長年勤めている職場のお庭のバラが、手入れが行き届いていて、とてもきれいで、足を止め、丁度庭師さんが手入れをされている所でした。

 

 

 

 

私がパシャパシャ撮影するものですから、「通りすがりでみていってくださり・・・」と喜んでいらっしゃいました。

 

「バラは、私は育てたことありませんが、お手入れが本当に大変で難しいと聞きますが・・・」と言うと、「そうなんです、雨がふると、頭が重くて花が下を向いてしまう」と数日前に振った雨で大輪の花が重くて下を向いていることを気にしていらっしゃいました。予報が雨だからまたこの先だめだ・・・と。

虫がお花を助けたりしますよね。

 

でも、こうして私たちを楽しませてくださり、「バラさん、バラさん、どうして、あなたはこんなに美しいの?」と心の中で呟きながら撮ってきました。

 

癒されますね。

 

ワケもなく、美しいもの、人は感動しますよね。

 

こんなひと時も、この年齢になると、有難いなあと思います。

 

やっと、9月14日に都内豊島区長崎の小さなサロンでショパンばかり弾くシリーズ、「ショパンへの旅 第3回」のチラシが出来上がりました。

ポロネーズ、ノクターン、マズルカ、24のプレリュードの「雨だれ」から後半をショパンについてお話しながらミニコンサート致します。

 

チラシも自分で作成して下手なのですが、毎回PC操作はわからず、ググりながらやっています。

今回も次女の小学校の時の図工の作品を下地にしています。

 

ご興味のある方がいらっしゃれば、こちらにチラシを載せたいと思います。

 

ワケもなく、涙が流れたりすることってありますね。

音楽もなんだかわからないけれど、心が揺さぶられたりしませんか。

 

そんなふうにひけたらいいなあ。

今から、必死で頑張ります!!

 

そういえば、電車に乗っていてもドアの面にやなせさんの伝記のような著書の宣伝があり、読んでみたいなあと思いながら、時が過ぎています。今、アンパンマンの映画もやっているようでした。

電車に貼られていたのはこれです。自伝みたいなご自身のご著書はほかにいくつもあるみたいですが。

https://x.gd/Mfejy

たまたま調べていたら、高知県東部の香美市にある「やなせたかし記念館」!

 

こちらが目にとまりました。

 

これをサラッと覗くだけでも、やなせさんの生涯がまるっと、わかりそうです。機会があるかなあデレデレ

 

今日のあんぱん(NHK放送)は、やなせさんが赤紙が来て、出征していくところでした。

彼のお母さん、育てのお母さん、将来妻となられる暢さんの様子が印象的でしたね。
 

 

 

私、この連ドラの放送をBSで7時半から見て、昔、故火野正平さんが自転車で全国を回り、みなさんから届いた「心の風景」のお手紙を読む番組が大好きで、連ドラに続きそのままみていました。

 

今もみています。


今、女優の田中美佐子さんがしっかり引き継がれて、いい味を出していますね。
そのうち、この方のことも書いてみようと思っています。


美佐子さんも正平さんも味があって、大好きですラブラブ

また、全国回ってふれあう、その土地の人のやさしさが素敵です。

日本には、こんな景色があり、お手紙から知る、その方の人生、出会ったその土地の人たちがある。美佐子さんがその人の人生や書かれた現場での一言なども見どころと思っています。

なんか、ホワッ照れと朝からさせてもらえるのが、なんともいえない幸せな気分です。

(毎日凄い情報のあるニュースは、正直みたくなくなってきます)

 

やなせさんも、困った人に顔を食べさせる漫画を描いた人ですから、日本のことをどう思っていたか、この世の中の嫌なことをどうおもっていたか、私も彼の著書など読んで、考えていきたいと思います。

 

最後にご紹介するのは、「あんぱん」をかかれている脚本家、中園ミホさんのダイヤモンドのインタビュー記事です。

 

 

アンパンの誰が誰のモデルかなどは、「へえ~!」って、思いました。
ますます、あんぱんが楽しみになりました!
皆さんも、良い1日を!

 

 

 

 

今、NHKの連ドラで「あんぱん」をやっていますよね。

 

やなせたかしさん、詩も書いておられたのです。

「さびしいカシの木」というタイトルの詩に木下牧子さんが作曲した歌曲を去年まで大学のピアノの伴奏法の授業で扱っていました。

下記、その歌の入ったやなせさんの詩の歌曲集のご紹介

歌曲集「愛する歌」計10曲、木下牧子曲 やなせたかし詩
ひばりロマンチストの豚、海と涙と私と、きんいろの太陽がもえる朝に、地球の仲間、雪の街、ユレル、さびしいカシの木、犬が自分のしっぽをみて歌う歌、誰かがちいさなベルをおす
 

↑どうです?1つくらい読んでみたくないですか

 

最初、私はやなせたかしさんが詩を書いておられたのも全く知らず、子どもが観るアンパンマンしか知りませんでした。


アンパンマン、ばいきんまん、メロンパンナちゃん、チーズ、・・・(懐かしいラブラブ


アンパンマンでお馴染みのやなせさん、どんな方だったんだろう・・・とこの歌曲の詩を読み、やっぱり「困った人がいたら、あんぱんを」というお話を書く方のだなあと思いました。

 

木下さんのホームページから

 

 

学生たちは、子どもの頃のアンパンマンの記憶しかなく、詩に共感と言うより、木下さんの音に親しみ易さ、弾きやすさを感じていたように思いましたが、私もこんなところでやなせさんの詩にであえるとは思いませんでした。

 

話は飛びます。
3.11のあと、岡山に10日間くらいこどもたちと住みました。


ボランティアで子どもたちの疎開に尽力して下さる方々のお世話になり、短期間、放射能を受けた体を休めにと娘2人と私でお世話になったことがあります。
そこは、乳牛をしていらっしゃるお家で、昔暮らしていた母屋を貸してくださり、生活しました。最初の日は部屋に白い蛇が・・・夕飯中に私のスーツケースの縁を這っていたり、夜は寝ていると、屋根裏でネズミの大運動会があったりして、いろんな経験をしました。
牛乳は、牛乳瓶のふたを開けると、トロリ、チーズのようなものが出来上がっている低温殺菌のミルクだった?、農家の米びつってこんなにいい香りがするの!と感動したり・・・

 

そこでも、アンパンマンを。
まだ2,3歳だった次女に、泊めていただいているおうちのおばあちゃまから、女の子だからか、お家にあったアンパンマンのぬいぐるみをいただきました。
あたたかい気持ちをいっぱいいただいた岡山、生涯に二度とないありがたい体験でした。
今もそのおうちからお米を送っていただいて、やり取りがあります照れ

 

 

 

うちのピアノの部屋には、アンパンマンとばいきんまんがいます。(岡山でいただいたアンパンマンも一緒)
レッスンにくるこどもたちが和めるように。

 

やなせさん、最初のアンパンマンの絵は、今とはだいぶ違うのですよね、段々変わってきた。

でも、最初のアンパンマンの絵の方が、困った人にアンパンをあげて、自分の顏をを食べてもらう、なんていうのが凄く、リアルに描かれていて、今になるとやなせさんの想いがよくわかります。

 

連ドラは、どのくらい脚色されているか知りませんが、毎日は見られないので、土曜の放送でまとめて見たり、NHK+で見たりしていますが、これからどうなっていくのか楽しみです。
 

教科書が教えないリアルエッセイより、

 

 

みなさんは、「アンパンマン」のエピソードはお持ちですか?