ブログで言ったか言わないか忘れましたが、今年の4月から出向で他企業で働いております。
前職と違い、定時で帰れるわ、土日に仕事の電話はかかってこないわ、祝日も休みだわで、
かなり時間にゆとりが持てるようになりました。
その結果、趣味の読書もはかどっていますが、一番は家事をする時間が増えたことです。
これまでは、育休中の奥様に任せっぱなしでしたが、奥様が復職したのに合わせて、
僕も掃除や料理をするようにしました。
特に料理は、奥様の判定が厳しく(自慢ではありませんが、ウチの奥様は料理上手)、
半ば作ることを放棄していたのですが、「作ったら喜ぶだろうし」くらいの気持ちで、
某レシピアプリ(○ック○ッド)の力を借り、料理を始めました。
作ってみると意外と好評で、「美味い美味い」と食べてくれます。
喜んでくれると、こっちも嬉しいので次は何を作ろうかと考えている自分がいます。
ここ2年ほど現場を離れ、本部の事務方や商品選定など、文字と数字ばかり追いかけてきましたが、
やっぱり自分の仕事(作業?)の原点は、「誰かが喜んでくれる」というのが一番モチベーションになるなぁと、
料理を通して再認識しました。
現場で働いていた時には感じていたことが、本部に行って、お客さんと離れると見えなくなってしまう。
ここ1年半くらいの悩みは、きっとそこにあったのかなぁと思います。
