今年の夏は暑い!
本当に暑すぎませんか滝汗

 

こんな中、演奏会場が娘が近くに住むからと引っ張られ、大学時代のヴァイオリンの友人が所属の団体のジョイントコンサートにアンサンブルの演奏を引き受けてでかけました。

ホテルに1泊して友人と一緒にシューベルトのソナタを演奏して参りました。

 

五十肩も心配でしたよ💦

先日、コンクールの審査ですごい数、えっと・・・

250人だったか、300人だったか忘れてしまいましたが、頑張って1人1分歩かないかで講評と採点、書いてくるのに、大丈夫か心配になり、骨盤からゆがみを直してもらえる、接骨院に通うことにしていたのです。

そこの柔道整復師さんに、治療院の外に居ても響くような雄たけびが出るくらい、痛いところ、筋肉が固まっている所を伸ばしていただいて、電気もかけた治療もプラスしてほとんど毎日通院治療していました。おかげで少し上に腕が上がります。

ピアノを弾いて「痛い」という事はないのですが、衣服の脱ぎ着や洗濯物を干すのに腕をあげて保持する等、生活面で本当に痛い笑い泣き

 

で、今回シューベルト1曲弾くだけだったけれど、スーツケースをコロコロ引きずるのも、駅の黄色のボチボチを越えるのには力がいるので、足で蹴っ飛ばして歩いていましたウインク

 

娘の家で鰻弁当を食べ、なんとなく暮らしぶりが分かり安心して前日リハも終え、翌日娘と連絡とれば、

「熱っぽい!」とLINEがきて、

 

何じゃガーン

 

結局、本番が昼過ぎだったので、午前中ドラッグストアで薬を買え揃えて娘の家にタクシーで行くことになり、私のコンサートを前にした心持ちは一瞬にして壊れました・・・デレデレ

娘の家に、だから、本番前は泊まらなくて正解!

 

ま、むかーし、保育園に子どもが熱を出して休む時はたいてい私が何か大事な仕事や本番を抱えているときだったりしたことを思い出しましたが、

 

娘は18歳ですびっくりマーク

 

あーあ、こんな珍道中歩く

 

ま、演奏にはそんなに影響なかったらいいけれど、バイトもきまらず、モヤモヤしていたらしく、別件、この日の2週間後には、部屋に「カナブンがいて、勉強できない!」

と電話がかかってくる始末あせる証明の中にはいってしまって、羽音が気になって嫌だと大声を出す始末💦

 

こんな感じでまだまだ、親に頼っている大学1年生でしたおやすみ

 

七夕の日に、彼の演奏を2008年以来、ずっと楽しみにしていて、行って参りました。
この間、1度ライブを聴いた記憶はありますが、その時は残念、あまり良い印象がなかったのです。

 

何しろ、2008年の時のプログラムは、ブラームスのop.76のKlavierstücke(8つのピアノの小品)から始まり、ベートーヴェンの28番のイ長調のソナタ、ショパンの舟歌と4曲全曲のバラードでした。

 

この時は、私は、この世にこんなにふわっと素敵なromanticで幸せな気持ちにさせてくれる響きと印象を持てた演奏家に出会ったことがなくて、帰りの電車の中でも、ふわーっとして放心状態だったことを今でも思い出します。

また、友人もそうだったと言います。

 

それで、その友人とラフマニノフの2台のSuite2番を彼のレッスンを受けに、その時は家族と共に、(長女をパパに頼んでプールに連れて行ってもらって)、神戸迄出かけて受講しておりました。

 

ちょっと、変わり者と伺ってはおりましたが、後に、青柳いづみこさんが彼について書いた本が出たり、「うんうん」やはり、彼を世の中はほおっておかないだろうと思っておりました。

 

 

 

今回の、七夕の東京公演は、なんと、私が上野と会場を間違えて山手線の西日暮里で気づいて、大慌てでサントリーホールに駆け付け、間に合いました💦

 

それで、良かったです。2008年にも聞いたバラードや舟歌もやはり、83歳でも健在、しかも2008年からまた飛躍して、弾き続けていて進化した音楽を聴かせていただき、また、こんな風に創造できるものなんだと驚愕しました。特に、私が今年の大仕事と思っているバラード4番は彼にお習いしたいなあと思ってしまいました。

我々凡人には及びもつかない。
果たして自分は80の齢を重ねることができるか、その時私はピアノを弾けているのか!

 

 

 

ああ、これから、五十肩はひどいのにも関わらず、秋に向けてショパン一色にしていきたい、私の最近の状況でした。

 

やっと、2年連続の2人(中受&大学受験)の受験が終わり、晴れやかな気持ちで新年度を迎えました。といっても、もう6月が近いですよね。

 

大学受験の終わった長女は、共通テストがうまくいかなかったところから、学校の尊敬する先生に相談してショックもあったでしょうけれど、その先生の言い方が彼女を次の目標に1日もかからずに前向きにしていただけました。

お陰さまで、いきたい学校に合格をいただけ、2月末まで全く考えていなかった、1人暮らしでの大学生活を選ぶこととなり、3月上旬の発表からあれ間と言う間に、3月中に家から出ていきましたガーン
(浪人せずに本当によかった泣、大学受験は親はお金だすだけでいいなんて、嘘だと思います物申す

長女は理系、理工学部のため、これから実験が多くなるとか、私にはちんぷんかんぷんで、彼女が父親と話す内容も「スーッツ」と右から左へ抜けますニコニコ

 

でも、GWは飛び石のカレンダーだったので、2回も実家に帰省。

1回目は箱根に家族旅行!受験で家族で行かれなかったので、4人揃っては何年振りだったか、立った1泊のぎちぎち旅行だったけれど、雪をかぶった富士山を拝めました。

 

2回目は家族でこれも、私が「行ったことがない!」と騒いだので、中華街へ。私はお粥を食べるのが目的、家族4人で行ってきました。中華街はものすごい混雑でびっくり!もう行かないかも。(そのあとも結構用事があり、帰省しています)

 

 

私は、大学卒業後に異国で一人暮らしを始めたので、もう4年早かったらこんなものかと思いますが、実家から2時間で帰ってこれる進学先のせいか、こんなに実家に帰るのか!

