シアトルを後にした我々、パパの出張先のポートランドに南下しました。7年ほど前に1年半だけ済んだところです。ここに住んでいた時、何となく日本にいるような気分になったことが多々ありました。日本人が結構多いのと、オレゴン富士と呼ばれる「富士山」のような山があるからでしょうか?


とにかく、アメリカの都市にしては珍しく、公共交通機関が発達しており、大抵のところには電車やバスで行く事が出来る、とっても住みやすい街です。乗り物好きな怪獣の目が輝いておりましたよ!


この街、子供を遊びに連れていけるところが沢山あります。公園はもちろんの事、動物園、科学博物館、子供博物館など、かなり規模の大きい充実した施設なのです。パパが会議に出席中、ママと怪獣は毎日お出かけして遊んでおりました。




ルーちゃんとママのつれづれ日記

子供博物館の「スーパーマーケット」のセット
一生懸命お買い物中!


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「おっ!ママの好きな桃も買っておかなくちゃ!」


ルーちゃんとママのつれづれ日記

子供博物館の動物病院セット。
「ワンワン、お散歩に行こうね!」


ルーちゃんとママのつれづれ日記

ひとしきり散歩させてもらったワンワン。
「ネンネ」と言って、鎖をつけたままケージに押し込まれておりました。


ポートランドには、お友達の家族がいます。1日はそこへ遊びに行かせてもらいました。ここには5年生の女の子がいるのですが、これまたとっても面倒見の良い優しい女の子。怪獣の事をそれはそれは良く面倒見てくれました。お母さんは、「思春期に片足を突っ込みかけているから、難しいこともあるのよ」と言っておられましたが、何の何の。そしてこのお嬢さん、と~っても頭がいいんだわ。将来が楽しみだわね、M姉さん。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

M姉さんの長女ちゃんとお散歩


そうそう、面白かったのは、午前中子供博物館で思いっきりあそんだ怪獣は、お友達のお家に着く前に車の中でお昼寝に突入。お家について、そ~っと2階のゲストルームのベッドに運びました。そしていつも通り2時間眠ったところで、「あー、うー」と声が。でも機嫌よく1人でお話している様子なので、「ギャー」っと言うまで放っておく事にした(ちなみにベッドはとても低くて大きいサイズ。そして万一落ちても大丈夫なように、下に布団を敷き詰めておきましたよ!)


この子、寝床が変わっても、誰のお家に行ってもいつものペースで眠れる子。本当に助かります。


30分たってもご機嫌よくオシャベリ。そのお部屋には可愛い木のおもちゃが沢山おいてあったので、一人であそんでいるのかな~?しばらくしたら、何も声がしなくなったのでもう一度寝たのだと思っておりました。そして最初に声がしてから1時間。さすがに「ちょっと様子見てくるわ」と2階のゲストルームを覗くと、、、、、。


お膝に毛布をかけてベッドの上で正座している怪獣を発見。


ナニナニ~~?? 寝てたんじゃないの?遊んでたんじゃないの?さすがの怪獣も、しばらくは遊んでいたけど、急に「ハテ?僕チンはいったい何処にいるんだろう?そしてママ、ママはどこなの~?」と不安になったのでしょうか?そんな風に考えたら、ちんまり正座してママを待っていた怪獣がものすご~く不憫になりました。ごめんねー、ルーちゃん。呼んでくれれば良いものを~。



忙しくて疲れた旅でしたが、毎日盛りだくさんで楽しかったです。皆さん、私達と遊んでくれて本当に有難う。