怪獣とママが日本列島に上陸して早や約2週間。怪獣君は3日で時差ボケを克服。ママはやっぱり1週間以上かかりました。それも、眠れぬ夜が続いて辛すぎ、7日目に「眠くなる薬」をちょいと服用してみた訳です。そうしたら、やっと夜にまとまった睡眠が取れて、時差ボケも解消されました。


こんな事が出来るのも、実家にいて両親のヘルプがあるからこそ。「眠くなる薬」なんて、自分だけのときは絶対服用できません。だって、夜中に怪獣が泣いた時とか、万が一なにか天災なんかがあったりしたとき、ボンヤリ頭で、、、なんていうリスクは怖くてとれませぬ。


今は、母が「もしルーちゃんが夜中泣いたら私が行ってあげるわよ」と言ってくれたので、「そーでっか!」と喜んで爆睡rabbit..zZさせていただきました。ありがたや~。


それより、日本日本国旗に帰ってきてからの怪獣君の毎日の生活は刺激に満ち溢れているようです。午前中は「じいじ」になが~いお散歩に連れて行ってもらい、午後のお昼寝の後はまたまた「じいじ」と電車東横線とバスバスに乗る旅に出る、、、というのがすっかり日課になってしまいました。毎日お玄関に行って、「じいじ」がかぶる帽子を持ってきて、「じいじ、じいじ」と帽子を手渡して「連れて行って~」と催促。下から、つぶらな瞳で見上げられて「じいじ、じいじ~」と言われれば、もちろん断れない。そして今日も明日も仲良くお手てつないで出かけてゆく2人でございます。


それにしても、ちょっと調子にのって「じいじ」に子守役を任せすぎたかもしれまへん。というのも、最近の怪獣君、ママには目もくれず、朝起きるとまず「じいじ」の所へ直行する。無視されるママ、喜んでいいのやら、、、、ちょっと複雑な気分。今は良いのですが、アメリカに戻ってから大きなツケが回ってきそうで恐ろしいのや~。


という訳で、今日は専属ベビーシッターの役から「じいじ」を開放して差し上げることにした。家から電車に乗って20分のところに、「ピアレッテ」という子供用の室内遊び場があることを発見。でも、一人で怪獣を連れてゆくのは私もつまらないし、電車に乗せて連れてゆくという事に慣れていない私はちょっと不安で、「バックアップベビーシッター」(ルー伯母)に同行をお願いした。


この「ピアレッテ」、なかなか楽しかったですわ。0歳の赤ちゃんから6歳児までが楽しめるように様々なテーマのスペースがあります。ベビージムでは定番の滑り台や階段のスペース。他にはボールプールと海賊船、抗菌砂場、サイクリングサーキット、エアキャッスル、エアトラック、サイバーホイール、そして電車やおもちゃの楽器などがおいてあるスペースと選り取りみどり。たっぷり1時間以上遊びました。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

定番の「滑り台」


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初体験「ボールプール」
どうでもいいけど、ボールを囲いの外に投げるの、やめてくだちゃい。


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サイクリングサーキット
何やらママに指示を出す怪獣
怪獣:「あー、がー、ゴキゴキ!」
ママ:「わかりまへん。日本語でお願いします」



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「すすむ<==」というサインを思いっきり無視して
逆方向へ暴走する怪獣

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お砂場遊びでも、手に砂が付くと嫌らしい、、、。
怪獣:「ママ~、砂ついちゃったよ~」
ママ:「パンパンって払っときなさい!」(神経質な子になるんでないよ~)



たっぷり遊んだ怪獣君、もうくたくた。乳母車の中で「お昼寝」に突入してくれたので、ママとルー伯母はデパートに寄ってゆっくりランチ、そしてちょっぴりショピングも楽しませてもらっちゃいました。親子ともどもなかなか充実した1日でした。


もともと夜7時には寝る子なのですが、日本に帰ってきてからは、もう6時くらいから眠くて眠くて仕方ない、、、。ソファーによじ登って「ねんね、ねんね」!。お風呂おふろ。を嫌がった事は一度もないのに、昨日はお風呂も駄目!と言うほど疲れきっておりました。今日もかろうじてお風呂に入って7時前に寝てしまいました。


そして、アメリカアメリカ国旗では7時就寝、5時起床、というリズムだったのですが、ここでは6時過ぎまで寝てくれます。そしてお昼寝もたっぷり2~3時間。きっと毎日めいいっぱい刺激を受けて、エネルギーをフルに使って楽しんでいるのでしょう。時差ボケが克服されてしまえば、ママはこの時間を使って色々なことが出来るんですわな~。ブラブラ歩いて本屋本屋やドラッグストアーにマツキヨ行って、じっくり吟味しながらお買い物。先日は美容院cut!へ行ってカラーとカットをしてきた。


明日からは親戚に会いに大阪へ行ってまいりま~す。

怪獣が日本列島に上陸しました。


飛行機の中では、離陸の頃がちょうど普段のお昼寝の時間。そこで2~3時間眠ってくれるかと期待していた。そして離陸のとき、期待とおりスヤスヤお休み中。「お~、これは思ったより楽勝で日本に帰れるかもしれんぞ!」と思ったのは、まるっきりの早合点でございやした。


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たった45分の爆睡中


45分もしたら、お目目が「パチッツ!」。え?もう起きるのかい?


