不便なコンビニ
キム・ホヨン韓国文学そこそこ売れているらしい日本でも2巻目が翻訳出版されLINEマンガにもある図書館のアジア文学の棚から借りた。隣りの国の話だが読んでほっとする心持ちコーン茶の味に似て すっきりもする街の中での拠り所としての機能があるコンビニ不便な とは妙な言い回しだが、便利さ、要求に対応する迅速明快さがあることを要求されるその場所には人がいる無人の販売所も駅などに増えたが 人が居ると安心する。老いも若きも暮らしていく。親子関係、職場の関係 日々生きていれば避けられない手間暇と人間関係はその中でどうなる?孤独とは何ぞや 今朝のラジオで文学の中の名言を拾いながら話し合われていた。適度な関係をお互いに持ち暮らす。その中にコンビニのような場所も人も重要な役割を果たす