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ホリスティックヘルスコーチのHappyは腸活から!ナチュラルライフで美腸習慣

米国代替医療協会認定のホリスティックヘルスコーチ1年プログラム 受講中。最新のホリスティック栄養学で、心と身体と食をつなげて整えることで、免疫力、自然治癒力の高い身体と
ハッピーライフを実現させます。
面倒くさがりママでも劇的に変わる 健康足し算 毒引き算。

西洋医学派 vs 東洋医学派

 

スムージー推奨派 vs いや咀嚼して食べるべき派


オメガ3を意識的に摂りましょう vs オメガ3(プーファ)は危険説

 

栄養丸ごとローフード派 

vs  いや加熱して壊れる栄養素は微々たるもんだ説

 

日本の添加物ヤバイでしょ 

vs いやちゃんと国の基準があるから信じる

 

発酵食品を自分で作ると危険説 

vs いやいやもう何十年も超健康です派

 

遺伝子は原始時代から変わっていない説 

vs いや順応生があるはず説


ベジタリアン vs 肉食(パレオダイエット)

 

ロカボ派 vs いや日本人なら米食べないと派


糖質制限で健康派 vs 糖質制限は危険説

 

小麦は危険説 

vs 安全な小麦を作っている農家さんもあるんだ派

 

穀類、ナッツ、種子のフィチン酸が毒説 

vs いや栄養豊富だから意識して摂るべき説

 

牛乳は危険説 

vs  いやおかげで骨折した事なんかないぞ派

 

貧血には鉄サプリ vs いや鉄不要説

 

ケトン体は良くない vs ケトジェニックダイエット推奨

 

電子レンジ危険説 vs いや なくちゃ生活出来ない派

 

朝ご飯はMust vs いや半日ファスティングでしょ派

 

 

 

 

 

 

 

 などなど

あげれば出てくる出てくる🙄🙄🙄


意識高い系の方だったら 上の項目聞いた事ありますよね!

えー?結局どっちなの?ってえー





それぞれにメリットデメリットもあるし



ある理論をちゃんと理解していないまま 反論したものを誰かが鵜呑みにして伝わったり。

 

自分には合わなかった物が反論として伝わったり。


ただのアンチさんの仕業だったり…。

 

ちゃんとした研究やエビデンスが 実はまだあやふやだったり。

 

古い常識のまま更新されてないままだったり

 

 

でも。。。

 

これらはひとりひとりの身体を、

 

食べたものの成分や、体調の変化など細かく

 

継続的に調査し続けない限り

 

ひとりひとりで どう影響があるか、わかりません。

 

だってみんな顔も違えば 身体も違う、

 

体内の酵素ホルモンの働き方

 

腸内細菌種類ライフスタイル

 

ぜーーんぶ人それぞれ違うから。

 

IIN流ホリスティックヘルスではこれを

 

バイオ.インディビジュアリティ

(Bio individuality )といい 

 

私の良いは誰かの毒になることもあると捉え、

 

一人一人が違っていて当たり前。と考えます

 

同じ人でも 季節や時期が違えばまた合うようになったり合わなくなったりする事さえもあります。

 

 

例えば…

 

今までずっとアレルギーだと思って

 

何年も食べていなかった卵が 

 

もう体調も整って、腸も整って 実は食べれるようになったなんていう事もあります。

 

 

逆に…

 

今まで全く問題なかった 牛乳でお腹が緩くなるようになってしまったなどなど。

 

 

 

ヘルスコーチはそんなひとりひとりのライフスタイルや考え方、

 

その時のあなたの体調や環境なんかも 考慮して 

 

食事法やライフスタイルをホリスティックに調整し

 

最終的には、自分自身で考えてヘルシーな選択が出来るようにサポートをしていきます。

 

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ホリスティックヘルスコーチ

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前回、2回にわたり

産まれてからの常在菌の受け渡し

 

について触れていきました。

 

まだ読んでいない方はこちらから

 

 

胎児はこの世に出て産声を上げるよりもまず先に

 

空気を吸うより前に

 

生きて行くのに必要な大仕事(菌活 育菌)をしていると言う話に触れました。

 

 

 

でも私

 

 

帝王切開で産まれました…

子供を帝王切開で産みました…

母乳がどうしても出なくて母乳からの常在菌の受け渡しもできなかった…

病気にかかって仕方なく抗生物質を使ってしまった…

 

 

…など仕方がない場合もたくさんあると思います。

 

確かに 常在菌の種類や量は 人より少なくなってしまうかもしれませんが

諦めないでください口笛

 

 

 

 

そうゆう人こそ育菌、腸活が大切になってきます。

そして活躍してくれるのが

 

 

そうです!

