また、パパの出張にくっついて旅に出かけておりました。今回の出張先はオレゴン州のポートランド。現在のところに引っ越してくる前に1年半住んでいた事もある懐かしい街。行かない手はないでしょうー。


そして、ポートランドまで行ったなら、ワシントン州まで足を延ばさずにはいられません。シアトルにはパパの弟の家族、そして我々の親友家族「おかめ一家」が郊外に住んでおりますから。ポートランドからシアトルは車で3時間です。


まずは空港から弟家族のお家に直行。弟夫婦と2人のかわゆい甥っ子達が出迎えてくれました。この家族、お父さんはアメリカ人、お母さんはイギリス人。子供は2人とも結構「イギリス人の男の子」っていう顔立ちをしています。色が白くて、お顔に可愛いそばかすがてんてんてん。特に下の男の子は髪の毛の色も赤っぽくて、まさにイギリス人。そしてこの弟君、イギリス人らしく(?)、「お茶の時間」が大好き。9歳のお誕生日に両親が何が欲しいの?と聞いたら、「自分用のティーポットが欲しい」と言ったんだとか。そして自分で選んだティーポットと、イギリスで買ったという(イギリスの)兵隊さんの柄がはいった可愛いマグカップでお母さんとお茶するんだとか。う、羨ましい。息子と過ごす、何て優雅な時間なのでしょう。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

長男のエリオット君(後ろ)と次男のネイサン君
ちょー可愛い!!


お兄ちゃんは11歳、サッカーとギターとゲームが大好きな少し大人しめの男の子。弟は9歳、サッカーとドラムが大好きな、活発な男の子です。2人とも男の子らしく元気印なのですが、とってもお行儀が良く、優しいのです。そんなに頻繁に会うわけじゃないのに、いつも我々が会いに行くよ!と連絡するとそれから毎日お父さんやお母さんに「あと何日で来ると?」と聞いて、それはそれは楽しみに待っていてくれるのだとか。2歳近い、気ままなルーちゃんとも、とっても忍耐強く、根気強く接してくれました。2歳児の気ままにも寛容で柔軟に接してくれる姿を見てママは感動しました。うちの息子もこんな風に育ってほしい~!


ここの家族はお母さんがメインの稼ぎ主、従って赤ちゃんの時からお父さんが「主夫」をして子供の面倒を見てきました。2人が小さかった時は大変だったし、お父さんは塞ぎがちになったこともあるとか。そりゃそうだよねー。でも、育った子供を見る限り、「お父さん、良くやった!!」と心から褒めてあげたくなります。


さて、お家でひとしきり遊んだあと、皆でダウンタウンにある水族館に行きました。なかなか良くできた水族館。中でも皆のお気に入りは「巨大タコ」。こんな大きなタコ、見たことありませ~んというくらいデカイ!色を変えたり、結構なスピードで泳ぐタコに拍手喝采でございました。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

駐車場から水族館へ。ジェニー叔母さんに手をつないでもらって。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

寄り道をした怪獣をお兄ちゃん達が連れ戻しに行ってくれました。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

デイビッド叔父さんに抱っこしてもらって、巨大タコ鑑賞。


弟家族にはいつも「泊まっていって」と言われるのですが、この家には犬一匹、ネコ2匹にハムスターが3匹もおり、「毛のある動物アレルギー」のパパは、絶対に泊まれません。毎度少ししか一緒に時間を過ごせない事が残念無念。また次に会える日を楽しみにしてま~す。次回は家に遊びに来てもらう約束をしました。おいしいスコーンを焼いておくので、ミルクティーと一緒にアフタヌーンティーしましょ!