最近よく怪獣とお絵かきをします。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

ママとルーちゃんのお絵かきコーナー


と言っても、怪獣君はもっぱらペンのふたを開け閉めする事と、ペンの先を齧ることに没頭するのですが、、、。


お絵かきと言えば、「汚れる」というのがまず頭に浮かびます。クレヨン、絵の具は家では今のところ使用禁止。最近はとっても便利なものが出来ており、「汚れない」ペンが売られているのです。そして、うちの怪獣のように、何でも齧る「ヤツ」に最適、「ノントクシック」といって、害のない原料だけで作られています。


これはペンと紙をセットで買わねばなりません。その紙にのみ絵がかけるようになっており、他のどこでペンをグチャグチャしても何もつかないという優れもの。そのかわり、描いた瞬間には描いたものが見えない、、、というのが欠点。ペンで描いてしばら(3~4秒くらい?)してから、描いたものが浮かびあがってきます。ちょっと、あぶり出しのような感じ?でしょうか。よって、ちょっこしコツがいるので、怪獣君には難しいかも?


ママは絵が苦手です。というか、想像力(クリエイティビティー)というものがゼロ、なの。「キリンを描いてみよ」と言われても、キリンが目の前にでも居ない限りかけません。その代わり、みたものをそのまま描くというのは結構得意です。


最近、動物園で見た動物を怪獣に描いてあげようと思い、怪獣お気に入りの「子供ずかん」を利用して、まねっこお絵かきしてみました。


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「きりん」「ぞう」「ペンギン」「ライオン」「牛」
あ!牛は動物園にはいません。。。。


またの日は、ヨセミテの思い出を絵にしてみたり、、、、。これはママ、パパ、怪獣3人の共同作品。どんなもんでしょう。この優れものペンのもう一つの欠点。日数がたつと、絵が滲んでくるということ、、、。だから保存には向きませんかも。


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岩から滝が流れ、川があって、鹿や鳥が戯れているのどかな風景?
に見えるかしら?パパ曰く、「ちょっとシャガールっぽい絵に仕上がったね」って。
笑ってやってください。


怪獣がいつの日か、ペンを齧るのではなく、ペンを使って何か書くようになったあかつきには、普通のペンでお絵かきすることとしましょう。いつのことやら、、、、、。

最近のお気に入り。おもちゃの芝刈り機。庭に出てやりたがります。それもお昼寝から目覚めた、いっちばん暑い時間帯(3~4時ごろ)、、、、。日射病になるし、陽に焼けるし、やめようよ~と言いたいのですが、言い出したら聞かない19ヶ月男児。


しかたないので、お付き合い。35度を超える炎天下での作業はつらいぞ~!!


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「よいっしょ、よいしょっと」
芝の上を押すのは結構力がいります。


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端まできたら、ちゃんと方向転換します。


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ママ:「ルーちゃん!」
ルー:「何?いま忙しいんですけど~」




でも、いっちょ前に結構さまになっていませんか?本人は真剣にお手伝いのつもり、とっても誇らしげな表情です。大きくなったら、本物の芝刈り機でやってくださいませ。

アメリカでも2番目に人気の国立公園、ヨセミテ国立公園に行ってきました(ちなみに人気1番はイエローストーン国立公園)。


14年ぶり2度目の訪問。今回は怪獣と一緒という事で、アクティビティーは限られましたが、それでも壮大な自然とおいしい空気をたっぷり楽しみました。


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「トンネルビュー」と呼ばれるヨセミテのベストビューポイント

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水と緑と岩の調和が見事。とっても癒されます。


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トンネルビューポイントで家族写真!



