
くるくると回る 鉄板
それぞれも くるくる回って
うまーく できてます
なかみは 甘さをおさえた くるみの香りの白あんみたいなの
かたちもかわいくって 食べ歩きに いい感じ♪
写真の許可をもらって 撮っていたら
わざわざつくって見せてくれました
友達のおじさんがそれを見に来たら
<ニッポンの エヌエチケイの 取材だよ (^∇^)>
って言って(←たぶん コトバはわからないので(;^_^A)
大笑い*
だから わたしも
<うん そうそう わっはっは★>
3軒目
昔の民家のつくりのお店で
たぶん <ユッケジャンクッパ>屋さん だと思う
まだ 来たばかりで
文字の判別がまるきりできなかった。。。
でも
外から見えた厨房で アジュンマ(おばちゃん)が
おいしそうなジョンを焼いていたので
<これ なかで たべれるの?>って きくと(もちろん ジェスチャー+日本語)
<うんうん なかにおいで*>っていってくれたので(たぶん)
入ったら 大当たり~*
本来 真ん中の中庭を囲むかたちで
小部屋がたくさんあるのだけれど
お店むきに改造してあって
中庭は屋根をかけて ちょっとしたテーブルと大鍋がぐつぐつ煮える土間に
小部屋は ぶちぬいて 4人テーブルが並ぶ こあがりになっていたよ
外から目を付けていた ジョンの盛り合わせ
それから 土間のテーブルでおじさんがたべてたの
そして とりあえず <メクチュ(ビール)>を注文
おじさんに <これなに?テンジャンチゲ?>ってきいたら(日本語。。)
<違うよ クックパムだよ!>って教えてくれたのです(たぶん。。)
ここではじめて
スッカラとチョッカラを使い
<ゴンベイ(乾杯)>を しました
仕事帰りのサラリーマンが たくさんいて
ウワサ通り 上下関係に厳しく
お酒の席のルール★が 実践されてました
これは また 後で書きますね
そして
それにもかかわらず
みんなで ひとつの鍋から直接食べているのも
なんだかおもしろかったなぁ
牛のダシたっぷりの具だくさんスープ
これに ごはんをどかっと入れて かきまぜて食べます
お店のアガシ(おねえさん)が 最初からずっと 私たちのことを気にしてくれていて
なんだかんだ 教えてくれました
もちろん お互い コトバはダメなんだけどねd(^-^)!
指さし会話帳も まだ 使いこなせなくて あたふた。。
これには たくさんの食べ物写真と名前がでているんだけど
どの店も オリジナルなので なかなかドンピシャ★とはいかなかったなぁ
見た目はかなりハードだったけど
やさしくて おいしかった*
野菜の量の多さにも びっくり!
ジョンも それぞれ丁寧につくられてました(*^^*)
野菜 とうふ 肉団子 ほたて?
それぞれ 味がよくってやさしい*
そして 冷めても おいしい*
すごいなぁ~
まわりの人たちも わたしたちに興味津々だったようで
みんなの 視線(¬_¬。) いっぱい あびましたよ
なんていうか みんな
<やさしくて 世話焼きさん>って感じ(∩.∩)
ぜひ ここは また行きたい*
4軒目
もう おなかはぽんぽこりんなんだけど
居酒屋さんで まっこるりを飲まなくっちゃ!と
街を徘徊~~~*
確かこの日は月曜日 なんだけど。。
若者も サラリーマンも みんなわいわい大騒ぎ!
たぶん みんな よっぱらい~☆
とりあえず 飲めそうなところに入ってみた
ここは 古っぽい雰囲気をだしながらも
オシャレなお店
だから 女の子ばっかりのグループや
若い子達がいっぱいいたよ
店員さんたちも Tシャツにギャルソンエプロン
いきいきしてました
ドリンクのみ 英語メニューがあったけど
迷わず<まっこるり 小>を 注文!
ここでは <トンドンジュ>っていってたけど。
まっこるりは どぶろく
甘ったるくて臭くて重いイメージだったんだけど
ぜんぜん違ったよ!
さわやかで かるくて さっぱりすっきりで
どんどんいけちゃう*
おつまみ なんか注文しなくちゃなのだけど
おなかはいっぱい(-________-;)ウッ
<まっこるりには チヂミ!!> みたいなとこがあって
さかんに勧められたけど
押し切って <トウブキムチ>に しました
そしてまたこれ おいしかったのです☆
<小>でも 瓶いっぱいの まっこるり
軽いけど 確実に酔っぱらいます~~~★
たくさんの 酔っ払いの間を抜けて
もちろん酔っ払いのわたしたちは 宿に帰ったのです
うい~~ヾ(◎_◎)ノ