またここも時間の問題
久々の更新です。
あまりにもひどい、というか放っておけないお店に行ったので、つらつら書いてみようかと思い立ちました。
会社からほど近い場所に、「創作ビストロ G」(仮名)というお店が出来たのが3週間くらい前。
この場所にはずっと中華料理屋があったのですが、ここ5年で経営者が3~4回変わってます。
これまでは内装そのままに看板だけがすげ変わって中国人の方々が試行錯誤してましたが、初めて本格的な工事が入って洋風のこじゃれたお店となりました。
しかし、
店が出来た時から「・・・・あんま入る気しないな・・・」と感じさせる雰囲気。
「創作ビストロ」って・・・・なんで「創作」付けちゃったんだろ?まずここでセンスに疑いが・・
普通に「ビストロ」の方がちゃんとした料理が出てきそうな気がして良いのに。
で、これまで機会もなかったのですが、先週ようやっとこの店に突撃してきました。
金曜の夜7時半ころ、ドアを開けて入店。
客ゼロ・・・ あちゃ、やっぱ既にやらかしちゃってるのかな・・・
上品な若い女性が迎えてくれましたが、席に案内してくれるわけでもなく、どうやら好きなところの座れという感じです。
座ってすぐにオシボリをくれて、上品な接客。ビストロというより高級レストラン志向か?
私 「毎日前を通るんで気になってたんですよ」
店員「あ、そうなんですか」
会話ひとつめこれで終了。
私 「ここって何料理なんですか?」
店員「ビストロでございます。」
私 「いや、だからフレンチとかイタリアンとか何がメインですか?」
店員「・・・・・・イタリアンですね・・・・・」
自信なさそう
メニューにざっと目を通すと、早速ヤバい感が満載。
完全ワープロ打ちで、「ちょくちょく書き換える気が無い」感も伝わってくる。
「とろとろ○○のXX風」
「ほっこり○○の△△
うわ、ファミレスのノリだ・・・
しかもイタリア料理ほとんど無くて、仏・西・和などごちゃまぜ。
肉料理は4種くらいでイチ押しがハンバーグって・・・
肉の後にパスタメニューだし
あ、本日のおすすめの手書き1枚ペラのメニューも、よく見ると全部レギュラーメニューに入ってるやつだ。
これはマズい。うかつに色々頼んだらいかんのではないか?
悩んだ末、おすすめの「ふんわりレバーペースト」(たしかこんなカンジの名前)とカルパッチョだけ頼んでみる。
「レバーペースト下さい」
「はい、ご一緒にフォカッチャいかがですか」
「え、バゲットとか何か付いてないんですか」
「はい、付いてないんです」
レバーペーストだけで食う客いねーだろ。最初っから付けとけよ、と心で思いながら両方注文。
「本日のカルパッチョって何ですか?」
「ヒラメでございます」
お、美味そう。
「じゃ、それお願いします」
「失礼しました、今日はタイでした」
「・・・・・じゃ、タイで・・・」
ここで店内をじっくり観察。
入り口近くの壁にはフラットTV。しかし電源はオフ。
BGMは落ち着いた音量でマイケルジャクソン・・・・なんでやねん!
店内も店員も静か~なのでこちらの会話も自然と「ヒソヒソ」ってならざるを得ない。
後から入ってきたカップルもヒソヒソ話してる。
ワインを一杯頼もうとメニューを見ると、1行目の「グラスワイン」以外はボトルの値段しか書いてないので質問してみる。
「グラスで頼めるのはハウスだけですか?」
「確認してまいります」
少しして
「こちらのハウスワインはグラスでご注文いただけます」
全く質問の答えになってないし・・・
で、程なくテーブルにサラダが運ばれてくる。・・・・????
