長女の成人式の振袖の前撮りをしてきました。

この日も34℃!

中にいるからまだしも、着たまま外出して両親と一緒に来店する二十歳女子も、お化粧は随分汗で崩れていました🤣


長女は、大学に浪人せずに入学できたことで、実家とは離れて暮らし、今の勉学を満喫していて学生ライフで目一杯滝汗
着物のDMは山と送られてきましたが、本人も不要と言うので、皆私が去年電話を1件ずつかけて断って破棄したのでした。(実家に住んでいないので)

昨年より、田舎の一人暮らしに慣れて、大学の理系の実験の忙しさで、土日も潰れるらしく案の定電話もかけてこなくなりました。

来年の成人式には、出ないそうです驚き
中高のお友達には会いたいらしく、高校からのお知らせを待って、成人の日に友達と会うようですウインク

ずーっと、「成人式の着物は着ない」し、「成人式なんてでない」と一点張りでした。

 

でも、今年のお正月に遊びに来た1つ年上のいとこからの経験談を聞いて、「もういい着物何て残ってないよ!」と脅かされて、丁度実家に帰宅している間に、レンタルのつもりで「試着だけでも行ってみよう」ということで、休み中に私と1つだけ残っていたDMを手掛かりに予約をしていったのでした。

 

なぜか、見れば目が欲しくなるのか、レンタルの気持ち満々!
それが、約束外の高い着物の中から選んでしまい、その着物はレンタルより買った方が得だと言う品にあたり、鏡で自分に当ててはおらせてもらい、ニコニコラブラブ
結局、買わされてしまいました笑い泣き

本人が高いランクから気に入ったものを決めてしまうと、いくら他にたくさん着物を見ても安いものは目に入りません。

これには、失敗しましたニヤニヤ
値段はどんどん釣り上がります。

前撮り撮影のこの日の写真も、付き添いの待合室のお隣のテーブルで、「ねえ、26万だって」とお母様が写真室から出てきて言っているのを耳にしました。なさか、写真でそんなになるの!と写真を選ぶときはとても慎重になりました。

実は、本人はよく受付でも、選択するときもメモって説明があったよと言うのですが、私は実際どれがどういううものなのか、見て説明しなければ、お値段の説明を受けても右から左だったのです悲しい

うちは着物を着ないと言ってた娘が、レンタルどころではなく買ってしまった時点で、もう予算オーバーなわけで、これ以上出費を増やしたくなかったです。(下の娘には同じのを着せようか、今から用心しておかねばグラサン

でも、今時の子は、アルバム内のいわゆる3ポーズのほかに、カメラマンは毬を持たせたり、20の形のものを持たせたり、立った写真やら、本当にいろいろと何十枚と撮影するもので、追加注文をするように席につかされるわけで・・・あせる

その上でついてくる特典でウェブデータというのが欲しいと言うので、仕方なくその中で1番低い値段のコースでお願いしました。

いくら1年に1回切りとは言え、私も姉の振袖を着て、成人式をした身で、写真も確か3ポーズぐらいしか撮ってないはずです。
成人式の写真を後になって見返すときと言えば、大きな片付けの際に出てきて、チラッと見るだけ。
皆さんもそんなくらいではないですか?


成人式の写真はそんなもんだと思います。
(結婚式じゃないんだぞ~!)と心の中で叫びました。

私の成人式のとき、私のじじばばは、父方のおばあち
ゃんしか残っておらず、しかも入院中でしたので、「晴れ姿を見せたい」と近くだったのでお見舞いに行ったのを覚えています。

じじばばは喜びますねラブラブ

 

娘は、慣れない着物で締め付けられて、疲れてしまったみたいで、成人式当日は、「これでお参りとか食事何て、ありえない!」「歩けないよお」と言うではありませんか。

晴れ着なんて、もしかしたら、この格好をしたときになにか特別な感情がでてきたり、「これで外を歩いたらどんなかしら!」とか「彼氏と一緒にラブラブ」とか、なにかあるお嬢さん方には、とても大きなイベントになるのかもしれませんね。

