親2宛てに届いた医療器具関係の

書類見てたら不備があった;



親2が「これ聞いてみた方がええよね?

電話番号ってここに書いてあるやつ?

それともおおもとの(代表の)番号?」と

自分に矢継ぎ早に聞いてくるけど、


自分だってそういう書類の

専門家ではないから分からない。



昔から(自分が子どもの頃から)

これはどう思う?

どうしたらいいと思う?とよく

聞かれてきて、その度に困ったな。



完璧主義の親2に次々聞かれると

自分の答えに全責任を負わないと

いけない気がして追い詰められた。


たぶん3歳くらいからかな‥。



「こんなふうに聞けばええんちゃう?」

ともちろん一応ちゃんと考えて

答えたけど、やっぱり責任を全部

背負わされてるような気がして


とてもしんどく感じてしまう。



電話して聞いてみたら

これまではいなかったらしい

初めての社員さんが出てきて

応対してくれたらしいけど、


「私には分からなくて‥」と

言われたらしくてずっと親2が

あれこれ不服そうに家で

しばらく文句を言ってた。








他に文句のつけ所がないと決まって
親1の攻撃は自分の趣味や
好きなことに向けられる。


趣味に夢中になりすぎて
家のことをしないとか
家族のことを考えないとかなら
そこを注意されるのは仕方ないけど、

これだけ我慢して
自分が好きなことは後回しにして
家の用事以外では自由に
出かけてもないのに何で趣味を
そんなに否定される必要があるのか?


ただ人を不快な気持ちにさせるために
手っ取り早いから適当に無理やり
理由をつけてでも非難してるんやろう

としか思えない。


親1が言うには、こんなに物価高で
日本全体の生活が苦しくなってるのに

何かを楽しんだり趣味に打ち込んだり
そういうことは本来ありえなくて
許されないことらしい。


だから、自分(Shoca)が昔から
細々とあくまでもできる範囲で
ささやかに好きなことを大事に
してるのさえも贅沢、

という考え方らしい。


趣味に大金を使ってるわけでもなく
家でその趣味のために
長時間何かをしてるわけでもないのに

めちゃくちゃズレたことを
言われてる気が毎回してしまうのは

決して気のせいではない。



学生時代は、勉強で無理難題の条件を
勝手に決められてクリアできないと
趣味や気分転換は一切禁止やった。


親2も超教育熱心やったから
親1の無茶なルールにも一切意見しない、

むしろ勉強でしばりつけることに
賛成やったと思う。


自分は小さい頃から親が完璧主義
という中で育ってきたから
勉強も(自分で言うのも何やけど)
かなり真面目に頑張ってた。


それでも、1つ苦手な単元があったり
少しでも他の科目よりは点を取れない
科目があると、そこを集中攻撃されて

「だから趣味も気分転換も禁止」と
自分の意見や気持ちは聞いてもらえず
一方的に制限されてきた。


そんな学生時代はもちろんしんどかった。


少しでも趣味を楽しむには
自分の自由な時間を持つには
かなり無理がある条件を毎回全て
クリアしないといけないことは

受験より精神的に苦しかったかも。


学生ではなくなった今
じゃあ自由になれたのかというと
決してそうではない。


何やかんやと理由をつけられて
家族を支える責任は増して
それでも、自由は決して増えない。



そんな環境から抜け出すためにも
少しでも自分が得意なこと、
勝負できるかもと思うことは
やってみたり、将来のために
少しずつでも行動に移したりしてる。



これまで育ってきた環境を考えると
もう幼児の頃からずっと心に不安を
植え付けられる毎日やったから

まあそれはそうやろなと思うけど、

そうやって自分なりに前を向いて
行動に移してる最中にも
いちいち不安にさいなまれたり

これだけ頑張ってもしそれが全部
無になってしまったら?という

考えても仕方ない恐怖感に
振り回されて辛くなってしまう。


結局自分は、自分に自信がないから

生きるためには、自分の望みではない
ただ親の押しつけに思えることを
選び続けないと命が危なかったから、

大人になった今でも
自分の選択にいちいち揺れ動いたり
1つ1つに怖くなったりするんやろう。


早く克服したいな、と思う。

人生ずっと、しんどくて不安で
もうそういうものは放り出して

もっと自分に自信を持って
胸を張って生きていきたい。