もうずいぶん以前から、






テレビ映像の録画や、






映画なども、






DVDやHDD録画になっていて、






いわゆるVHSビデオテープは使わなくなっていた。






最近はたまに映画のDVDを買って観ることはあっても、






昔録画したテレビドラマなどのVHSビデオテープは







無用の長物となっていて、






1台あるVHSデッキも部屋の片隅に埃を被っている。






そのままで正常に動作するかどうかも極めて怪しい。







録画済みのテープも同じくである。






しかもテープは多数あり置き場所も馬鹿にならない。






しかし懐かしい映像がたくさんあるので捨てられないでいる。






これをどうしようか考えている。






何しろ、






テープはともかくデッキの方は、






掃除をして設置して接続したりを考えると、





いかにも億劫であり、






何年も考え続けているのである。






非常に非力で疲れやすい私にとっては大仕事なのである。








困った。





美とは精神の静謐(せいひつ)さである。

それは媚びないし、

欲望とは何の関係もない。

美は醜に相対するものでもない。

それはある種絶対的なものであり、

何らかの努力によって獲得されるものでもなく、

また諦めによって出現するものでもない。

それは突然に不意に現れるものであり、

何かに依存するものでもない。


精神の超然性こそが美である。


「思考は私たちの問題を解決できるだろうか」

これは20世紀の巨人、J.クリシュナムルティの言葉である。

つまりこの言葉は、

彼が何かを考えた末に出てきた言葉ではない、と私は推察する。

単に彼の洞察である。

何かの結果ではないのである。

何かの結果は古くもなるかもしれないし、

また、他の誰かによって塗り替えられるかもしれない。

しかし真実は常に新しく、

そしてまた終わりもない。


つまり、 "the first and last freedom"  である。


自分がアルコールを飲めないせいもあるかもしれないが、
ひとはなぜか、
仲良くなるための手段として、
みんなで飲みに行ってワイワイ騒ぐというパターンしか思いつけないようだ。
私は昔からずっと不思議に思っている。
ワイワイ大騒ぎをする。
この習慣を改めたいと思う私はかなり変わり者のようだ。
たとえば昼間天気の良い外で、
自然の有難さを共有しながら静かに親交を深める。
私はそういう方がずっと好きだ。