やっ翔別室 -12ページ目

やっ翔別室

コトブロ見るために強制的に作らされたので、なんとなく何か書いてみようかなと。ただそれだけ~。


その2を抜糸に連れて行った。
かかりつけの医師のところである。
先日、「出血か!」と慌てて、夜間診療をやっている病院に行き、おなかの膨らみの正体は脂肪ということでめでたく落ち着いたのだが、いつも通っている医者も「ちょっとお腹が気になりますねぇ」とどきどきすることを言う。
「かかりつけだし、何かあるのかも」
と、再度そわそわ落ち着かなくなった私。
医師の言うとおり、レントゲンを撮ってみることにした。
最近のレントゲンは写真を印刷せず、大きなモニターにその結果が出る。
「先生、どうですか?」
と、その2の様子をこわごわ聞いた。
「ここがウンチですね」
「ここはおならですね。溜まってます」
「胃にはぎっしり食べ物が詰まってますね。大食漢みたいです」
医師はその2の内部を説明してくれた。
「で、で、お腹のふくらみは?」
その2の恥ずかしい説明を受けながら、私は医師に目で訴えかけた。
「やはり、脂肪ですねぇ」
よかったけど、また脂肪。恥ずかしい・・。
「よく食べますから」
と、言い訳をして私は会計へと向かった。
「525円です」
レントゲン撮ったのに安っ!
前回は救急だったので5000円かかった。
525円は安いが、安いなりに恥ずかしい診療であった。






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 ↑ 抜糸前の痛々しいおなか





うちの猫その2が手術をした。
なんということはない、春の避妊手術である。
そして、こないだの水曜日の朝、その2は病院から帰ってきた。
「たいへんだったねー。よしよし」
と、労をねぎらい、放っておいた。

その夜。
私の夕ご飯後、その2をふと見ると、下腹が腫れている。
「やばい。これは手術部分が膿んだか、内部出血しているのではないか?」
急いでかかりつけの病院に電話をしたが、時刻は午後10時、何度かけても留守電応答だ。
「やばい、やばい」
どこか探さなければと、ネットで夜間診療をしている動物病院を発見し、どたどたと連れて行った。

「すいません。昨日手術で今日帰ってきたんですけど、お腹が腫れているんですー。大丈夫でしょうか」
医師は冷静に診てくれた。
「大丈夫ですよ。これは脂肪です」
「え!? シボウって脂肪ですか?」
「そうですよ。触ってみてください」
ぷにぷにと気持ちいい触感であった。
「ははははは。このコちょっと太ってますから。はぁ・・」
乾いた笑いと5000円を置いて、私は病院を後にした。
病気じゃなくて本当によかったシボウ事件なのであった。



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今日はおうちでの仕事ではなかったので、節約と健康のため、お弁当をつくってみました。


やっ翔別室



白ごはん(うめのり、ねり梅、ゆかりふりかけ)
紅鮭ハラミ焼
ミニハンバーグ
野菜炒め(玉ねぎ、ニラ、キャベツ、レタス)

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お弁当もいいものですね。
安い、早い、ヘルシー、お手軽。
なんとなくハマりそう。