暑い夏の盛りから、もうすぐ11月という今日まで、
籠池さんが、「うそつくなー ほんとのこと言えー」
って言っていた都議選があり、
その後の逮捕で、衆院選があり、
大阪の牢屋の中の籠池さんを、
詐欺師とTVの党首討論で広言したり、
安倍さんの奥さんも山口県に応援に入ったり、
いろいろあったけど、
衆院選に大勝して凱旋将軍のような安倍さんは、
国会で何を言うのか。
首班指名で終わってしまうのか。
野党の質問時間の配分を変えるよう要求したり、
教育費の無償化も、2兆円では財源が足りないと言い出したり、
産業に直結する大学に限るよう、無償化対象大学を選別すると言い出したり、
恐ろしい強権ぶりを、発揮しだしている。
謙虚さの欠片もなく。
質問を封じ、総理は外交日程で忙しいと、
また同じ手で、国会を閉じ、
逃げ切るつもりなのだろうか。
人を牢屋につないで、自分たちは総理ご夫妻で、
一緒にするなと、いい気なものだ。
ご友人の加計氏は、100億円以上も詐取したも同じなのに、
贈収賄にも問われず、補助金詐取罪にも問われず、
ずいぶん不公平な話だ。
次は、トランプさんとゴルフしながら政治を語る図で、
世界に仲のよさと影響力を誇示するつもりのようだけれど、
ほんとうに、それにしても、と思うのだ。
安倍さんに近い加計さんも、
官邸の御用記者、山口敬之氏も、無罪放免状態で、
ずいぶんはっきりした差別待遇だことと。
人権という言葉は、安倍さんの脳内語彙集には無いのだろう。
こんな人物がトップでいるから、
タカタや神鋼のような企業モラルなき企業が
日本に蔓延るのも無理はない。
