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孤独のグルメで有名な久住さんの温泉&お酒のエッセイ
温泉宿に早めについて湯につかかりながらの飲むのも一興、晩は近所の酒場に繰り出し、早めに床につく。次の朝はちょっと早めに起きて、朝風呂でさっぱりしたから、シンプルな朝食とともにビールを頂く。部屋に帰ってまた、惰眠を貪る。本書にそんな下りがある。
何もしない贅沢な旅。
折角の休みに旅行に行っても慌ただしく名所観光やグルメなどで時間とお金を費やすなんて馬鹿らしくなってしまう。おいらもこっちがわのぐーたら人間のようだ笑い泣き