・・・・カルパッチョの上に野菜てんこ盛りでした。
味はまあまあだったのですが、ちょっと薄味だったので、
「すみません、胡椒いただけますか」
出てきたのは、おちょこみたいな器に移し入れた調味コショーで、スプーンをぶっ刺してあった。
スプーンで胡椒をかける技術に自信が無かったので、しかたなく指でパラパラッ。
なんかもう、他にも色々つっこみどころ満載だったのですが思い出せません。
これ以上この店に居る気がしなくなって、続きは30mほど行ったところで大繁盛しているビストロ「AGARICO」で食べることにして退散しました。
こういった店に出会ったのは初めてじゃないですが、なんでノウハウなんも無しで店はじめちゃうのか、理解に苦しみます。
近所に流行ってる店があるんだから、一度でも入ってみたら自分の店の間違いに気づくと思うんだけど。
土地柄、外国人がウジャウジャ歩いてるのに、メニューには一切アルファベット表記無いし。
今後の予想
売上に困る
↓
来月からランチ営業開始
↓
従業員が疲弊、利益は出ない
↓
2月ごろ閉店
ま、アガリコと五感が出来たからいいや。この店には可哀想だけど
あまりにもひどい、というか放っておけないお店に行ったので、つらつら書いてみようかと思い立ちました。
会社からほど近い場所に、「創作ビストロ G」(仮名)というお店が出来たのが3週間くらい前。
この場所にはずっと中華料理屋があったのですが、ここ5年で経営者が3~4回変わってます。
これまでは内装そのままに看板だけがすげ変わって中国人の方々が試行錯誤してましたが、初めて本格的な工事が入って洋風のこじゃれたお店となりました。
しかし、
店が出来た時から「・・・・あんま入る気しないな・・・」と感じさせる雰囲気。
「創作ビストロ」って・・・・なんで「創作」付けちゃったんだろ?まずここでセンスに疑いが・・
普通に「ビストロ」の方がちゃんとした料理が出てきそうな気がして良いのに。
で、これまで機会もなかったのですが、先週ようやっとこの店に突撃してきました。
金曜の夜7時半ころ、ドアを開けて入店。
客ゼロ・・・ あちゃ、やっぱ既にやらかしちゃってるのかな・・・
上品な若い女性が迎えてくれましたが、席に案内してくれるわけでもなく、どうやら好きなところの座れという感じです。
座ってすぐにオシボリをくれて、上品な接客。ビストロというより高級レストラン志向か?
私 「毎日前を通るんで気になってたんですよ」
店員「あ、そうなんですか」
会話ひとつめこれで終了。
私 「ここって何料理なんですか?」
店員「ビストロでございます。」
私 「いや、だからフレンチとかイタリアンとか何がメインですか?」
店員「・・・・・・イタリアンですね・・・・・」
自信なさそう
メニューにざっと目を通すと、早速ヤバい感が満載。
完全ワープロ打ちで、「ちょくちょく書き換える気が無い」感も伝わってくる。
「とろとろ○○のXX風」
「ほっこり○○の△△
うわ、ファミレスのノリだ・・・
しかもイタリア料理ほとんど無くて、仏・西・和などごちゃまぜ。
肉料理は4種くらいでイチ押しがハンバーグって・・・
肉の後にパスタメニューだし
あ、本日のおすすめの手書き1枚ペラのメニューも、よく見ると全部レギュラーメニューに入ってるやつだ。
これはマズい。うかつに色々頼んだらいかんのではないか?
悩んだ末、おすすめの「ふんわりレバーペースト」(たしかこんなカンジの名前)とカルパッチョだけ頼んでみる。
「レバーペースト下さい」
「はい、ご一緒にフォカッチャいかがですか」
「え、バゲットとか何か付いてないんですか」
「はい、付いてないんです」
レバーペーストだけで食う客いねーだろ。最初っから付けとけよ、と心で思いながら両方注文。
「本日のカルパッチョって何ですか?」
「ヒラメでございます」
お、美味そう。
「じゃ、それお願いします」
「失礼しました、今日はタイでした」
「・・・・・じゃ、タイで・・・」
ここで店内をじっくり観察。
入り口近くの壁にはフラットTV。しかし電源はオフ。
BGMは落ち着いた音量でマイケルジャクソン・・・・なんでやねん!
店内も店員も静か~なのでこちらの会話も自然と「ヒソヒソ」ってならざるを得ない。
後から入ってきたカップルもヒソヒソ話してる。
ワインを一杯頼もうとメニューを見ると、1行目の「グラスワイン」以外はボトルの値段しか書いてないので質問してみる。
「グラスで頼めるのはハウスだけですか?」
「確認してまいります」
少しして
「こちらのハウスワインはグラスでご注文いただけます」
全く質問の答えになってないし・・・
で、程なくテーブルにサラダが運ばれてくる。・・・・????
・・・・カルパッチョの上に野菜てんこ盛りでした。
味はまあまあだったのですが、ちょっと薄味だったので、
「すみません、胡椒いただけますか」
出てきたのは、おちょこみたいな器に移し入れた調味コショーで、スプーンをぶっ刺してあった。
スプーンで胡椒をかける技術に自信が無かったので、しかたなく指でパラパラッ。
なんかもう、他にも色々つっこみどころ満載だったのですが思い出せません。
これ以上この店に居る気がしなくなって、続きは30mほど行ったところで大繁盛しているビストロ「AGARICO」で食べることにして退散しました。
こういった店に出会ったのは初めてじゃないですが、なんでノウハウなんも無しで店はじめちゃうのか、理解に苦しみます。
近所に流行ってる店があるんだから、一度でも入ってみたら自分の店の間違いに気づくと思うんだけど。
土地柄、外国人がウジャウジャ歩いてるのに、メニューには一切アルファベット表記無いし。
今後の予想
売上に困る
↓
来月からランチ営業開始
↓
従業員が疲弊、利益は出ない
↓
2月ごろ閉店
ま、アガリコと五感が出来たからいいや。この店には可哀想だけど


