クリスチーヌ「あいつも無視しましょう」
天音「そうだな・・・」
ノコタロウ「え、いいんですか?」
天音「どうせ呪われるだけだし」
クリスチーヌ「ええ、行きましょう」
ノコタロウ「はい・・・」
黒い箱「ブワハハハ・・・あれ、ちょっと待ってくださいよ? ねえ? 黒いカギも持ってるじゃないですか? 待ってええええええ」
天音「さすが城、アイテムが大量だな」
ノコタロウ「喜ばしい限りです!」
クリスチーヌ「初取得のアイテムは一応全て写真には収めているのだけれど、公開したほうがいいのかしら?」
天音「図鑑にしたときでいいんじゃないか?」
クリスチーヌ「それもそうね」
ノコタロウ「あっ」
ノコタロウ「あ、あの・・・」
???(逃走)
ノコタロウ「あっ」
クリスチーヌ「どうかしたの?」
ノコタロウ「い、今そこにネズミが・・・」
天音「ネズミくらいいても不思議じゃないよな」
ノコタロウ「いやでも・・・」
天音「お、バッジ見っけ」
クリスチーヌ「そろそろ頂上かしらね」
天音「いよいよか・・・」
ノコタロウ(なんだったんだろう・・・)
クリスチーヌ「け、結構高いわね」
ノコタロウ「見晴らし良いですねえ」
天音「・・・なんでここにいるんだっけ」
クリスチーヌ「ドラゴンの調査よ」
天音「そこの窓から見るんじゃ駄目なの?」
ノコタロウ「この角度だとペラッペラで何も見えないですね」
天音「何でそこだけ忠実なんだよ!」
次回、挑みます