でも、今回、娘が着物を着たのは七五三以来で、20歳に成長した娘の着物姿を見ると、私も自然と表情まで柔らかく、自分が微笑んでいるのが分かりました。

親は嬉しいものですね。やはりデレデレ

この娘が今後どんな人生を歩んでいくのか、見守っていきます照れ
(写真は、スタジオでの撮影終了後、着物を脱ぐときに、スタッフに案内されて後姿をスマホで撮影したもの)


お化粧もヘアスタイルもさすがにプロがしてくださるので、一緒に1度の撮影。後は来年に袖を通します。
良い記念ですね、本当に。

 

成人式かあ、着物を着なくても良い成人式を送れる人はきっといると思いますが、これで、子育てもひと段落なのでしょうか。ウインク
 

 

娘の夏の制服の毎日のお洗濯の話です。

 

上の娘の制服と同じく、ネットに入れて洗濯機。

上の娘の時は、普通に干してアイロンもなるべくしていました。

 

今は上は大学生なので、下の子の制服のみですが、これがわきの汗染みが黄色くなって、洗濯機で回すだけでは落ちなくなってくるのですゲッソリ

 

勿論、毎日洗っていますがえーん・・・

 

それで、今や有名な水色の固形の「ウタマロ」石鹸

 

をつけてゴシゴシ。今日もしていました。
完全には落ちませんがかなり薄くなります。まあ、娘が帰宅して脱いですぐに洗えばもっと落ちるのかもしれません。

 

それで、うちの場合は、

 

やはり「パンパン!と、叩いて干せばだいじょうぶよ~ニヤニヤ
というママ友さんも結構多い中、

 

やっぱり、「気持ちよいでしょう」からと、アイロンかけています。主人のワイシャツと一緒に。(制服の方が簡単ですよ、ワイシャツはデカくて、嫌になってしまいます💦)

エアコンのきいた中で、洗濯機から出してすぐに。

 

制服は、洗い替えの制服をバザーで求めて、半袖は合計3枚もっていて、夏用長袖も2枚、と言うわけで余裕を持たせています。

 

それで、私がそうしたいからやっていただけなので、ある日娘に、「もうアイロンかけなくてもいいかしら?」と聞くと、

「え~!」というので、やっぱり、かけずに着ていく制服とは感じが違うらしく、娘の希望もあり、仕方なく毎日洗濯機から出してすぐにかけています。

乾いてからアイロンするのは、この夏の暑いのに、霧吹くのも手間。

手数を減らしたいし、洗濯機から出してすぐにアイロンかけると、霧吹きなしでかけて、全部は乾きませんから、外干しします。

すると、なんとなく「パリッ」とした感じになり、私の見た目も満足デレデレ(自己満足)

 

それで、汗染みだけ、や~だな!と思う日々でした。

 

こないだは、集中豪雨に遭ったみたいで、娘のヒダの制服のスカートはびしょぬれになったようで、仕事から帰り、お風呂場に干してあるというので見たら、まだ湿っていて、すごい干し方をしてあるのですポーン

 

仕方なく、いや~なヒダのスカートのアイロンかけを頑張りました滝汗

 

暑い暑い、これからは、涼しい中でのアイロンに限りますね。



 

 

こんなネーミングの番組、BSの朝にやっていたんですね。(調べたら再放送のようでした)

 

以前、火野正平さんの自転車で日本を巡り、お手紙を寄せてくださった方々の手紙の場所に行き、その手紙を読んでいく番組、「こころ旅?」。

火野さんが亡くなられて、今は女優の田中美佐子さんがされてます。その番組かなあと思ったら・・・

美佐子さんの時間帯、かわってしまったかな?