当てが外れたママは超ショック。でも、少なくとも、最初の機内食を食べ終えた直後だったのが幸い。だって、わたくし、朝から何も口にしてなかったんですもの。腹が空いては戦はできぬ、、、で、これからの長いフライトを乗り切る為にはまずは腹ごしらえから。海鮮やきそばは中々美味でございました。


長いフライト中、疲れた目をしながらも、ぜ~んぜん眠る気配のない怪獣。通路を行ったり来たり、行ったり来たりを繰り返す。一人ひとりに笑いかけながら愛想を振りまく。ママは怪獣の為にバックパックに沢山のおもちゃや本を詰めてきたのに、そんなのには5分と目をくれない。もう次回から、大変な思いをしておもちゃ類を持ってくるのはやめさせていただきます。


フライトのラスト3時間くらいは、アメリカ現地時間ではもう夜の就寝時間。本人も疲れているらしく、「ねんね、ねんね」といいながら、自分の座席によじ登ってみるものの、やっぱり眠れない。また通路をフラフラになりながら歩いている。終いには、力尽きたのか歩くのをやめて汚い(であろう)機内の通路をハイハイしている。そしてまた「ねんね、ねんね」と言いながら椅子によじ登る、、、という行為を数回繰り返し、結局着陸1時間前にご就寝。


ファミリーサポートサービスを利用していたため、過去に見たこともないほど混雑していた入国審査も「優先通路」でささっと通してもらい、本当に助かりました。あれ、まともに並んでいたら、「ここからの待ち時間1時間」とかいう札が立っていたので、大変なことになってました。


通関後、お迎えに来てくれていたお祖父ちゃまと、お祖母ちゃまに再会。真夜中時間帯にもかかわらず、ニコニコ4ヶ月振りのご対面でございました。


しかし、ママも怪獣も時差ボケ。着いた翌日の朝は二人とも午前3時にお目覚め。今日は、2人で12時半から4時半まで4時間もお昼寝してしまいました。お昼寝なんて、ママにとってはなんて久々なんでしょう。アメリカではいつも、怪獣がお昼寝中は夕食の準備やその他もろもろの家事をしているママ。夕食の準備の支度を心配せずにお昼寝なんて、幸せ~でございます。そして、専属ベビーシッター(怪獣祖父)が、電車とバスに乗せに行ってくれた。その間、私はゆっくりお茶をいただく。は~、なんて至福の時間。


祖父母といえば、私は日本で流行のように使われている「じいじ、ばあば」という呼び方があまり好きではない。ちゃんと「おじいちゃま、おばあちゃま」と呼ばせようと目論んでいますが、今の怪獣には難しすぎる。父が「じいじって呼んでごら~ん」と一言誘いかけると一発で「じいじ」と覚えてしまった。あらま、、、、、。


とにもかくにも、これから 6週間、日本を満喫しませう!!

今日はWoldorfの学校の日。今年度のクラスは来週まであるのですが、土曜日には日本に出発する我々。今日が最後のクラスになりました。


本当は、来週の最後の日がポットラックだったのですが、私達のために1週間前倒しにしてくれました。有難う!

おいしいもの大好きなラサママから私へのリクエストは、「うなぎを使った料理が食べたい」というもの。外国人にとっては「うなぎ」って気味の悪い食べ物なんじゃないかな?って思っていましたが、このクラスにいるママ(&パパ)連は皆うなぎ好き。へー、わからないもんだねえ。


うなぎを使った料理ってったて、「うな重」じゃ脳がなさすぎるわねー。そこで、面倒くさいのですが、「太巻き」に挑戦する事にしました。何故、「挑戦」かというと、、、、、。主婦歴15年の私ですが、お恥ずかしい事にいまだ自分で太巻きを作ったことがありませんでした。私自身、太巻きを好きになったのがごく最近という事実と、材料を別々に煮るという面倒臭さが、私を太巻きチャレンジから遠ざけていたのですねー。同じ理由で「ちらし寿司」も作ったことありませぬ。お菓子作りなら面倒な事も(比較的)厭わずにするくせに、料理となると「簡単、早い」が一番なんですねー。


卵、しいたけ、かんぴょう、キュウリ、うなぎを入れた太巻きが完成しました。妊娠中で「魚類」を受け付けないというママが一人いるので、一本はうなぎ抜き。皆パクパク美味しそうに食べてくれました。嬉しいことです。


