うちのダイニングテーブル

テーマ:
うちは築100年以上。




リビングと呼ばれる部屋には
低い折りたたみ式の
小さなテーブルが1つ、置いてある。
今はコタツになっている。





たった8畳の部屋なのに、
息子たちの学習机が2つ並んで、
おもちゃ箱やテレビなども所狭しと並ぶ。





台所は狭く、細長く、
家は外で洗濯物が干せないため(鳥のフンとの闘いネタ
年中洗濯物が干してあるので
人がすれ違えない。







そんなうちには長い廊下がある。
夏になるとコウモリが行ったり来たりする
名物廊下が真顔コウモリとも共存





その廊下の一角にダイニングテーブルが置いてあるのだ。





部屋には小さなテーブルしかおけないので、
予備のスペースとしてそこにある。






しかしそのダイニングテーブル、実は





アウトドア用の
折りたたみ式の
テーブル真顔





真ん中にパラソルの穴が開いているニヤニヤ






そしてそれは、実際にアウトドアの際には
折りたたまれて車に積まれ、大活躍して、
無事にまた我が家のダイニングテーブルに
戻るのだった。



たまにどこからか
海から持ち帰った砂が出てきたり
芝生のカスが出てきたりする。








時には食事のテーブル、
時には息子たちの宿題、
時には本来のアウトドア。



そして大半は物置き場真顔





大活躍なのだ。


こっちが刺されれば良いのに〜

義姉は昔から蚊に刺されやすい。
だが、キャンプやバーベキューなどの
アウトドアが好きだ。




・・・




義姉の長男(外孫①)がまだ2ヶ月の
赤ちゃんの頃の話。




この辺は田舎なので車で15分ほど走ると
蛍のたくさん見られる場所がある。





ある日、お客様に誘われて
店のみんなで蛍を見に行くことになった。





義姉は外孫①の出産の時、
里帰りに8ヶ月いた。



なのでその間、店で好き勝手していた。
もちろん蛍も喜んで「行く行くーちゅー





お客様に、「蚊がかなり出てきてるから
虫除け対策はしっかりと!」と言われ、
みんなで虫除けをしていった。


だが、外孫①はまだ生後2ヶ月位。
私は言った。
「お義姉さん、外孫①、連れて行くんですか?蚊に刺されたら大変ですよ?」

義姉は答えた。
「スプレーしまくれば平気でしょ?」


スプレーか…
生後2ヶ月の皮膚にスプレーか…







外孫①だし、我が子じゃないし。。。真顔
でもうちの子に使っていた
虫除けパッチが家にあったので
それをあげた。




義姉は「ありがと〜!」
と、外孫①の服に何箇所か貼り、出発。



うちわも持参し、仰ぎながら蚊を避けながら
一面キレイな蛍の大群を無事に見て来たデレデレ







が…



帰ってくると義姉は言った。
「んもう、あちこち刺されて痒い痒いムキー



やっぱり蚊に刺されやすい義姉が刺された。
そして続けてこう言ったのだ。




「どうせならこっちが
刺されれば良いのに〜!
まだ痒みも全然
分からないんだろうし」







誰に向けて言った言葉か?









ズバリ義姉の
我が子
なのだ。





自分じゃなくて、代わりに我が子が刺されれば良かったと・・・





素で意味分からん
一生理解できんわ。





ムキー虫除けパッチ返せやムキー





取り急ぎ、めんどくせ

テーマ:
ヤバイ。
すでにブログが
めんどくさくなってきた。


イヤ、
忙しかったのもある。



イヤ、
忙しくても書いていた。





とりあえず明日から
また頑張る!!




ネタも
溜まってしまうからね。




今現在は
メロンパンとカップラーメン
どっちにしようか
必死になって
迷ってる。
10分前からね。



迷ってたら旦那が
お湯を沸かし始めたから
私のカップラーメンが
取られる〜ポーン
って焦って

ガラッ
って開けたら
酒粕をとこうとしてたし真顔



だよね、
健康オタクが
この時間に
カップラーメンなんて
選択肢

真顔無いよね真顔



安心したところで
メロンパンに
決まった。


ではちゅー





回転する旦那

テーマ:
我が家は築100年以上。



二階はボールが加速する位の
傾き方だ。




一階は襖の開きにくい部屋がいくつもある。




開けようとして指が外れて
ものっすごく痛い思いをする事もしばしば笑い泣き



いちいち重いと
だんだん積み重なったストレスで
たまにボイン!と蹴りたくなる。
イヤ、蹴っている真顔







・・・



そして旦那。
襖を開けようとしてがんばったが
襖は全く開かず…



自分が回転していた真顔








そしてそのまま
私を見る真顔






ウケを狙ったのか
素だったのか
分からないまま


真顔で
スルーさせてもらった真顔







嫁がね〜

義母、仕事関係で自分の失敗があると、



「すみませんね、嫁がまだ
あまり分からなかった
みたいでねぇ〜」



と言うムキー






そりゃ、今までやむを得ない時もあった。
こんな凡ミスを店の女将たるものがしたなんて、恥ずかし過ぎる時だ。


過去にそんな時もあり、女将の失敗よりは若女将の失敗にしておいたほうが丸く収まるし、まだ可愛いかな、と私自身も思い、苦渋の決断でそうせざるを得なかった。





だが


あれからウン十年。
きみまろ




正式にはまだ十数年だが
それでももう凡ミスの許される時期は過ぎた。
私の仕事の割合も増え、お客様から見ても
『若女将がまだこんな失敗をしてる』
なんて思われる訳にはいかない。





いい加減、嫁のせいにするの
やめろよムキー






もう少しの辛抱だ。




いつか、そう、いつか。


「うちの女将がすみませんでした〜。



なんて、
年老いた義母のせいにするその日までニヒヒ