そんなお部屋に泊まってしまいました。




もちろん自分で払った訳ではありません。


週末に出かけた街で、ホテルを予約していったのですが、もちろん「スタンダードルーム」。何だかその週末はイベントがあったらしくて、比較的お手頃な値段のお部屋はソールドアウト。自分のお財布から出すには「ちょっと高めかなー、でも他に空いているところがないのだから仕方ないか」と、いつも頑張っている我々に自分達でご褒美のつもりでプチ贅沢。


チェックインしたのは夕方5時。フロントに行くと、「お部屋が全部ふさがってしまったので、スイートルームにアップグレードしました」との説明。疲れきっていた私は何故か「あ、そう」って愛想のない返事をしてしまったのですが、荷物を運ぶポーターさんに「部屋番号は?」と聞かれ、お部屋の番号を伝えると「おー、いいお部屋ですね」と言われたので、「そうなの?」って俄かに実感がわいてきた。


そして、お部屋のドアを開ければ、、、、。


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フロントホール右を見ると
まず飛び込んできたおお~きなリビングルーム



「きゃ~、スイートって、生半可なスイートじゃなくって、ホンマもんのスイート!!」って思わず家族で歓声を上げてしまった貧乏臭い我々。喋れない怪獣君でさえ、「おおおーーーーーー」って大興奮してたぞ!


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ダイニングルーム
興奮してパンツを脱ぎ捨ててはしゃぐルー怪獣


嬉しげに、そこら中のドアを開けてお部屋をチェックする我々。お部屋もすごいけど、この窓からの眺めは何なの!


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リビング、ダイニングに接続する「パーラー」
ここからの眺めが抜群!


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こんな感じの眺め
夜景はもっとすごかったぞ~!


部屋から部屋へ走り回り、ふかふかのベッドに飛び乗ってコロコロ、ピョンピョンはしゃぐ18ヶ月男児。子供でも何だか特別な事だって分かるんでしょうか?


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ウォークインクローゼットは普通のホテルの部屋くらいの大きさがありました


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ゴージャスな総大理石のバスルームをチェックする、我が家の男子2人


お部屋を出るのがもったいなくて、夕食も朝食もお部屋でいただきました。ルームサービスは高いので、夕食はチャイニーズのデリバリー。自分でお金を出してスイートに泊まる人は恐らくこんな貧乏臭いことはしないでしょうねぇ、、、、。朝食はお部屋代に入っていたので、ルームサービスでいただいてしまいました。


一生に一度あるかないかのような、つかの間の贅沢を楽しませていただいた週末でした。



深謝!





日本のジメジメの暑さも参りましたが、こちらの灼熱系の暑さも耐え難いものです。日本の暑さは汗がじっとり身体の中から滲み出すような暑さですが、こちらは肌の表面がじりじり焼けるような感じ。でも、湿度がないので、髪の毛はさらさらですわ。日本ではどうやっても、髪の毛がまとまらず、イライラしたもんですが、、、。


やっぱり私はどちらの暑さも好きじゃないです。昔は暑くなると食欲がなくなって洋服のサイズで1サイズくらい痩せたものですが、今はどーした事か暑くても食欲が無くならないのよねー。よって、あの地獄のような日本の湿度の中でも、しっかり食欲があり、2キロ弱の贅肉を蓄えて帰ってまいりました。


この2キロ弱、絶対今月中に落としてみせるぞよ!


さて、この暑さのなか、公園遊びはつらい、、、、。それに誰も公園にいないし~。


そこで、夏のお遊びと言えばプール。今住んでいる所の地域にはクラブハウスがあり、3つのプールやスパ、ジムが完備されてます。プールの一つは子供用の30cmくらいの深さのもの。そこでぽちゃぽちゃ水遊びが、怪獣にぴったりなのです。


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「いぇ~い!」



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「僕チンにちょうどいい深さだよ!」


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一泳ぎした後は、おやつの時間。
日本から持ち帰ったお気に入りの「蒸しパン」



話が変わりますが、時差ぼけが無くなってからの怪獣君たら良く寝ます。


夜7時半~8時には寝て、朝はなんと8時半まで寝るのです!そしてお昼寝も2時間。起こさなければもっと寝ているかもしれません。朝8時半まで寝てくれると何て楽チン。でもこんな事はきっと長く続かないでしょう。8時半じゃなくても、7時でもいいんですがね。


毎日暑さのなかでたっぷり遊んでいるので、睡眠もたくさん必要なのでしょうかね。それとも成長期かな?

