朝起きてまず最初に体温を上げ♪
=免疫力UP
=代謝力UP
その1日を底上げします。
すごい効果がある白湯
なーんだ、ただのお湯でしょう
?って?
いえいえ…![]()
インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、
白湯はすべてのエネルギーバランス
ヴァータ(風)
・ピッタ(火)
・カパ(水)
を取り込み
そして整え、体内を浄化してくれる
魔法の飲み物と言われています。
内臓を温める=体温UPで代謝が良くなり、
デトックス作用、血液循環のアップ、
冷え性、便秘、むくみの解消、ダイエットなども。
寝ている間に人間は200mlほどの水分が
失われます。
朝の水分補給は身体を起こす意味でもとてもとっても重要。
アーユルヴェーダ式のこだわりの白湯の作り方は
ヤカンで火のエネルギーを取り込んで…何分以上沸かして、自然に冷ます…という本格白湯。
興味があればぜひGoogle先生に聞いてみてください。
こだわって作るのも良いのですが
私の場合 その方法だと続かないので![]()
ケトルで沸かしてしまいます。
続く事が大切です。
50℃位のちょっと熱いくらいまで冷まして
ゆっくりひとくちづつ
口に含んで飲むと
内臓がゆっくり目覚め、
血流が良くなり、
一日の代謝も底上げしてくれます。
保温ボトルに入れていつでもどこでも
飲める様にするのもオススメ。
味がない白湯ですが、
意識して飲むと、なんか飲みづらい、苦い、甘いとその日の体調のバロメーターになります。
苦い、飲みづらいと感じた方は
ちょっと体調を崩し気味だったり、
添加物や人工調味料などで味覚破壊されている場合が多いです。
私の場合、1年近くなんか飲みづらく続かず、
でも身体に良いのは知っていたので
めげずに(しつこいだけ?(笑))
何度も挑戦して(笑)やっと飲みづらい原因がわかりました。
原因は…
朝の歯磨き粉![]()
成分はカタカナだらけの化学物質。
ちゃんと舌を洗いゆすいでも、
舌にまだ歯磨き粉の成分が残っていて
それがまずく感じていました。
歯磨きしたあとのフルーツとかってシブく不味く感じますよね…?
歯磨き粉をやめて歯磨きをすると
あらびっくり
ちゃんとほんのり甘く飲む事が出来ました。
飲みづらいと感じた人はぜひ
歯磨き粉を使わずに歯磨きして
朝の白湯活してみてください
白湯が甘く感じたら
舌が本来の状態に戻った事になります。
優しい味付けが美味しく感じたり
添加物の入った物に違和感を感じたり
ヘルシーな選択ができるようにもなります。
そして口から腸まで、筒状になって繋がっているので
朝白湯の良い刺激は
前日の食べた物を朝キチンと便として排出する効果や
便秘にも効果があったりしますよ。
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Shizuka
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