言うまでもなく、すぐに全面的に可能とは、

菅政権も思ってはいないだろうし、
ただでも不人気な政権が、

本格的にそんなことをしようとすれば、
国民の大反対にも合うくらいのことは、

どれほど馬鹿な政権だって知っているだろう。


しかし、それでも、本音は見え隠れするものだ。
今までだって、アメリカ型の自由診療を持ち込み、

普及させ、二頭立てにし、その配分を大きくして来た。

 

それを、加速させ、出来るなら法改正をし、
枠組みを変え、国民皆保険制度を含めた

現行社会保障制度を終了させ、
未来型の、とでも言って、

聖域なき改革の一歩を踏み出すと言って、
竹中式社会の進捗を図ろうとしている。

 

どんな時でも、悪企みだけは忘れない竹中・菅内閣。

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