いーさんのブログ -2ページ目

いーさんのブログ

生活の中で感じたこととか書いていきます( ̄ω ̄)

4月から部署異動したので、少し時間に余裕ができました。

おそらく、1カ月でこんなに読めたのは初めてです。

 

4月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:5202
ナイス数:135

シャーロック・ホームズの冒険 (シャーロック・ホームズ全集 3)シャーロック・ホームズの冒険 (シャーロック・ホームズ全集 3)感想
名探偵シャーロック・ホームズの短編集。 小学生の頃に読んだホームズの活躍が思い出される。これを機に、ホームズだけじゃなくて、アガサ・クリスティーとかも読んでみようかな。 「それはちがうぞ、ワトスン。きみにはすべて見えているはずだ。ただ、見たものから推理を組み立てることに成功していない。思いきって推論を導き出そうとすることに臆病なんだ。」(本書より)
読了日:04月03日 著者:アーサー・コナン ドイル
掟上今日子の色見本掟上今日子の色見本感想
「忘却探偵」シリーズ。 今回は、今日子さんが誘拐されるお話。 今日子さんを徹底的に調べ上げ、誘拐を成功させた犯人に、掟上ビルディングの警備員・親切守が立ち向かう。 今日子さんの活躍が少なめでファンとしては、少し悲しい…
読了日:04月04日 著者:西尾 維新,VOFAN
ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方感想
昔の人たちは自分たちで仕事を作り、「ナリワイ」を持っていた。 いつ今の仕事が無くなってしまうか分からない現在、先人たちを見習い、自分の「ナリワイ」を見つけるのがリスクヘッジになるかもしれない。 「ナリワイの考え方の真髄の一つは、稼がなきゃ稼がなきゃと外部の環境に振り回されるより、自分の生活をつくる能力を磨き、それをちょっと仕事にしてしまうほうが確実ではないか、ということなのである」(本書より)
読了日:04月06日 著者:伊藤 洋志
十二大戦対十二大戦 (JUMP j BOOKS)十二大戦対十二大戦 (JUMP j BOOKS)感想
前作「十二大戦」とは違う時間軸で行われた十二大戦。 十二支の戦士たちと十二星座の戦犯たちが血で血を洗う戦いを繰り広げる。 戦争が生んだ戦士と犯罪者の主義・主張とキャラが入り乱れる一冊です。
読了日:04月07日 著者:西尾 維新,中村 光
ホールシステム・アプローチ―1000人以上でもとことん話し合える方法ホールシステム・アプローチ―1000人以上でもとことん話し合える方法感想
ワールドカフェ・AI・フューチャーサーチ・OSTについての解説本。 対話のやり方の幅を広げたくて読みましたが、どの形式にも共通しているのは「適切な問いを立てること」。 参加者が話したくなるような力強い問いを立てれるよう、語彙力も増やしていきたいと思います。
読了日:04月07日 著者:香取 一昭,大川 恒
なんでお店が儲からないのかを僕が解決するなんでお店が儲からないのかを僕が解決する感想
堀江さんが外食産業に対しての提案を綴った一冊。 コモディティ化を避けた政策を打つこと、便利なシステム(IT、SNSなど)を活用すること、が主眼として書かれています。 本書のドタキャンしたお客さんへの対策は面白いアイデアだと思います。カードで得られる情報を活用すれば、外食産業に限らず小売業でももっと面白い取り組みができるんじゃないかな。
読了日:04月10日 著者:堀江 貴文
会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。感想
サイボウズの社長が「会社」というものを新たに捉えなおした一冊。 あたかも実在する人間のように、扱われる会社ですが、実際には会社を動かす人たちによって社員の処遇が決まっています。そのことをしっかり把握した上で、どの会社で働くかを見極める必要があると思います。 逆に、会社を動かす経営陣は、いかに自らのビジョンを掲げ、社会や社員に還元していくかを示さなければ、生き残っていくことは難しいと思います。 「もしかして私たちは、カイシャというものが実在し、何かしてくれると期待しながら働いていないでしょうか」(本書より)
読了日:04月11日 著者:青野 慶久
つながる図書館: コミュニティの核をめざす試み (ちくま新書)つながる図書館: コミュニティの核をめざす試み (ちくま新書)感想
全国の図書館が行う取り組みの優良事例を集めた一冊。 図書館の改築や住民の声をきっかけに、コミュニティの核となることを目指した経緯が綴られています。 「無料貸本屋」と揶揄されることもある、図書館が今後どういう役割を果たしていくのか。読書離れや電子書籍の普及もありますが、それでも「知の砦」としての図書館の役割は、地域住民だけでなく、ビジネスにおいても重要な役割を果たしていくでしょうし、自分もそうあるよう支援していきたいと思います。
読了日:04月14日 著者:猪谷 千香
私の財産告白私の財産告白感想
本多静六自身の貯金・投資について書かれた一冊。 貯金ができない人や投資をしたいと思っている人は、ざっと読んでみてもいいかも。
読了日:04月14日 著者:本多 静六
