最近よく怪獣とお絵かきをします。
と言っても、怪獣君はもっぱらペンのふたを開け閉めする事と、ペンの先を齧ることに没頭するのですが、、、。
お絵かきと言えば、「汚れる」というのがまず頭に浮かびます。クレヨン、絵の具は家では今のところ使用禁止。最近はとっても便利なものが出来ており、「汚れない」ペンが売られているのです。そして、うちの怪獣のように、何でも齧る「ヤツ」に最適、「ノントクシック」といって、害のない原料だけで作られています。
これはペンと紙をセットで買わねばなりません。その紙にのみ絵がかけるようになっており、他のどこでペンをグチャグチャしても何もつかないという優れもの。そのかわり、描いた瞬間には描いたものが見えない、、、というのが欠点。ペンで描いてしばら(3~4秒くらい?)してから、描いたものが浮かびあがってきます。ちょっと、あぶり出しのような感じ?でしょうか。よって、ちょっこしコツがいるので、怪獣君には難しいかも?
ママは絵が苦手です。というか、想像力(クリエイティビティー)というものがゼロ、なの。「キリンを描いてみよ」と言われても、キリンが目の前にでも居ない限りかけません。その代わり、みたものをそのまま描くというのは結構得意です。
最近、動物園で見た動物を怪獣に描いてあげようと思い、怪獣お気に入りの「子供ずかん」を利用して、まねっこお絵かきしてみました。
またの日は、ヨセミテの思い出を絵にしてみたり、、、、。これはママ、パパ、怪獣3人の共同作品。どんなもんでしょう。この優れものペンのもう一つの欠点。日数がたつと、絵が滲んでくるということ、、、。だから保存には向きませんかも。
怪獣がいつの日か、ペンを齧るのではなく、ペンを使って何か書くようになったあかつきには、普通のペンでお絵かきすることとしましょう。いつのことやら、、、、、。




























