http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-19632020110220
[トリポリ 20日 ロイター] 反政府デモが続くリビア第2の都市ベンガジで19日、治安部隊がデモ隊に発砲し、目撃者によると、数十人が死亡した。こうした混乱を受け、同国のイスラム教指導者らが、治安部隊に殺害を中止するよう訴える声明を発表した。
中東の衛星テレビ局アルジャジーラは先に、葬儀に参列していた市民らを治安部隊が
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-19632020110220
[トリポリ 20日 ロイター] 反政府デモが続くリビア第2の都市ベンガジで19日、治安部隊がデモ隊に発砲し、目撃者によると、数十人が死亡した。こうした混乱を受け、同国のイスラム教指導者らが、治安部隊に殺害を中止するよう訴える声明を発表した。
中東の衛星テレビ局アルジャジーラは先に、葬儀に参列していた市民らを治安部隊が
http://www.asahi.com/international/update/0221/TKY201102200516.html
【カイロ=貫洞欣寛】カダフィ大佐による独裁体制が40年以上にわたり続くリビアでは20日、ベンガジなど東部を中心に続く反政権デモが、首都トリポリに近い西部ザウィヤなどにも広がった。政権側は実弾発砲を含む強硬な鎮圧策をとり続けており、ベンガジの病院の医師がAP通信に語ったところでは、一連の衝突による死者はベンガジだけで200人を超えた。
デモが収まる気配はなく、死者はさらに増えるとみられる。一方で、対応を巡って政権内に亀裂が生じているとの報道もあり、カダフィ体制が大きく揺らぐ可能性もある。
国外在住の反体制派や衛星テレビ局アルジャジーラなどによると、デモは東部のベンガジやベイダ、ダルナなどで続いているほか、首都トリポリの
国会を中心とした日本の政治の世界は、
まるで自民党が次期政権であるかのような顔をしている。
しかし確かに民主党政権も失敗だが、
かと言って自民党に「復活」する資格はない。
われわれ国民は自民党による戦後の長期政権には懲り懲りしたはずだ。
考えてみれば自民党政権が戦後長期にわたって続いたのは、
主に経済が成長路線にあったからではないだろうか。
そしてグローバリズムの「失敗」によって、
ある意味民主党政権は運が悪かった。
この今の政治の混乱の原因は、
すべてがそこに集約されるような気がする。
たとえ自民党政治が続いていたとしても、
この経済の混乱と低迷は、
つまり結果は同じだったろうと私は思う。
特に酷かったのは、
小泉政権による「小さな政府」政策の大失敗である。
つまり今にして思えば、
国民は小さな政府がいいのか大きな政府がいいのかという
基本的な選択に失敗してきた、
と言うより、いまだにはっきりと選択して来なかったのである。
その時々の雰囲気によって政治の選択を誤ってきた結果ではないだろうか。
もちろん、
小さな政府か大きな政府かという選択の中間を選んでいるのかもしれない。
あるいは、
一度小泉政権という小さな政府政策を選んでしまって行き詰まり、
次にどうしようと逡巡(しゅんじゅん)した結果かもしれない。
と言うか、
一度失敗した基本的な政策の失敗を回復することは
どの政党が政権をとっても不可能だったのではないか?
少なくとも簡単なことではないのだ。
それに背景には、
日本だけではなく世界的な経済の混乱があった。
いま民主党の失敗を責めることは簡単だが、
自民党なども思いあがってはいけない。
もしまたここで自民党を中心とした政治に戻っても結果はまた同じだろう。
つまり時には国民自身の辛抱強さが必要ということだろう。