「それはいくらなんでもそれはいくらなんでもご容赦ください。」

と言いたいところかな?

2月22日の菅官房長官出席の会議にいたんだよね。

 

2月17日には、

安倍総理の、

関わっていたら辞める発言があり。

直後の会議で、何が話し合われたのか。

統括審議官は、

財務省大臣官房で、

官房長に次ぐナンバー2の立場にあり、

多くを知りうる立場にあるという。

 

 

佐川さんの、

「官邸や官房等からの御指示もございませんで、

本件は理財局の中で対応したということでございます」

と明確に、明確すぎるほどに否定した答弁は、

ますます怪しくなって来た。

 

あとは、証拠を挙げるだけね。

でも、それが、

全省挙げて隠蔽されているから

難しい。

 

でも、状況証拠を積み重ねて、

時系列を整理して照合していけば、

出来るんじゃないかな。

 

 

 

財務省が、

2月20日、業者にゴミを4000台分運んだことにしてくれと

口裏合わせを依頼して、業者は拒否し、

藤原工業の下請けの秋山という産廃業者が、

自殺ををしている。

 

福島伸亨さんの昨年の国会質疑の口跡を借りれば、

「怪しいじゃないか!!」である。

 

そう偶然に、

首吊り自殺ばかりするかしら。

 

 

検察は、籠池さんが、安倍総理の言うように、

「詐欺を働くような人」であれ、

籠池さんが証言した、

その証言を信じて調査すべきだ。

 

詐欺師であれ、いかさま師であれ、
真実を言っているかもしれないではないか。

 


今回の経過をたどれば、

籠池さんの言っていることを
信憑性のないものと無碍に却下できないはず。
だって、

財務省側の真実性が、

NHKのクローズアップ現代を見ても、

次々否定されているのだもの。

 

 

財務省の、

佐川さんのいつも後ろにいる嶋田賢和文書課長補佐が、

酒井弁護士に電話して籠池さんに身を隠せと言ったこと、

その頃、酒井弁護士は否定して、

顧問弁護士を辞任しているが、
ここでもまた

「怪しいじゃないか!!」である。

 

 

調査すべきだし、

この自殺したとされている業者のことも、

事件性がないなんて見過ごしていていいものか。

 

重なる偶然には何かある。

人がそんなにポンポンと死ぬものか。

第一、棋譜が進むように、

逃れようがないほど、

同時進行で進んでいる。

 

 

疑獄事件には死者が付き物。

なぜなら、その死を必要とするほどに、

隠したいことが大きいから。

隠したい対象が大きいから。

でなければ、死者なんて出ない。

 

財務省の人って頭がいいと言うけれど、

秀才さんばかりだから、
ハイルヒトラー!で、
やることが一様なのだ。


覚えたことをただ真面目にお勉強するだけ。
突発的なことには弱いんじゃないかな。
上から下までお仕着せの集団だからね。
自由じゃないんだよ。

不祥事の解決法まで同じ

 


だから、

話は飛ぶようだが、
最優秀の江田島の海軍兵学校を出た将官たちが指揮しても、

ミッドウエーの海戦でも全滅させられるのだ。
戦艦大和を持っていても宝の持ち腐れで、
戦いもせず沈められてしまうのだ。


國体護持(天皇制護持)を主張して、

ポツダム宣言の受諾を遅らせ、終戦を遅らせ、
原爆の災禍を招いて、国民を犠牲にしてしまうのだ。

 

それくらいの、よく言えば、

均質性、同調性。

 

でもそれは、
非批判、非思考性。

決まったことは同じ目的に向かって、

良し悪しなしにまっしぐら。

それが時に国を亡ぼす

 

 

今回も、公文書改竄まで手を染めても、

自分たちが何をしているかわからなくなってしまう。

賢いがゆえの、肝心のところが抜けた愚かさ。

 

そしてこうした官僚であり政府であるゆえに、

公文書管理が重要なのであり、

憲法が大切にされなければならないのだ。

 

ところが、それが不都合であると、

公文書を改竄し、己を縛ろうとする憲法を改悪して、

骨抜きにしようとする輩がいる。
現内閣のように。