GMO=遺伝子組み換え作物
以下GMO
GMO作物の主な2つの作る側のメリット
と食べる側のデメリット
①除草剤に強い遺伝子に組み換えているから
除草剤をガンガン撒いても枯れない!
除草剤とはラウンドアップの事
GMOの種とラウンドアップはセットで効果がある。
収穫量UP
その除草剤の一部が、まだ植物に残留してそれを食す事になる。
遺伝子組み換え食品=もれなくグリホサート付着
ちなみにその除草剤の主成分グリホサートは
発癌物質。
これを使って癌になったというアメリカの夫婦は訴訟に勝ち2200億円の賠償を命じる判決が出たのはついこの間。同等の裁判が1万1千件、現在審議中![]()
ちなみに グリホサートが入ったラウンドアップと言う除草剤は普通に薬局などでも売っています。
こちらでも詳しく書きました。
→クリックで飛びます。
グリホサートは癌の他にも、内分泌撹乱作用やそれそのものが抗生物質で腸内細菌を殺したり腸内環境を破壊してしまいます。
動物実験では精巣、子宮、卵巣にダメージが出ているので、乳児死亡、少子化、低体重ベビーなどの影響が出る事も。
②害虫に強い遺伝子に組み換えている
その植物🌽を食べた害虫の消化器官は破壊されて死ぬ。![]()
![]()
殺虫作物⁈
人間が食べて直に死ぬ事はないが…
GMO食品を除去した食事をさせた
家畜、ペット、人間のほとんどが消化器官系のトラブル(下痢、過敏性腸症候群)
などが改善したと言うリサーチが出ている。
(わんちゃん、猫ちゃんなどペットフードにも
もちろん影響あります
)
遺伝子を操作すると,
どうしてもDNAにダメージも加わる。
傷付いたDNAダメージは新しいタイプのアレルゲンや発癌物質、反栄養素ができてしまう。
(最近よくある原因不明の症状はコレのせいかも⁈)
この事に関してはアメリカの研究者が何度か発表してもいつの間にか揉み消されて世に大々的に出る事はなかったとの事。
現在日本ではGMO作物を作って販売する事は禁止されています。
(試験的には作られている)
しかし
輸入はok
主なGMO作物は
大豆、とうもろこし、コットン、キャノーラ、シュガービーツ、アルファルファなど。
他にも色々な添加物は原材料が激安なGMO作物で作られています。
特に甘味をつけるためいろーんなところに入っている
ブドウ糖果糖液糖やシロップは
ほぼ全てGMOとうもろこしから出来ています。
(名前は果糖なんて言って果物からとってそうな健康的っぽいですけどね…)
毎日良かれと思って摂っている物に入っていないかチェックしてみてくださいねっ。
影響
胃腸病、免疫障害、生殖障害、老化の加速、臓器へのダメージ、インスリンやコレステロールの機能障害、喘息、アレルギー、物忘れ、肌のコンディション、糖尿病、肝臓病、肝臓病、癌、鬱、攻撃的行動、衝動的行動、自閉症など…
今回の授業は
The Institute for Responsible Technology の
Executive Director で
Seeds of Deception と言う本の著者
Genetic Roulette と言う映画のディレクターの
Jeffrey Smithからでした。
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Shizuka
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