今回は日本からやってきたKファミリーと合流しました。アメリカ人の旦那様Aさんと、日本人の奥様のKさん、そして可愛い9歳の女の子Aちゃん。10年以上のお付き合いで、毎年Kファミリーがアメリカに里帰りする時か、我々が日本に里帰りをする時に合います。アメリカに来るときは、今回のように一緒に小旅行を楽しむことが多いです。旦那様のAさんには、うちの旦那はんが日本語を教えてもらっていたこともあります。この2人、一緒になるとコメディーのようです。


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まずは2時間でヨセミテの主要ポイントを効率良く回ってくれるガイド付きツアーに参加。オープンスタイルのトラムなので、ちょっと直射日光はきついけど、景色も良く見えるし、風も感じる事ができて最高。


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こんな感じであちこち回ります。


乗り物好きの怪獣は、トラムに乗れて大喜び。そして景色よりも、すれ違うバスやトラックに大興奮。トンネルビューの所で降りて写真を撮ったりしてひとしきり楽しんだ後、トラムに再乗車して冷たい麦茶とボーロのスナックを楽しんいると思ったら、、、、、、


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熟睡してもスナックケースを離さないルーちゃん。

あらあら、スナックを取り出すケースの蓋に手を突っ込んだままお昼寝に突入。脱力した怪獣をずっと抱えて固い椅子に座っていたママはすっかり腰が痛くなってしまいました。


お散歩をしていると熊や鹿が当たり前のように目の前をよこぎったりします。まるで我々人間は視界に入っていないように自然。熊は食べ物を求めて、夜に車を破壊したりすることもあるようですが、、、、。


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こんな近くでも知らん振りされちゃいます!


雪解け水の流れる川でジャブジャブ水遊び。水はかなり冷たいのですが、怪獣君は石を拾ったり投げたりするのが気に入ってずっと遊んでおりました。川で遊びながら見える景色の何と贅沢な事。ヨセミテ滝は北米で最も高い位置から流れる滝、世界でも3番目に高いのだそうです。


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ちょっと見えにくいけど、後ろに「ヨセミテ滝」が見える絶景ポイント。


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ちょっとへっぴり腰ですが、石を投げて遊んでいる図


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お尻が水に浸かっていることにも気づかず、夢中で遊んでいます




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パパにも沢山遊んでもらいました。


最後の夜は公園内にあるアワニーホテルのダイニングルームで食事をしました。自然と調和したとっても素敵なダイニングルーム。雰囲気たっぷりですがぁ、怪獣君は自分が食べ終わるともうじっとしていられないので、テーブルの合間を縫っての追いかけっこになってしまいまして、、、、。逃げ足がちょー速いのですぅ~。


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ちょっと暗くて分からないけど、とっても素敵なダイニングルーム

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今にも逃げ出そうとするルー怪獣!Kさんと。



仕方ないので、パパと交代でお外に連れ出し遊ばせます。でも、お花を摘んでママに「どーど(どーぞ)」ってくれたりして、とっても可愛い怪獣君でもあります。


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「ママ、どーど!」



このヨセミテ公園、私はとっても好きです。水と緑と岩の調和が本当に素敵で、どれだけ眺めても飽きません。グランドキャニオンのような赤岩は飽きてしまうんですね、わたくし。


怪獣がもう少し大きくなったらまたきたいな。そして今回出来なかった、ラフティングや馬に乗ってのお散歩や自転車、ハイキングを楽しみたいです。

今月13日で、18ヶ月(1歳半)になりました。お陰さまで元気にすくすく育っております。


検診では、すでにここ(ドクターのオフィス)は「恐ろしいところ」(予防接種をされる場所)だという知恵がついてしまった怪獣。今日はお注射はないのに、そういう事情のわからない息子は、しょっぱなの体重、身長測定でさえ大泣き!かろうじて体重は量ったものの、身長は測れず仕舞い。


体重:10.5kg

身長:???


でも、身長は恐らく2歳児の標準くらいはありそうです。ウォルドルフのお友達の男の子達4人は皆、ルー怪獣より3~4ヶ月年上ですが、身長は皆と同じくらいあります。


そして、ドクターがお部屋に入ってきた日には、まさに怪獣のように吼えまくっておりました。。。。


ドクターの質問や説明も良く聞き取れませんでしたわ。


ま、とにかく「順調に成長していますよ」とおっしゃってくださいました。「相当、嫌われたものだなー、ハハハ」って、、、、。先生、すみませ~ん!面目ないですっ!


