3月20日の震度5強の地震以降、「同じくらいの地震か、もっと強い地震が来るかもしれない。」と、言われて1週間たった。

もしも、もしもまた、津波によって一階が浸水した時、一階の修復の間、あの不便な2階での生活をする事になるかもしれないと、2階に最低限の備蓄品を置き始めた。でも、2階にはそれなりの荷物があり、まずはそこから片付け。さてさて、どうしたらいいものか。

先延ばしにしてはいられない事だけど、なかなかスムーズに事は進まない。

地震への恐怖と、津波の恐怖。

とにかく、心づもりだけはしておかなければ。

今日、テレビで富士山が噴火した時の溶岩が流れ出るかもしれない地域の話をしていた。それも怖い話。

日本のあちこちで災害の恐怖が溢れていて、楽しむどころじゃない生活。

どうなっていくんだろう。