こんにちは!!トノです。
今日は会社を休んだ(代休)ので、
このお昼時間にブログを書きます。
さて、前回のブログで
ヒーリングミュージックを聞くと
『α波』という脳波が出現し、
これが癒しの証拠ですよ!!
と書きました。
今日はこの『α波』についてもう少し詳しく
書いてみます。
『α波』が出現する一つの要因に、
『大脳皮脂の活性が低いとき』が
挙げられます。
「活性が低い」とは「働いていない」
ということです。
『大脳皮脂の活性が低いとき』は
『後頭部優位』の状態になっています。
この状態になるには
『安静(リラックス)』 『閉眼』 (覚醒)
の状態にあることが好ましいようです。
だから、目を閉じてリラックスして
ヒーリングミュージックを聞くのが
現代のお疲れサラリーマンや主婦には
最適かも知れませんねo(^-^)o
ここで(覚醒)が入っているのが不思議でしたが、
例えば、自分が大好きなことを本当に集中して
行っているときっていうのは、ストレスは感じません
よね!?ストレスのない状態というのはリラックス
している状態と考えることができます。
その意味で(覚醒)も含まれていますが、
今回のテーマに限れば考える必要は
ありません。
また『後頭部優位』に関しては、
人間の脳の情報処理のほとんどは視覚情報あり、
処理を行う「視覚野」は後頭部にあります。
『閉眼』したときは「視覚野」が休息できる状態で
あるため、後頭部がよりリラックスできることに
なります。『α波』は前頭部よりも後頭部の方が
多く発生します。
また、いろいろ調べていくうちに
右脳と左脳で『α波』の出現に差はあるの!?
という疑問が湧いてきました。
で、調べてみたところ・・・、
大きな差はないようですが、
左脳は言語処理で優位なことから、
いくらリラックスしていても右脳よりも
『大脳皮質』の活性が若干高いため
左脳よりも右脳の方が『α波』の出現が
多いようです。
いままで、
いかにもリラックスすると『α波』が出現する
ような感じで書いてきましたが、
本来は常にリラックスした状態で『α波』が
常に出現しているべきですよね!!
そして、何かのストレスを脳が感じると
『α波』が消えていく・・・(´_`。)
と考えた方が自然かもしれません。
現代に生きている私たちはストレスから
逃げることは不可能と言っても良いと思います。
だから、ヒーリングミュージックやその他の方法を
駆使して少しでもリラックスできる状況をつくろうと
日々、考えているんですね!!
それでは、
次回もこれに関連したことを書いてみようと
思います。