読みづらいですよね、なんせ、初心者でして、せっかく書きたいネタが浮かんで書いて、読みにくいのでは仕方ありません。
どなたか、わかる方いらしたら、コメントかgmailアドレスから教えていただけませんか?
文字が飛んで、次の行にいってアップされてしまう。
下書きでは詰まっていて、言葉の間で飛ぶこと。そんなことはないんです。
すみません
最近「らじるらじる」というアプリを使いiphoneで、NHK-FMを聴くようになりました。予約すると5分前にお知らせしてくれますから、家事や育児に追われる私
でも、音の聞こえる範囲にいれば大丈夫。だいたい、食事時で、子供のテレビがついていないことはほとんどない状態で≧(´▽`)≦
クラシックCDは聴いても1曲くらいで、娘からテレビの催促が来ますから・・・
ちょうど8月のお盆のころでしたね。
コメンテーターにピアニストの仲道郁代さんと音楽評論家の満津岡信育さんを お迎えしての、題して「グレン・グールド変奏曲第1変奏から第4変奏」まで4回にわたり、グールドの演奏の聴き比べやエピソードを交えての楽しい番組でした。
グールドはカナダのピアニストで、今年で没後30年、生誕80年を迎えるというわけで特集番組が組まれたのでしょう。
コンサート活動をやめてレコーディング活動に専念してバッハの「ゴールドベルク変奏曲」を出して、世界中に知られるようになったと言ってもよいでしょう。
私は、グールドの演奏は好きですし、小さいころもバッハは必ずグールドの演奏を好んで聴いていたように記憶しています。
4回の番組の中で非常に印象深かったのが、仲道さんの言葉で、「何か流れていて、これは、グールドだ!とわかるバッハの演奏だし、ほかの時代の曲も誰の作品のグールドの演奏とわかる彼の演奏だ」というようなことを仰っていまし
た。
これ、ピアニスト冥利に尽きる感じがしますね。
どの時代を弾いてもスタイル、その時代の形式や風格が出ているということでありながら、彼じゃないとこうは弾かない、という強烈な個性がでているということなのではないでしょうか。
演奏家が楽譜と向き合い、そこから作曲家のやりたかったことの真髄を見つけ、それを演奏家が表現するのですから。
あれだけ、世の中に僕のバッハはこうだ!と魅せつけた彼が、ベートーベンも本当に楽譜通り、くそまじめに本当のベートーベンを弾いてた。これには驚き桃の木・・・でした![]()
それがまた、うまい!
ベートーベンの3番のPコン、最終楽章もテンポは全然揺れないピシーッとしたもので、心地よいテンポ感だったし、リスト編曲の5番の「運命」シンフォニーなんかも、大真面目にオーケストラ版をピアノ1台でいろんな音色出して弾いて、またこれも非常にベートーベンしているんです!
あの、バッハ弾きが![]()
私がベートーベンに対して何か偏見があるのかしら?
それにしても、天下のベートーベン。
先日書いたラフマニノフの自演盤、こちらにもベートーベンのヴァイオリンソナタのピアノを弾いた録音がありますが、彼も本当にベートーベンをやっていました。あの、すごいスケールのロシア男が、かいがいしく楽譜に書かれたベートーベンの注文をきちんとやっているというのがなんとも・・・・![]()
話は戻り、グールドのブラームス、作品119、117あたりも物凄い!
ロマン派の証拠を魅せつけられたような![]()
あんなに、ロマンティックに弾かれるとこっちまで恥ずかしくなっちゃうような、仲道さんもそんなようなこと仰っていましたが、あれは、やっぱり、録音でごく少数の彼が信頼したスタッフの前でしか出せない彼の表現で・・・
ま、みなさん、きっと巷では彼のCDも記念の年ということで、書物なんかと一緒に目につくところに店頭にあるのではないかと思うので、是非行ってみて、読んだりしてみてください。
1フアンより![]()
いつやら、私が書いたラフマニノフについてのブログで、「愛の調べ」という、ラフマニノフが題材に
なった映画についてコメントさせていただいていましたが、あの映画は実在したことではない部分
も多いということを後から知りましたので、ここでお詫びいたします。
いかにも、そうであったかのように書いてしまいまして、ごめんなさい。
勉強不足![]()