アメリカに戻ってきました。戻って最初の3日間は怪獣の時差ぼけに振り回されて、自分が時差ぼけになっている暇がなかったのに、怪獣がいつものスケジュールに戻ると、急に自分の時差ぼけが出てきました。なんてこった!やっかいですなー。


日本滞在が楽しかっただけに、こちらに帰ってきたらどうなる事かと心配しておりました。ルーちゃんは表情こそ寂しげな感じですが、何とかいつもの生活にもどりました。


ママと怪獣が一足先に日本に出発した後、パパがルーちゃんにサプライズのプレゼントを用意しておいてくれました。


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じゃ~ん!トーマスのトレインテーブル


パパはこれを組み立てるために、出発の前日に徹夜したそうです。


電車大好きのルーちゃん、これを見たとたん「あーーーーーーーー」と声をだして接近。毎朝起きるとまずここに直行して1時間くらい軽く一人遊びしてくれます。お陰で、朝一からの「いぐ、いぐ!」攻撃が今のところおさまっております。


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朝起きて、パジャマのままここに直行です!


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一人で黙々あそべます!

これ、線路が全部接着してあるので、毎回組み立てる必要もないし、ちょっとくらい電車を乱暴に押しても壊れません。パパ、有難う!!

日本滞在中、近所の体操教室に週一回通いました。身体を動かすことが大好きな怪獣はとっても楽しかったみたいです。


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こんなに嬉しそうな顔をして走ります


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「も~止まれませ~ん」


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ソラマメの鞘から中のお豆をだしている所


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紐に積み木を通していくお遊び


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「ポンポン」を使ってお遊戯


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一番お気に入りの、「サーキット」の時間
輪くぐりもお手の物


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小山のようになったマットレスによじ登るのも大得意!



身体を動かすだけでなくて、色々なお遊戯やご挨拶も教えていただき、とても楽しくてためになりました。来年もまたお世話になりま~す。


今日はパパとママと怪獣の3人で、近所にある「電車とバスの博物館」に行ってきました。「近所」と言っても侮るなかれ、、、、。遠方からも子供連れでやってくる人が沢山いる、有名な博物館なんだそうです。夏休みにもなっていない平日の午前中ですが、結構混んでいて驚き。でも体験してみて納得。だって、とっても良く出来た博物館なんだもの。


博物館の入り口で入場券を買うのですが、それが駅の券売機のようになっており、買った切符は駅の改札と同じようにして機械に通し、館内へ入ります。毎日電車に乗る旅に出ている怪獣は、その辺の手順は勝手知ったるもの。出てきた切符を取ることも忘れません。


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検札機に切符を通す怪獣


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出てきた切符も忘れません


そして中に入ると、色々な年代に使われた車両がおいてあったり、プラレールのような大きな模型セットを、シュミレーターを使って自分で操作したりも出来るようになっていました。


そして何と言ってもハイライトは、本物の電車とバスをシュミレーターで運転体験できると言うもの。怪獣はまだ小さいので、ママかパパのお膝に乗って体験。運転席に座ると、目の前の大きなスクリーンに本物の沿線の風景が映し出されます。そして、横にいる「本物の車掌さん」の指示に従って、アクセル(?)を入れ、どんどんスピードを上げていきます。駅に近づくと、また指示に従ってスピードを下げ、駅で停車。


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目の前に広がるリアルな映像


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車掌さんの指導でバーを押したり引いたり


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外から見るとこんな感じで運転してま~す!


これは子供じゃなくっても楽しいぞ~!本当にリアルな臨場感。


バスの運転シュミレーターもありましたが、怪獣君はバスの運転よりも、座席に上ったり降りたりを繰り返す方が楽しかったみたい、、、、。


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バスの運転はあまり興味なし?
運転よりもお客さんがいいみたい、、、。



ママは、昔小学生の頃に通学で乗っていた型の電車を見たりして、とっても懐かしくなりました。


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懐かしの玉電車両


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玉電ご乗車中。
ここは休憩場所になっており、飲食オッケー。
お弁当持参で食べている親子がたくさんおりました。


来年はきっともっと色々な意味で楽しめるようになるよね。また来ようね~。