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そしてデザートは、季節の果物を使って、「ブルーベリーカスタードタルト」。その名の通り、さくさくタルト生地の中にカスタードクリームが入って、その上にフレッシュブルーベリーを並べたもの。これはブルーベリーをなるべく同じ大きさのものを選別して、ひとつひとつ綺麗に並べていくのが面倒。旦那はんが自分の職場にも持って行きたいと申し出たので、レシピを2倍にして2台つくりました、、、、。が、2台目になると、ブルーベリーをひとつひとつ並べる根気がなくなり、大きさも関係なく、ざ~っと大盛りにしてしまいました。そんなものと思ってみるとそんな風に見えるので、綺麗に並べたほうのものは見せませんでした(失礼!)。でも味は同じだよ~ん。


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昨年9月にこのクラスに通いはじめたときと比べると皆、ものすごく成長しました。家の怪獣を含めてハイハイしていた子も今は皆走り回っているし、言葉も少しずつ喋るようになってきた。学校で教えてもらうお遊戯も出来るし、マリー先生が「お片づけの歌」を歌い始めると、ちゃんと使ったおもちゃを片付けるようにもなった。これはお家でもやってくれる。当初は自分の事しか見えていなかった子供たち。でも、今はちょっと愚図っている子がいると「どうしたの?」って顔を覗き込んで、手をつないでくれたりする子もいる。本当に子供の成長ってすごいです。来年はどんな事を習うのかな~?


アメリカは6月が学年末で、新学年は9月から。また9月に皆に学校で会えるのが楽しみです。夏休みの間は、もちろんBOYSのママ達と一緒にプレイデートです。プールに行ったり公園に行ったりして遊ぼうねー。日本から帰ってくるまで待っててねー。

色々おいしいフルーツの実る季節になりました。週末は親子3人でフルーツ狩りに行ってきました。


一番の目的は怪獣の大好物「いちご」だったのですが、我々が行った前日にオープンしたこの農園のいちごは、残念ながらほとんど摘み取られてしまっていたのでした。残っていたのはまだ熟していないものか、熟しすぎたもの、、、、トホホ。でも、その中からいくつか食べられそうなものを見つけて頬張る怪獣君。逞しい!!


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「う~ん、新鮮でんなー」と座り込みを決める怪獣


そして、次は「さくらんぼ」。これはまだまだたわわに実っておりました。皮がある、種があるという事でさくらんぼうはまだ与えていませんでしたが、今回初試食(種を取って2つに割ってあげました)。大変気に入ったようでご満悦。自分でも木からもいでみましたよ!


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怪獣:「(いち)ご?」
ママ:「違うよ、チェリーだよ!」
怪獣:「チェ(リー)?」
注:括弧内は発音されません


そして最後にアプリコット。これも怪獣にとっては初物。「カプッツ」とかぶりついて、その後ずっとガシガシ前歯でリスのように齧っていました。


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「完熟より、ちょっと固めで酸っぱいのが好き」
おばあちゃまと一緒だね。


自分で取れるフルーツ狩り、楽しかったねー。


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本日の収穫。
「ママ、もっとチェリー取らない?」

Woldorf の学校に行ってきました。先週は旅行に行っていたので学校をお休みしました。今日はまた皆に会えるのを楽しみにしていたのですが、3人がお休み。残念。でも、いつも通りにお遊びやお庭のお散歩を満喫した怪獣君でした。


それにしても、学校内の農園は今色々な野菜や果物が満作です。まだ粒が小さいけど、実りだしているさくらんぼう。もう少しで食べごろになるマーベリー(ブラックベリーの一種)、そして今が食べごろを迎えているスナップピー。秋に向かって実りはじめている「りんご」、それ以外にもネギやほうれん草、トマトなどなど。なんて素敵な環境なんでしょう。食べごろを迎えている野菜や果物は、自由に取って食べても良いことになっています。今日は食べごろを迎えているスナップピーをもいでいただきました。


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これから色づいてゆく「さくらんぼ」


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ベリー類だけど、珍しく木に実るマーベリー


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りっぱな「スナップピー」


まだ奥歯が生えていない怪獣。生野菜はまだ噛み切れないと思って、煮た野菜しかあげていませんでした。しかし、スナップピーを見た怪獣、どうしても「食べる」と主張する。筋をとったお豆を渡してみると、奥歯がなくてもしっかり食べているではないか!ものすごく気に入ったらしくて、結局大きなスナップピーを3つも食べきりました。もぎたてのお豆はそれはそれは甘くておいしいのです。


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両手にお豆を握り締めて、モグモグいただいている怪獣


こんな風に、野菜や果物がどうやって実るのか、調理される前の野菜や果物がどんな形をしているかを目で見て、そして食べられる、、、。そんな環境に週に一回でも接することが出来るのは本当に有難い事です。


怪獣君、自然の恵みの有難さをここでしっかり身につけてくださいな。