発酵食品です。

 

少ないなら毎日足してあげれば良いのです。

 

 

発酵食品とは微生物によって食べ物が人間にとって有益なものになっている食品です。

 

 

ちなみに 逆に 人間にとって毒になる状態を腐敗と呼びます。

 

 

発酵と腐敗は紙一重。

 

 

全て微生物の働きです。

 

 

 

人間にとって良い微生物=発酵

人間とって害になる微生物=腐敗、カビ

 

 

人間の勝手な呼び名です()元はみんな微生物。

 

 

 

。。。話を戻します。。。

 

 

発酵食品を食べて、はい終わりポーン。。。?

 

それって 釣った魚にゃ餌やらない状態です。

 

 

 

お腹の中に微生物(発酵食品)を入れて

 

育ててくださいっっ!(育菌)

 

 

 あげちゃってください!

 

 

 

腸の中には総計、約2キロほどの微生物が住んでいます。

すごいでしょう?!

 

 

彼らの餌は何でしょう??

 

 

 

そう。

 

 

食物繊維オリゴ糖

 

 

子供達にもそうやって教えてあげると

 

餌やりしてくれないかな?デレデレ

 

 

 

食物繊維が多い食べ物

切り干し大根、玄米、納豆、芋類、こんにゃく、アボカド、豆類

ゴボウ、アスパラ、キャベツ、きのこ、海藻類、

などなど

 

オリゴ糖が多い食べ物

玉ねぎ、ゴボウ、納豆、きな粉、はちみつ

 

 

こう見ると

 

微生物もいてさらに餌にもなってて

一石二鳥 なのが見えてきますねっ

(他の餌もあげて下さいね)

 

 

日本が誇るスーパーフード⁈

 

納豆 超優秀です!

 

 

味噌汁の活用でさらにパワーアップ⤴️

 

 

日本の発酵食品 優秀すぎっっ!

 



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オーストラリアで赤ちゃんが生まれると 

まずカンガルーケアをして 



そして すぐに産湯をさせません

 

 

The World Health Organization

(WHO世界保健機関)では 


生まれたての赤ちゃんに着いている

グレーの色をした 

ペトペトする胎脂は24から48時間はそのまま身体に着けたままにすることを推奨しています。

 

 

産後1日、髪の毛が胎脂が乾いてゴワゴワです(笑)
 

 

 

これは 初めて外の空気に触れる赤ちゃんを酸化から守る役割とさらに皮膚を乾燥から保護してくれる効果

そして抗菌効果が高いからと言われています。

 

 

そして体温をコントロールする力も子宮内とは違うので なるべくゆっくり 徐々に慣らすという意味もあるようです。

 

 

常在菌も増やしていくメリットもあります。

 

 

そして生まれてから犬や猫など 動物と一緒に暮らす事で

将来の喘息のリスクが大きく下がった事も研究で分かっています。

 

 

 

オーストラリアで出産した私も

初めての赤ちゃんの時は 犬がぺろっと舐めたり

ハエが止まっただけで

 あっっ なんか変な菌を貰ったらヤダな

 

なんて思ってましたが オージーの助産師さんは

 

It’s ok😉ノープロブレム!!なんて言って新生児にハエが止まっても気にも止めませんでした。

 

 

 

今考えるとそりゃ そうだよねっ。て事なんですけど。。。 




 

 

その後の赤ちゃん時代も 大切な育菌時代です。

 

 

 

お母さんやご家族がお持ちの常在菌や善玉菌を、

新生児のうちから根付かせてあげると将来の健康に大きく影響します。

 

 

 

除菌ウエットティッシュ、除菌スプレー、除菌石鹸、除菌グッズの

乱用であまり神経質になりすぎると、

 

 

必要な常在菌も殺してしまう事になるので、大切な常在菌が育たずに 

将来かえって 菌に弱くなり、ちょっとした菌でお腹を壊したりしやすくなってしまうとも言われています。

 

 

暑い時期の汗疹が出やすい時期は別として

 

 

そうでない時は 赤ちゃんを必ず石鹸で毎日洗わなくても大丈夫です。

 

 

大人も 同じです。

毎日石鹸を使わない方が自然治癒力を育てると

アメリカの健康医学研究者で 

医学博士のAndrew Weilは提唱しています。






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