12月の工房予定、手芸もろもろ
11月はあっという間に過ぎて冬デイケアに寄ったらクリスマスツリーが飾られていました。工房は12月も開室が不定です。週末移動生活が落ち着かないので、室内が倉庫状態です。片づけとモノの確認を1年ぶりにしたような気がします。毛糸はどこにいったかな?と。流行は繰り返す世は若い人に編み物ブームとかです。編み物は、はまる人と 2度としたくなくなる人に分かれるように思います。器用さが失われてきたのを補うように学べる手段と披露の場は多様化してます。教本、道具や糸も大事です。デイケアに退職時に残していたらしいもので、病院でもう使わないという手工芸材料をひきとりました。リハビリ業界ではプログラムの主流から手工芸の類は手段として使われず、準備や指導技術の関係で行われないことが多くなったようです。そういえば編み物をするお年寄りは見かけなくなりました。。