親2は昔から、自分に対しては
かなり厳しいしつけというか
たぶん教育虐待にあたるようなことも
当たり前にしてきた人なんやけど、
病後は性格そのものがちょっと
きついというか、わがままに
なってしまった気がする。
親2は寒がりで親1は普通、
自分はちょっと暑がりなんやけど
基本的には親2に合わせた
空調にいつもしてて
(親1は暑かったらハンディファンに
超薄着で涼んでる)
自分も暑くても我慢してるけど
その時の状況によっては
服がびしょ濡れでも耐え抜かないと
いけない時もあって。
公共施設とか仕事場とか
誰かの家なら空調が合わなくて
辛くても我慢するしかない
というのも分かるんやけど、
本来なら自分の空間のはずの
家やのにそこまでずっと
気を遣わないといけないのが
結構なストレスに感じられる。
ついこの前も、親1が「暑い」と
ハンディファンを使ってたのを
見てた親2が、親1本人の前では
言わないけど自分にはすごく
激しい口調で親1のことを
「病後の人に対してよく『暑い』
なんて嫌味言えるなぁと思って
嫌な気持ちになった!
元気やからそうやってさっさと
動けて暑いと思えるんやろ?
わざわざ(親2の前で)暑いとか
言うんは配慮がなさすぎる!」
と怒ってて、親1が嫌味ったらしく
「親2のせいで暖房器具を
片付けられない」とか
「暑すぎる空調に我慢してる」と
親2に文句を言ったならともかく、
そりゃ一言「暑い‥」とは
言ったかもしれないけど
暑いからハンディファンで
涼んだり服を薄着にしてるだけで
それも許されないのかと思うと
しんどいなーと感じてしまった。
自分も相当我慢してるけど
「病気を経験してない人が
病後の人に配慮するのは当たり前。
本当に優しい人はその人の前で
暑いとか言ったりせえへんからね?」
と言われてしまうと、
自分の家やのに暑いと言うことも
許されないのかなぁと窮屈に思う。
そりゃあからさまに親2の病気に
関して失礼なことや傷つくことを
言ったりするのはダメやと思うけど、
暑いとかもダメならもう
どんな気持ちも言葉に出したら
許されない空間な気がしてしまう。
ちなみに、親2は病気になる前から
めっちゃ寒がりで、5月くらいでも
普通に暖房器具があるんやけど
(寒冷地在住ではない)
それを周りにびっくりされても
自分は親2に対してそういうのは
失礼にあたると思うから言わないし
最低限の配慮は昔から
してると思うんやけどな‥。
家の用事で出かけた先に住んでる
友達と数分だけ会えた!
その友達に頼まれて
作った物を「もし会えたら」
と持って行ってて良かった◎
それをその友達がすごく喜んでくれて
本当に嬉しかった!!
近隣県やけど、家の用事で
そっち方面に行く時以外には
なかなか会える機会もなくて、
会えても本当に短い時間やけど
それでも自分には貴重な時間。
その友達と会ったのは
かつての自分が将来この方向性で
生きていきたいと思って
頑張ってた関係の場所。
その友達の家からは徒歩圏内。
これまでも、家の用事で
そっち方面に行った時に
時間を気にしつつも将来のために
少しずつコツコツ積み上げてた。
色んなことがあって
心をえぐり取られるようなことも
経験して今の自分は
それを将来生きる道としては
考えられなくなってしまったけど、
今日その場所に行って
数年前の自分がその当時
必ず叶えたいと思ってたことが
叶った瞬間にいたまさにそこの
すぐそばにしばらくいたら
ああいうふうにこの場所で
夢を描くことはできなくなっても
行ける場所もできることも
限られてる自分の日々の中で
もしかしたら今でもこの場所は
自分の居場所になってくれてるのかも?
と思った。
