よい支援、ズレてる支援
支援の在り方、障害受容について 3冊 もやもやとしたものが腑に落ちる問題提起と意見を載せている本を入手した。よく考察してみようと思う前に限られた研究期間でもっと必要としている若い人が来たので勧めて貸し出してしまった。ところで 今日のバリバラは福島の障がい者と支援の不足がテーマ南相馬は高齢化率が先に10年後20年後に予測される程度に達し 高齢者障がい者に対する介護人不足、現員も手一杯という状態とのこと。社協の人はできることをするしかないと言っていた。原発地域の4つの病院から転院した患者、精神障がい者の退院地元帰還は県立病院が今進めているところだという。共に生きることを考え、どのように南相馬でなされていくのか、できることを応援し、見守りたい。明日のわれらの問題でもあるのだ。