と、いうことなのだから、
安倍首相にお願いするににも疲れてしまったのかしら。
この間の会合も、私が司令塔にと拳を掲げたポーズだけはあっても、
終わるまでいてほしいという家族会の気持ちも無視して、
公務があるからと30分でそそくさと中座し、
富ヶ谷に、まっすぐ御帰宅のようだから。
無駄な時間を使っていられないけど、
顔だけは出しておくと感じられても
仕方ない対応で、
言葉だけの熱意も見られない、
利用できるか利用できないか、
という利己的な拉致問題への
対処法なのだろう。
その判断にも、誤まりが多いのだけれども。
北朝鮮の脅威を煽って、
国内解散をして、
北封じ込めの先鋒に立つばかりで、
融和への動きに目を背け続けた
安倍政権よりも、
新しい日本の新首相の下で
交渉に臨む方が、
双方にとって望ましいんじゃないかしら。
韓国民が持った勇気を日本国民も持てば、
疑惑の政権にさよならすることも出来るのに、
まだ日本の国民は、
その選択肢を持たないらしい。
当分はまだ
安倍政権が続くのだろうか。
外遊に次ぐ外遊の安倍首相。
まだまだ余裕ありなのかな。
二階さんや、安倍さんを支える自民党の諸氏が、
この体制を維持しようと思っている限り。
それを容認する3割の岩盤支持層がいる限り。
そういう日本だと諦めろということなのだろうか。
