祈りのある日々

祈りのある日々

仏教を中心に、日々の祈りやお寺・神社の参拝を記録するブログ。考えたことより、続けていることを残しています。

 

 

先週前から行きたかった西新井大師に行ってきました。

行く前にいくつか神社に寄って今年のお神札をいただきに&古いお神札を納めました。

あっち行ったりこっち行ったりで大変でしかもその日は雪だったので

寒すぎて諦めようかと思いました...ガーン

 

 

 

近くの神社にまずは行って、氏神神社のお神札をいただきました。

ここの神社交通の便が悪くて時間がかかりましたが、なんとか徒歩とバスで行きました...😅

 

その後、神宮大麻と豊受大神宮のお神札をいただきに東京のお伊勢様、東京大神宮に向かいました。

 

途中で靖国神社を見つけたので参拝

 

靖国神社って政治関係で色々言われてるけど行ってみると日本の歴史が学べるし

神域だからか落ち着く感じがしてすごくいい場所...!

 

寄り道してやっと東京大神宮

 

   

参拝後、各種お神札いただいてすぐに退散

 

西新井大師に行く途中、氷川神社があったので参拝

 

  

 

神社やお寺の由緒見るのが結構楽しかったり...w

 

ようやく本命の西新井大師

 

仁王像...やっぱり迫力あります

 

塩地蔵 イボ取りその他に霊験ありらしい。あの塩取っていく人いるのかな...?

 

本堂と不動堂 本堂の中も見れ、とても豪華で迫力がありました。

  

 

本堂参拝後、御朱印いただきました。

 

水子地蔵とその近くの桜

桜がきれいで思わずパシャリ

 

  

 

三匝堂  江戸時代に流行したお堂。

関東以北の寺院に相当建てられたらしいが今に残るのは少ないらしい。

都内にはこれだけみたいなので相当貴重なのでは...!?

昔はここに参れば、一時に諸国の霊場、諸仏を巡拝したのと同じ御利益があるとされたらしく

とてもありがたいお堂🙏

本堂と合わせてここにも線香をお供えして参拝。

 

  

 

個人的に一番好きな四国八十八か所霊場の砂踏み

これが好きで色んなとこの砂踏み行ったりしてます

一番好きというか達成感が得られるのが高幡不動の山内八十八巡拝コース

めちゃくちゃ歩かないといけないけれど達成感がすごいあってご利益感じられて好きですw

 

 

自分が真言宗に興味を持ったきっかけがいろんな寺院巡る中でお大師様と出会ったことで

もっとお大師様の教えを知りたいと思ったことです。

そこから境内にお大師様のお像があれば必ず参拝しています。

 

 

  

 

稚児大師像 お大師様の幼少期の姿を模した像。子育てや学業成就のご利益があるそう。

 

 

弁天堂 弁財天様は音楽、弁才、財福を司る女神。

御真言は「のうまくさまんだぼだのう そらそばていえいそわか」

 

  

 

奥の院 お大師様がおられる高野山奥の院を奉迎して祀ったそう。

高野山にはなかなか行けないのでこういう所があるのは本当にありがたい🙏

 

  

 

出世稲荷明神 稲荷明神とは五穀の神の倉稲魂神(うかのみたま)のこと。

お大師様が東寺を賜った時明神が翁の姿となって現れ救いを垂れられたので、東寺の鎮守として祭られ盛んになったそう。

お寺の中にある神社ってどうやって参拝すればいいのか迷う時がある...

高野山東京別院では「南無大明神」を3回唱えるとされているけど他がよく分からないキョロキョロ

 

  

 

延命水洗い地蔵尊 この地蔵尊を信仰すると十種の福徳が授かり、特に寿命長遠の功徳あり

 

 

  

 

大日如来像 密教の教主。出羽三山の一つ、湯殿山より勧請。

 

最後に大日如来様に参拝し西新井大師は終了。

たくさんのスポットがありとても楽しかったです。

ご利益もたくさんいただけた気がします。

また来たいです...爆  笑

 

 

 

 

先日、東京アプリで 11,000ポイント を手に入れたので、
それを 楽天ポイントに交換して
神棚用の神具を買ってみました😊

 

今回選んだのは:

 

■ 祓串 → こちら👇

 

■ 雲板 → こちら👇

 

 
 

 

 

神棚はアパートなのでミニマル

 

 

私はアパート住まいのため、
大きな神棚は置けません。
そこで 小さなモダンタイプの神棚 を選んでいます。

でも、せっかくなら神棚の中も少し充実させたいなと思って、
今回 祓串(はらえぐし)雲板 を加えてみました。

 

 

 

神棚ってどんなもの?

神棚は、家庭で神様をおまつりするための「お社(お宮)」と棚のことを

合わせて呼ぶ言葉です。
伊勢神宮のお札や氏神神社のお札をおまつりしたりして、
日々の生活の中で神々のご守護を感じる場所なんだそう。

 

 

祓串(はらえぐし)って?

