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当方は関心もなく、
暑い日になるとだけ。
しばらくは心引くことばかりであるようだ。
低温で溶けていくばかり。
不運なるものは不運に。
善悪に関わらず、
麻生さんの言うように、
結局のところ、
世の中運次第。
そう思うしかないようだ。
どのような悪であろうと、
桜を観る会などという宴を今年も開く者。
暖かな日というのに、
心に氷柱を抱くように、
冷たい固まりを飲み込んだような気持ちのする者。
絶望するもの。
歓喜するもの。
凱旋するもの。
帰還するもの。
不帰の人となる者。
苦から解放される者。
心の石室に閉じ込められる者。
人の運命は、ただ運次第。
運命は理不尽で残酷なもの。
ファラオの鳩のように。
焼け爛れる人の生。
努力の非可ではない。
バビロンの幽囚のごとく、
囚われたままに朽ちるもの。
流浪の民となるもの。
否定されるだろうが。 |