先日、日能研を欠席しました。日能研に入塾する前に計画した予定があり、その予定はキャンセルせずに続行です。

 

予定は、大阪・関西万博でした。

 

イタリアパビリオン

 

未来の都市パビリオン

 

関税協議で来日していたベッセント財務長官も来ており、イタリア館の前で見かけました。

 

 

40年前の子供の頃、つくば万博に何回か行って楽しかった覚えがあります。楽しかった、興味深かった展示は、

  • アナグリフ方式(赤と青のフィルム眼鏡)ではなく、偏光方式の3D映像
  • キャプテンシステム
  • ソニーの巨大ディスプレイ、ジャンボトロン
などです。
 
つくば万博でのキャプテンシステムは、一般的な使い方ではメニューに従って万博の情報を見るのが普通でした。
 
当時「学研の科学」を読んで、「メニューに従うのではなく、(絶対アドレス的な)番号を入力することで万博以外のコンテンツが見られる」という主旨の情報と学研の番号を知り、その番号を入力することで万博以外のコンテンツを見ることができ、さらに文字ではなく(荒いですが)画像も見られて感動し、「特別な使い方をする」という満足感もあった覚えがあります。
 
参考として、キャプテンシステムでは「オホーツクに消ゆ」というゲームもできたそうです。
 
大阪・関西万博の話に戻り、息子が万博に何かを感じて何らかの糧にしてくれればいいなと思います。息子は技術関連の展示よりは、海外パビリオンの展示に興味をもったようでした。
 
 
今回欠席により学習力育成テストを受けなかったため、席替えで最下位付近の席になりました。