こちらは、鳥取砂丘。この日もとても暑く、裸足は火傷しそうで、おんぶしながらの私は歩く気もなく、長女は少し向こうまで行ってきましたが、果てしなさを感じますね・・・
こちらは、2両の津山線。岡山から終点の津山まで1時間ちょっとの旅。
揺れ方が上下にもすごかったですよ
この路線の車窓からの景色、忘れられない
このほかにも花火などアップしたいのですが・・・
こちらは、鳥取砂丘。この日もとても暑く、裸足は火傷しそうで、おんぶしながらの私は歩く気もなく、長女は少し向こうまで行ってきましたが、果てしなさを感じますね・・・
こちらは、2両の津山線。岡山から終点の津山まで1時間ちょっとの旅。
揺れ方が上下にもすごかったですよ
この路線の車窓からの景色、忘れられない
このほかにも花火などアップしたいのですが・・・
長い間ご無沙汰いたしました。
こんな企画にのって、主人なしの母子のみの長旅、思い切って行ってきました。
http://tsym.exblog.jp/16215143/
岡山へはチビもいるため、新幹線は辛いからと飛行機で着き、岡山駅までバス、そこから二両の津山線に揺られること1時間を超え、津山からはお迎の車で勝田郡奈義町という田舎まで、こちらを7時ごろでて、3時ごろにはついたでしょうか。
着いた先は、築100年はするという、10年以上も人が住んでない昔の農家の古民家。井戸水が最初の2日は使えず、ぼっとん
トイレ。
夕方、夕飯が済みかけた時に、スーツケースを広げた床の間に、青大将が出現、私はこれでは眠れないので家主さんにつまんで外に出してもらいましたが、
びっくり 

でも、自然そのままの感じで青蛙くん
と一緒に台所でお料理したり、夜は二階の天井裏のネズミの大運動会
もあり、子供は寝付いても、私はちょっとオロオロしていました。
でも、お料理教室に参加したり、鳥取砂丘をチラっとみて、浦富海岸まで海水浴に連れて行って下さったり、近くにビカリアという巻貝の化石発掘体験のできるところや、津山の昔からの花火、ごんご(河童)花火大会を観ることができて、本当に幸せでした。
援助を惜しまず、親切に私たちを引き受けてくださった岡山の方々、関係者の様に本当に感謝いたします。ことばでは表せないほどの感激もあり、本当に思い切って行って良かった。自分が元気になるのがわかり、来年も是非、行きたいというのが正直なところ。
岡山の、山と川、そして田んぼ。これがまた日本の心と言っても過言ではなく、この景色を見て随分私の心は癒されました。
岡山のみなさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつか必ず恩をお返ししたいものです