天音「次はどこに行くんだって?」
クリスチーヌ「何とかの森って所に行けという話だけれど・・・」
天音「どこ・・・」
ノコタロウ「確かあんな生物が目印だとか言ってました」
天音「あいつだ」
クリスチーヌ「捕まえなさい」
ノコタロウ「え、僕ですか?」
ノコタロウ「あああごめんね」
天音「よくやった」
クリスチーヌ「いじめられたくなければ、森へ案内しなさい」
天音「いじめるぞ、この亀が」
ノコタロウ「ええええええ!?」
クリスチーヌ「まあ、なんてひどい」
天音「さあ、案内してくれ」
ノコタロウ(この人たちについて行って大丈夫だろうか・・・)
天音「ここが入り口か」
クリスチーヌ「ふしぎの森だそうよ」
天音「だんだんテキトーになってきたな」
ノコタロウ「今スマスマにゲスの極み乙女。が出てましたよ!」
クリスチーヌ「急に現実の話持ち出さないでよ」
天音「曲なんて聞くのか」
ノコタロウ「イヤホンがありますから」
クリスチーヌ「それパーカーの紐」
天音「。まで律儀につけてんなよ」
ノコタロウ(何でしょうこの扱いは・・・)
クリスチーヌ「ついたわね。不思議な色合い・・・」
天音「今日は眠いからここまでにしておこう」
ノコタロウ「自由ですね・・・あ、あの子逃げてった」
次回、進みます









