昨年の2月と3月に大きな地震があり、家の基礎や外壁、室内の壁にそれなりのダメージがあり、次の大きな地震に備えるために早急の補修を業者さんに依頼したものの、夏に完成の予定が最終的に終了したのは12月に入ってからでした。その間に、息子夫婦との同居が始まり、赤ちゃんが産まれ、なかなか落ち着かない日々が続き、落ち着いた頃に海外での海底噴火による津波警報の発令。落ち着かない日々を過ごしています。
そして、完成した家で、新しい家族とやっと、12年目に突入。別に暮らしたいる時には、何か災害があった時には、それぞれの家族の方法で身を守る手段、方法を任せていましたが、今は、息子家族の事も一緒に考えなければと、すこし、精神的な負担が増えています。年をとったんだなぁー。11年経ったんだものねぇ〜
そうね。11年。3人の子供たちはそれぞれ家庭を持ち、子供が産まれ、その間に旦那の病気が見つかり、そして亡くなり、年老いた母との同居。いろんな事がギュギュ〜と詰まった11年でした。
コロナ、地震、津波、台風。なーんにも心配する事なく暮らせる日は、くるのでしょうか?来てほしい。もちろん、戦争も世界中から無くなってほしい。
あの日から、節目の日となった3月11日。
無事に来年のこの日まで暮らせますように。