祓串は、祓い清めに使われる道具(神具)のひとつで
神棚に飾ったり、お祀りの際のアクセントとして用いられることもあるようです。

神具としての 決まった置き場所はない と言われていますが、
神棚の中央や神札の近く、周囲にさりげなく置くという方も多いようです。
神具の中では比較的置き場所を選ばないタイプのようです。

 

 

 

 

 

雲板って?

神棚の上に飾る「雲板」は、神棚のすぐ上に “空(雲)が広がっている” ことを示す飾りです。
これは、住宅事情などで神棚の上に部屋や人の動きがある場合に、「神様の上には何もない空だけがある」という意味を持たせるために用いられてきた伝統的な考え方です。
神棚の上に必ず付けなければならないものではありませんが、空間としての神聖さを意識する際に置かれることがあります。

 

 

 

 

 

私の神棚の飾り方

 

今回、祓串と雲板を神棚に加えたことで、
神棚がちょっとだけ “神前感” というか、空間として落ち着いた感じになりました。

 

 

  

 

 

 

神棚って、
「毎日きちんとやらなきゃ…」みたいに構える場所じゃなくて、
自分の生活の一部として穏やかにある場所でいいなと最近思っています。

今回アイテムを追加したことで、お祈りやお参りの時間が少しだけ豊かになった気がします。

 

以前から気になっていた「御札流し」を、実際に行ってきました。

きっかけは、アメブロに掲載されていたいくつかの記事を読んだことでした。


様々なブログの記事を読み、
有縁無縁の霊の供養や感謝を伝えるものだと知り、何かできることはないかと思っていたため自分もしてみようと思いました。

 

↓参照した記事の一つです。(リブログさせていただきました。ありがとうございます🙏)

 

御札流しとは

 

御札流しとは、地蔵菩薩などの御札や印佛を、
海や川などの流水、あるいは土地に納めることで、

供養や祈りを行う方法のひとつとされています。

実践されている方の記事では、

 

未成仏霊の御供養

土地の穢れの浄化

心願成就

災厄の軽減

己の罪や迷いを流す行い

といった功徳が語られていました。
私としては「効果」を求めるというより、
祈りや感謝を静かに行うための行いなのかなと思います。

 

 

今回用いた御札について

 

本来は印佛を行ってから流す方法もあるようですが、
今回は道具を用意できなかったため、
以前とげぬき地蔵尊でいただいた御影札を用いました。

人体や環境に影響のない素材で、
すでに開眼供養がされている御札とのことで、
準備が整っていなくても行える点がありがたく感じました。

 

 

 

流す場所と行い方について

 

御札を流す場所としては、海・川・湖などが挙げられています。
海が近くにある場合は、より広く巡っていくという考えから、
川よりも海がよいとされることもあるようです。

周囲の方に不安を与えないよう、早朝や夕方など、人目につきにくい時間帯を選び
静かに行うことが勧められていました。

 

 

実際に流してみて

 

私は近くの川に流しました。

思ったよりうまく流れず戸惑う場面もありましたが、
御真言を唱え続けながら、最後まで行うことができました😅

最初は供養や滅罪のことを考えていましたが、途中からはそうした考えも薄れ
ただ御真言を唱え、流れを見つめる時間になっていたように思います。

 

↓自分は多摩川に流しました

  

 

行ってみて感じたこと

 

劇的な変化を感じたわけではありません。
それでも終えたあと自然と

「これは、これからも続けてみたいな」

と思えました。

後ろめたさや迷いを感じることもなく、ただ静かに終わったという感覚があります。

参照させていただいた記事の中では、

 

 

一枚一枚に御真言や感謝の言葉を添えて流すこと

願い事をせず、供養と感謝の気持ちで行うこと

というお話が印象に残っていました。

実際に行ってみて、何かを強く願うというよりも
名前も知らない存在への感謝や、ただ手を合わせる時間そのものが
自然と心を整えてくれるように感じました。

 

 

 

御札流しは、これからも無理のない形で続けていこうと思います。

 

何かを強く願うためというより、自分の内側を整えるための祈りとして
その時々の気持ちを大切にしながら向き合っていきたいです。

 

このブログを書こうと思ったのは、地蔵菩薩の御札を川などに流して供養や己の罪を流す、御札流しについての記事を読んだことがきっかけでした。

 

元々真言密教に興味があり、お寺や神社巡りや日々仏壇への勤行、写経をしていました。

 

他にできることはないのかと探していると、御札流しを知りました。

自分もやってみたいと調べているとこれらについてアメブロでたくさん記事が書かれていることに気づきました。


読んでいるうちに、「読む側」で終わらせず、自分の記録も残してみたいと思うようになりました。

 

このブログでは、御札流しのことだけでなく、日々の祈りや、神社・お寺を訪れた際の記録なども書いていきます。
日常の記録が多めの、ゆるい日記ブログにしていく予定です。

 

誰かの正解になるような内容ではありません。
ただ、同じように祈りや参拝を日常の中に持っている人にとって、ひとつの記録として並ぶ場所になれば十分だと思っています。

 

記事を見て御札流しをした多摩川↓