だいぶ朝夕涼しくなってきましたね。
昨日はとてもきれいに中秋の名月を拝めました。

さて、私は6月に家族健康診断で引っかかった、肝機能の数値を今頃クリニックに行き採血してきました。

というのも、私の母がC型肝炎ウィルスで肝炎から肝硬変まで行った人なので、引っかかった数値をみても驚かなかったのです。
あと、私は肝炎ウィルスに感染しているかどうか、赤ちゃんを産む前に検査をさせられていて、感染してないという結果をいただいていたので、疲れか動き回りすぎ!と自己判断をして、暑い夏を乗り切ったら検査しようと思っていたのでした。
ま、1週間して結果をこうご期待!


さて、目下私のライフワークになりそうなミニコンサートですが、

12月は15年前くらいにシェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」で競演させていただいたバイオリンのお姉さまが「チビちゃんの前で弾くのは好きよ 」と、このボランティアのミニコンサートを快く承諾してくださいました
彼女は、小林すぎ野さんと言う、素晴らしいバイオリニストです。
12月15日(日)に自宅にて14時からのミニコンサートで弾いてくださいます!

11月はちょっと考えていて日にちはまだ未定。でも、私一人でなんとかしたい!
トークもするのに、話題にしてもいいかどうか、
テーマ「戦争」なんです。
「戦争」を小学生にどうか
とにかく頭に浮かんだのが私の「旬」
と思い、前進あるのみ

こんな平穏な世の中日本なのに、こんなテーマのプログラムを引っ張り出してしまいました

8月15日はとうに過ぎ、ちょっとタイムリーをずいぶん通り過ぎて いるのですが、ここへきて、
「はだしのゲン」とかニュースで取りざたされていて、気になりませんか?戦争を伝えて、起こさないようにしていきたい。


内容は私一人ですので、こんなのを考えています。
地理も覚えられるように世界地図の面白いのをご用意してます。
作曲家の生きていた時代にどこが統治していたのかがわかるように、世界史的にどことどこが戦争していたかは子供の成長に応じて、大きくなってから学校の世界史でお勉強してもらうつもり
画面ではチカチカして国名が変わるネットのサイトを見つけましたので、子供は楽しいのではないかと思います。私も知らなかったことが画面に出てきてこんなに国って争ってたの? って感じでした。

「戦争」がテーマのピアノソロの曲目は、
☆ショパンの革命と呼ばれてる練習曲
☆プロコフィエフ作曲の戦争ソナタ第7番の、「スターリングラードの攻防戦」を曲にした第3楽章
☆モーツアルトのトルコ行進曲もあの時代強敵だったトルコ軍の軍楽隊の音を模した曲
の3曲が頭に浮かんでいます。
自分としては技巧的な2曲の準備が心配

あとは、小学生も高学年じゃないとわからないかもしれないという危惧 もあり、でも、やはり大作曲家の作品を子供だからと言って子供用に編曲する、捻じ曲げたりカットしたものは聴かせたくない。
やっぱり、本物をそのまま聴かせたい。それぞれ3分半から4分。だからそんなに長くないんです。あとは、プロコフィエフの不協和音や打楽器的な8分の7の変拍子のリズムを普段聞いたことのない小学生が受容できるかどうか、または全く感じないか!ですよね。

いささか実験的で斬新な感じもあります

そしてもう1曲、
ピアノという楽器の説明をするのに、小学生には難しいことは無理と思うので、「押すとこうなるよ」というので、3本のペダルの説明を実際のグランドピアノを見せて弾きながらするのはどうか。
それなら、真ん中の音の残るソステヌートペダルの話をするといいかも。それなら、何かいい曲はないか と自分の少ないレパートリーの中から考えたら、なんと 武満徹
「閉じた眼Ⅱ」しかない

でも、子供たちに日本の代表的な世界的にも有名な作曲家の作品を紹介するのはしていいことだ!
と思うのです。

実験かもしれません・・・
私も17年ぶりに弾く武満。これだって暗譜でかなり準備が・・・ 実験です(笑)

でも、やってみようかなあと思っています。

オブラートに包まない、ミニコンサート、ですね  ヒャー


弾く者にとって、あとは聴衆です

小学生諸君!どうか、こんな私の演奏聴いてください!
実現したら、こうご期待!!

9月になり、だいぶ空気が真夏よりは涼しく感じられるように、特に朝晩感じられるようになりました。

ピアニストの仲道郁代さん、幼児の導入期のピアノのエキスパート、六島礼子先生、ピアニストの田崎悦子さんの公開レッスンや講座を拝聴してきました。

こんなにぶっつづけて9月に入ってまだ、10日だというのに私としては今までになく充実した感じです!今週はあと中井正子さん
の講座にも行く予定。なんだか、育児真っ最中の私にとっては本当に刺激的な催しばかりです

今の自分にいろんなアプローチができ、生きていくのは毎日が挑戦!という気がしてきます。

自分も教える立場から、本当にいろんなことを発見できあーしてみようか、こうしてみようか、試行錯誤ではありますが、言い方一つにしても我が子に試してみたりして様子を見ています。

世の中、本当にいろんな考えの方がいらっしゃるので、押し付けるのはあんまり好きではないし、ご自分からこうしてみたいと思うようになるまで待たないといけないですかね。

特に子供は冷静に、一呼吸、待たないといけないなあと、最近あった小学校での講座「親業」も拝聴してつくづく親をやるというのは大変なことで、修行、育自なんだなあと思っています。

つい先日地元でのお祭りがありました。少子化の影響も多分にあると思いますが、うちの町内は子供神輿があがりませんでした。とても恥ずかしいことだと感じています。こうして、お祭りも世の中から消えていくのでしょうか。大人神輿も、主人曰く外人部隊が賛助してくれて成り立っていますね。
日本の伝統的なお祭り、やはり絶やさず続いて行ってほしい。
日本人の良さ!継承していってほしいと思います。
我が子が高学年になったら、いいから担ぎなさい!と言おうと思います。今回は山車の太鼓を叩いておりました。

次回のミニコンサート、私のソロ曲もプログラム変更かもしれません。人に聞いていただくように仕上げるというのはどんなに緊張していても、これくらいまでは弾けるというのがなければですし、新曲は練れてこないと聞いてる人の耳に触れないですよね。頑張ります。
今回童謡とのコラボレーション、上手くいけばいいのですがやはり、クラシック畑の私にはピンとこないところが正直あります。
生の音楽を愉しんでいただけるよう、これからも日々精進して参ります
投稿写真

ミニコンサート四回目と五回目のチラシができました。
今回は、前回のビオラのママがご出産のため、私の高校からの声楽の童謡歌手の友人にお願いしました。
それから、入場無料でしてたことですが、終演後お茶お菓子を出していましたが、気を遣われて来られる方もいらっしゃり、考えた末に、家族単位、一軒につき茶菓子代としてワンコイン頂くことにしました。
続けていけるのには今後もいろいろ変更していかねばならないことがあると思います。
まだまだヒヨッコで、ヨチヨチしてますが見守っていただけたら有難いです。
よろしくお願いします。