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
娘の看病のため、夫の下を離れた主人公。 帰る途中に、思わぬ足止めで何も無い砂漠で数日過ごすことになる。 何も無い環境で、主人公はこれまでの自分の振る舞いを振り返り、自分と家族の関係についてある境地に辿り着く。 これまで、家族のためを思い、身を砕いてきた主人公が、苦しみながら真実を見つめ直す過程が鮮明に描かれています。
読了日:04月17日 著者:アガサ・クリスティー
採用基準採用基準感想
マッキンゼーで採用マネジャーを務めた筆者が、日本の若者に必要な力「リーダーシップ」について書いた一冊。 「船頭多くして船山登る」ということわざがあるように、日本ではリーダーは1つのグループに少数いれば良いという考えがあるが、実際はメンバー全員がリーダーシップを発揮しなければならない。 それは難しいことではなく、メンバーで取り組む課題に対して、自分の考えを持ち、コミットしていくこと。成果を出せるチームとは、メンバー全員が成果を最大化させるための行動と提案をすることだと改めて認識させられました。
読了日:04月17日 著者:伊賀 泰代
騙し絵の牙騙し絵の牙感想
出版業界が低迷する中、自身が編集長を務める雑誌も廃刊の危機へと追いやられる。 廃刊の危機を乗り越えるため、自身の人脈と能力で乗り越えようとするが、社内政治や家庭トラブルにも巻き込まれて行く。 俳優・大泉洋さんを当て書きした本書は、大泉さんを知る方には、とても面白く、そしてタイトルにもなっている「騙し絵」のラストにも納得していただけると思います。 主人公のキャラを楽しむのはもちろん、「編集者」という仕事に懸けた男の生き様に胸が熱くなります。
読了日:04月21日 著者:塩田 武士
ITビジネスの原理ITビジネスの原理感想
これまでのITビジネスの経緯と到達点、これからのITの可能性について書かれた一冊。 3年ほど前に書かれた本なので、少し情報は古いですがITビジネスの基本を知るにはいい本だと思います。 非言語のコミュニケーションやハイコンテクスト文化は、日本ならではの文化として、これからもまだまだビジネスチャンスがあるような気がします。 「ダイソーでは品物そのものではなく、店の空間全体、個々の品物が背景に持つ物語、それを買った自分の物語、それらを全部ひっくるめて売っているということです。」(本書より)
読了日:04月24日 著者:尾原 和啓
1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 (フェニックスシリーズ)1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 (フェニックスシリーズ)感想
世界の優秀な人材の言葉を交え、時間管理術についてのポイントを書いた本。 これまで読んだ本とかぶる部分も多いですが、「やるべきことは常にいくらでもある」「イエスの一つ一つが、時が来れば他の用事へのノーに変わる」は新しい気づきでした。 オーディオブックも使っていこうかなと思います。
読了日:04月25日 著者:ケビン・クルーズ
河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)感想
ある日、河童の国に迷い込んでしまった男を描いた「河童」、作者本人の人生を描いた「或阿呆の一生」。 作者の人生観や、世間をどのように見ていたのかが分かる一冊です。
読了日:04月26日 著者:芥川 龍之介
陸王陸王感想
ドラマ化もされた、老舗の足袋屋がランニングシューズ業界に殴りこみをかける話。 零細企業の資金調達、長年守ってきた老舗ののれん、ライバル企業の攻勢…困難を乗り越え、新規事業に取り組む姿に胸が熱くなります。 ドラマでも散々感動しましたが、本書でもやはり感動してしまいました。自分の仕事に誇りを持つことの大切さを教えてくれる小説だと思います。
読了日:04月28日 著者:池井戸 潤
アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略感想
ブロガー・あんちゃさんの仕事や生き方についてまとめた一冊。 本書にもありますが、自分と向き合う時間っていうのが最近は無かったなぁと。時間を作って、少し一人でぼーっと考えたいと思います。 他にも、「ひとつ仕事が終わっても、次の仕事が待っている」っていうのは同感です。優先順位つけて、仕事もプライベートの活動も充実させていきたいと思います。
読了日:04月29日 著者:あんちゃ
刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)感想
刀を持たない剣士・七花と奇策士とがめの12本の刀を巡る物語。 第1話は、絶対折れない刀・絶刀 鉋(かんな)との対決。 これから出てくる刀のギミックがかなり楽しみ。
読了日:04月30日 著者:西尾 維新
刀語  第二話  斬刀・鈍 (講談社BOX)刀語 第二話 斬刀・鈍 (講談社BOX)感想
刀語第2話は、切れないものは無い刀・斬刀 鈍(なまくら)との戦い。 自然の力に飲み込まれ、藩で一人となった城主を相手に、お互いの守るべきものを背に激戦が繰り広げられる。
読了日:04月30日 著者:西尾 維新

読書メーター