 

今は毎朝見られるわけではないのですが、NHK連続ドラマ「あんぱん」を朝7時半からみて、7時45分に終わり、そのままテレビをつけていたら「暦旅にっぽん」でした。

 

 

 

 

今日は、千葉県をやっていました。

「立春」

南房総市のお花の畑で始まり、観光客に向けて作っている等と話されていた、お花農家の方が映し出されました。

毎年買いに来るという、ご夫婦。切り花を3,4束を新聞にバサッとくるんで買っていきましたが、みていてとても気持ちがいいです。花を作っている方のお顔がとても良くて、その方を拝見しているだけで、ホッコリしました。

 

「芒種」(ぼうしゅ)

香取市佐原地区の水郷での結婚式。私もむかーし、デートでいったことあります。アヤメやカキツバタ、ショウブなどが咲き乱れる佐原市。あの花の紫色は何ともいえないですね。

日本にこんな風景あるのです。

小舟にのって嫁入りされるわけですが、お嫁さんが、「昔の人もこうやって、嫁入りされたんだな」と言う一言も、映像を観ながら聞くと、まだ見ぬ将来への期待と不安もきっと、「自分も大丈夫、皆してきたことだから」と思えるのではないでしょうか。

 

 

「処暑」

船橋市の三番瀬の干潟。子連れや観光客がよく来るそうだ。生き物の宝庫。子どもがヤドカリをとっている姿や、ひろーい、干潟の風景をみると、日本はまだまだこういうところがあるんだぞ!と都会で暮らす自分には、心の安らぎです。

 

「寒露」

千葉県特産の「落花生」の畑。作りにくいという農家さんの言葉に、その方の長男さんが仕事をついでくれるという。

「ぼっち」というと何だろうと思うが、収穫した落花生を畑に積み上げ山にして乾かして干しておくもので、私は、ヨーロッパの印象派の絵の世界でいう、モネの絵「積みわら」で見て知っていますが、あれなの?

干さないと落花生の皮がまだピンク色なんだそうで、収穫したものを積み上げて、最後に「ぼっち」といわれる時代劇で出てくる「ボッチ傘」に似ているから、そう名付けていているそう。とにかく乾かすためみたいです。

日本人の知恵でしょうね。

 

「立冬」君津市鹿野山九十九谷。
鹿野山から見たこの雲海は見事。

音楽で言うと、misterioso(ミステリオーソ)ですね。神秘的スター

鹿野山は千葉で標高2番目の山だと言います。

こういう景色を見にいこう!という心の余裕はなく、時間もなく、家族に提案もできずに過ぎています。雲海と言うか、朝、町が霧で立ちこんだ風景も学生の頃、ドイツで生まれて初めて早朝列車に乗った時に見たくらい。恥ずかしいですが、蛍も初めて見たのが留学時代のドイツでしたデレデレ

この山の標高どのくらいのところにあるか、神野寺さんのご住職が出てきて話されていましたが、なんだか私にとっては、行ってみたい別世界でした。

 

「冬至」

私たちは、ニュースでこの時期になると話題にされていますが、かぼちゃを食べたり、ゆず湯にしたりと言うのが一般的だと思います。

銚子では、大漁旗をあげて、1月の漁に出るとかで、昔は帰ってきたときに待っている家族たちに向けて「大漁だったぞ!」と言うのが分かるように船に掲げていたようです。

今は安全と無事に帰るように、大漁であるようにと願いを込めているのでしょう。

船上の海の男の顔が映ると、その人のお顔から想像できる何か深みを感じます。素敵な人たち。強者ですよね。

この人たちのお陰で、私たちはお魚を食べられているので、悪天候や自然に逆らえない中、毎回工夫して漁をしてくださる。本当に有難いなと言う気持ちになりました。

 

 

なかなか、朝の時間に、ゆっくり味わいながら観るのは無理でも、ホッと一息の15分でした。

こんな朝が迎えられるのもとても、素敵。

私の住んでいる所は今日は快晴。気持ちが良いです。


日本の風景、まだまだ、美しいところに素敵な人がいっぱいいるのです。行ってみたい。

 

また、頑張るぞ!

と言う気持ちにさせてくれます。