日本人にはお馴染みの血液型。子供の頃から「あなた何型?」って聞かれて知らない人、いないですよね?で。その血液型によってある程度の性格が分かるので、血液型の当てっことかしますよね〜。因みに私はO型です。昔から100%O型と当てられるくらい、典型的O型気質です。


私の家族(両親、姉、弟)も全員O型という、純粋培養のO型です。でも家族の中にはO型っぽくないメンバーもいますけどね(笑)。

それに反して、アメリカ人、基本的に自分の血液型知りません。よって、「あなたの血液型なに?」とか、「あー、XX型っぽいよね、という会話も成立しません。アメリカ人になぜ血液型を知らないのか聞くと、「何故知っている必要があるのか?」と逆に聞かれます。救急の時、手術する時には必ず血液検査するので、知っている必要がないのだそうです(ミリタリーの方達とかは多分皆さん知ってるのかな?)。従って、手術した事のある人、出産した事のある人は、絶対に血液型を調べている筈ですが、それが本人に伝えられているかと言うと、そうでもないのですよ。不思議ね。

私は、出産するずっと前に 卵巣嚢腫の手術をしたので、血液型は調べられている筈ですが(緊急で輸血等必要になった場合に備え)、特に私には伝えられませんでした。妊娠した時には、出産時に問題となる母体と胎児の血液型不適合がないかを調べるために検査をされて、そこでは「貴方の血液型はrh+のO型よ」と伝えられました。母体がrh-の場合、問題になるとかだったと記憶しています(曖昧ですが😓)。

と言う訳で、夫はもれなく自分の血液型を知らない人でしたから、息子が産まれても、息子の血液型は不明〜。私は別に全然構わないんですが、聞かれるんですよね、日本に帰ると息子の血液型。毎回「知りません」と言うと、驚かれます。

そんな夫が、先日具合が悪くなり、どう言ういきさつからかは分かりませんが血液検査をされ、ナント、そこで血液型を告げられたと。アメリカで血液検査をされても、血液の何の成分を調べるかは、ドクターが決めてオーダーします。従って知る必要のない血液型はオーダーされないのが普通。どうしても知りたいからと言えばやってくれるとは思いますが、ドクターのオーダーではないので、その項目に対しては自己負担になるのだろうと思います(多分💦)。

58歳にして初めて判明した夫の血液型は驚きのO型。全然O型っぽい性格してないので意外すぎ。そこで息子の血液型もO型決定。こちらも典型的なO型とは言えない感じなので、ちょっと意外でした。


全員O型と判明したけけど 私以外はO型っぽくないO型家族です♪


アメリカ以外の海外では、皆さん血液型って知っているのかなぁ?