高校時代の友人と会う事、2,3回。やっぱり、大学の友人とはちがう!と言っていました。良いお友達に恵まれ、憧れの中高に勧めたことが彼女のテンションになっていたと思われます。

まあ、ちょっと、大学生活も落ち着いてきましたが、まだ、バイトに家庭教師の口も見つからずぐすん(お小遣いが足りないあせる)レポート、宿題、テストが重なると面倒くさく買い物も行かず(便利な東京都違うので)、冷蔵庫の中が空だったから、何も食べていない!とかいう始末ガーン

 

私は、留学した地で、空を見つめ、飛行する飛行機を見て、時々「あっちの方向に11時間飛ぶと日本だよねえ~汗」なんて思っていました。途中帰国したのは1年半たったころか?もう忘れました。

とにかく、日本は24時間コンビニもあるし、お昼にお店は閉まらないし、18時にお店閉まらないし、空が高くてよく晴れる日が多いし、外に洗濯物干せるし、お布団も干せるのが気持ちよくて・・・途中帰国を冬にしたとき、「なんて、東京はこんなにお天気に恵まれているの!」と窓から眺め涙をポロっとした記憶があります。

 

 

長女の話はこの辺で。

 

 

次女は相変わらずです。

でも、1年前よりはマシになり、また、長女が目の前から去ったことで少し、前が見えるようになったというか、少しずつ変わってきました。

でも、要観察です!ウインク 笑

面白い生き物なので、次女はそのような視点から、見守っていきたいと思いました。(私も彼女に対して、随分、ママカフェにいったり、学校のPTAの会に行ったり勉強して変わりました)

 

 

私は、12月ごろから右肩のカンセツ周囲炎(いわゆる○○肩)が始まり、以前左は4年かかった。

去年から入会したスポーツクラブに行けなくなったのが3月頃。でも、長女の受験がいよいよと言う1月には頑張ってベルリン在住の原田英代さんが丁度コンサートで来日され、プログラム曲にはいっていた、バラード4番のレッスンを受けました。コンサートチケットはあっという間に完売で行かれませんでした。(今年秋にまた、私はトーク入りショパンコンサートやる予定です)

 

 

2,3月がきつかったです爆弾

長女の結果は3月にならないとわからなかったので、本人私大に行くつもりはなかったらしいので、やきもきしましたドンッ

変なタイミングで家族がコロナやインフルになったらいけないと、割と私も出かけずおとなしくしていたのです。

今は、次女の学校のPTAに参加し、結構また忙しくPCと睨めっこしています。

そしたら、体が完全に硬くなっていますむかっ

 

今は鍼灸治療に通っていますが、鍼灸師に、「運動してください!」といわれ、明日にでも無理にパーソナルを付けてやってこようかと思っていますあせる

と言うわけで、久しぶりにプールに行き、平泳ぎを右手は伸びないので半分伸ばして一応進むので200m泳いで来たら、なんと!やはり体が軽くなり、歩くのもスタスタ歩けるではありませんか!

 

また、娘が小さい頃何かとお世話になった近所のおばあちゃんとランチをしてきましたが、昔の私と随分ちがって、「余裕が出たね照れ」と言われ、昔の私のことを亡き叔母が、そのおばあちゃまに「もう、あの子は徹底的にやるから・・・」とこぼしていたというので、もしかして、私、おおらかな叔母をいじめちゃったかしら?と昔を思い出して悪かったかなあと爆笑

完全主義とでも言いたかったのかもしれませんが、私は、結構大抜け間抜けなところもあるので、それには当たりません。

まあ、今でも突き詰めて物事を進めていくタイプではありますが、それは、1曲仕上げるのと同じ感じかなあ・・・突き詰めてもなかなか演奏は完全にはいつまでたってもならないので。

人間なんて完全なんかじゃ、つまらないですよ赤ちゃんぴえん

弱点があるからチャーミングなのでは?


話がそれて申し訳ないですが、

フジコ・ヘミングさんが亡くなられて、NHKで番組をやっていたので、懐かしく拝見。なんか、あの方を拝見していると心があたたかくなりますよ。本当によく練習される方だと思います。

しかも体力の落ちてきている、あのご年齢で世界各地を駆け回り、演奏旅行されていたなあ、なかなかしない、物凄い苦労を経験されて、でも、人生後半で取り返せたのではないか?と思ってしまいました。私の勝手な解釈です。良い一生だったのでは。

 

 

それから、先日もジュネーヴにいらっしゃる亀田真弓さんに去年に引き続き来日されたので同じ曲をレッスンしていただきました。バラ4は奥が深くて大泣き

私にはまだまだ、勉強しないといけないことが「いっぱ~い」あるのを実感、それに、プラス家族のこと、娘たちのこと、まだ完全に手を離せず、もっとピアノに集中したいけれどできない。

 

あーあ、長女の引っ越しも大変でした。予想していなかったので、家探しも、試験前の前泊宿舎探しも・・・と、いつになったら自分のやりたいことが・・・ままならぬのを、こうぼやいているだけでも、体はなまって、そのうち、本当に階段あがれなくなったり、歩けなくなったりするかもしれない!と思います。

 

だから、体力づくり!
これが私の当面の課題、ですね。