18ヶ月になって、本当に色々成長しました。


今のマイブームは、、、


*後ろ向き歩きをすること


*今まで首を振るのと、手のゼスチャーで「いや!」というのを表現していたのが、「ノー」と言葉にだしていうようになりました。本人はそれを言うのを楽しんでいるように見えます。


*プール遊び。毎日「ぷー、ぷー」と催促されます。


*日本から持って帰ってきた「納豆ふりかけ」をかけたご飯を食べること。本物納豆は嫌いなくせに、この納豆ふりかけだけは、相当気に入っているようです。


*トラックや乗り物は何でも大好きですが、何故か「セメントミキサー」が特にお気に入り。街で見かけると代興奮します。ちなみに怪獣語での「セメントミキサー」は「タラッタラ」となります。そしてその後に必ず「グルグルグル~」とゼスチャーつきで続きます。


*平均台のように細いところをわたること。公園やジンボリーなどの、子供用に限りなく地面に近く設定されているものですが、とても上手に歩きます。バランス感覚は良いみたい(パパに似なくて良かったね)。


以上、とりあえず思いつくものだけ挙げてみました。毎日いろいろ変化があって面白いです。


あ、そうそう、ようやっと(ホントーにようやく、、、)7本目、8本目の歯がはえてきました。回りのお友達はみんな16本とか20本生え揃っているのに、ずい分ごゆっくりです。早く沢山はえて、もっと嚙みかみ出来るようになるといいね!もっと美味しいものも色々食べられるようになるよー!


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相変わらず、トラックで遊ぶのが大好きです!


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電車がひっくり返ってしまって「おっおー!!」



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本物のお馬さんの「メリーゴーランド」に乗りました




そんなお部屋に泊まってしまいました。




もちろん自分で払った訳ではありません。


週末に出かけた街で、ホテルを予約していったのですが、もちろん「スタンダードルーム」。何だかその週末はイベントがあったらしくて、比較的お手頃な値段のお部屋はソールドアウト。自分のお財布から出すには「ちょっと高めかなー、でも他に空いているところがないのだから仕方ないか」と、いつも頑張っている我々に自分達でご褒美のつもりでプチ贅沢。


チェックインしたのは夕方5時。フロントに行くと、「お部屋が全部ふさがってしまったので、スイートルームにアップグレードしました」との説明。疲れきっていた私は何故か「あ、そう」って愛想のない返事をしてしまったのですが、荷物を運ぶポーターさんに「部屋番号は?」と聞かれ、お部屋の番号を伝えると「おー、いいお部屋ですね」と言われたので、「そうなの?」って俄かに実感がわいてきた。


そして、お部屋のドアを開ければ、、、、。


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フロントホール右を見ると
まず飛び込んできたおお~きなリビングルーム



「きゃ~、スイートって、生半可なスイートじゃなくって、ホンマもんのスイート!!」って思わず家族で歓声を上げてしまった貧乏臭い我々。喋れない怪獣君でさえ、「おおおーーーーーー」って大興奮してたぞ!


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ダイニングルーム
興奮してパンツを脱ぎ捨ててはしゃぐルー怪獣


嬉しげに、そこら中のドアを開けてお部屋をチェックする我々。お部屋もすごいけど、この窓からの眺めは何なの!


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リビング、ダイニングに接続する「パーラー」
ここからの眺めが抜群!


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こんな感じの眺め
夜景はもっとすごかったぞ~!


部屋から部屋へ走り回り、ふかふかのベッドに飛び乗ってコロコロ、ピョンピョンはしゃぐ18ヶ月男児。子供でも何だか特別な事だって分かるんでしょうか?


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ウォークインクローゼットは普通のホテルの部屋くらいの大きさがありました


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ゴージャスな総大理石のバスルームをチェックする、我が家の男子2人


お部屋を出るのがもったいなくて、夕食も朝食もお部屋でいただきました。ルームサービスは高いので、夕食はチャイニーズのデリバリー。自分でお金を出してスイートに泊まる人は恐らくこんな貧乏臭いことはしないでしょうねぇ、、、、。朝食はお部屋代に入っていたので、ルームサービスでいただいてしまいました。


一生に一度あるかないかのような、つかの間の贅沢を楽しませていただいた週末でした。



深謝!