こんなことで終わらせるのなら、

この国には、もうどんな意味でも正義はない。

無法者の国家。

国家のていを成していない。

人一人が死んでも歯牙にもかけず、

財務省も国交省も強制捜査も無く。

財務省内の減給処分でお茶を濁してお終いにするという。

世も末の結末。

悪徳の栄えますます。

これがこの世というものか。

呪われた世だ。

 

こんな世の中、どうにともなれと

みんなが思えば、政権の思う壺。

それと知りつつ、

ほんとうに、もうお終いだと思う。

マスコミも、司法も、

飼いならされた政権の犬も同様。

公務員は、公僕ではなく、

政権の僕。

もういい。