前回のブログに、「アメリカのサービス業も随分良くなった」なんて書いたけど、おお嘘でした。久しぶりに最低な事態に見舞われたわ。


8月に冷蔵庫/冷凍庫が壊れて、かれこれ2ヵ月。ようやく、ようやく再稼働しました。壊れたパーツはメーカーの保証期間でしたが、もうまずメーカーの電話が繋がらない、出る人によっていう事が違う(アメリカあるある)、情報が共有されていないので毎回説明のし直し。ようやく送られてきた提携修理業者のリスト6つのうち、3つは「この番号は現在使われておりません」(ふざけんな)、1つは来たけど英語も喋れず、2時間くらいいじくり回した挙句「分からない」と言って、出張費だけ徴収して帰って行った。なのでこのリストに頼るのはやめて、自分達で探した業者に来てもらうも、2件は、とても信用できないようなインボイスを出してきて(一件は高すぎ、一件は安すぎ。どちらもアイテマイズされた詳細はなく、合計金額だけ一行のインボイス)、もう一件は「保証期間の修理はしない」(予約の時に保証期間中の修理ですと伝えてあった)。でこの人たちも、出張費だけ徴収して帰っていった。ここまでで、むだに払った出張費$600。



最後に来てくれた人がようやく誠実で、怪しくない感じだったのでお願いして、2ヵ月ぶりに冷蔵庫のある生活に戻りました(予備冷蔵庫が地下にあったけど、小さくて入らないし、いちいち取りに行って戻すというのが本当に不便だった)。


このまともな修理業者さんによると、今冷蔵庫をはじめとする、家電修理業者は、治せる技術のない人が多く、呼ばれて査定に行って出張費だけ取って帰ってくることで商売を成り立たせている所が多くて問題になってるのだとか。


久々にアメリカのサービスに心底腹が立った出来事でした。でもね、むかつくのはムカつくけど、昔のようにカーッと頭に血がにぼるような怒りではないのよね。「またか」「やっぱりか」なあきらめ的な感じ?もう面倒くさいし、これ以上長引くのも困るのでメーカーの保証期間は結局利用せず、実費での修理になりました。



ああ、普通に冷蔵庫が使えるって良いわ〜。買い物を最低限にしていたので、今冷蔵庫も冷凍庫も空っぽでキレイ。再稼働後 徹底的に掃除もしたのでピッカピカ。ゆういつ、今回の騒動のプラス要素。いつまでこれが維持出来るでしょーか😉。