フィラリア予防薬の早割で来院される飼い主様が増えてきました。

で、いつも不思議に思う事がありまして・・・

お薬をお渡しする前に検査をするのですが、検査結果を飼い主様にお見せするときに、半分くらいの動物が、検査キットを興味深くのぞき込むんです。

なぜでしょう?

 

動物が見てもよく分からないと思うのですが、なぜか覗き込みます。

 

担当(院長)

昨日、スタッフの健康診断を、近所のクリニックでお願いしました。

 

みぞれっぽい雪が降っていましたが、こういう天気の時の方がむしろありがたい。

と言うのは、雨や雪が降っていると外来が減るので、スタッフが少なくなっても診察に影響が出にくいのです。

 

外来が空いたあたりで順番に行ってきてもらいました。

 

担当(院長)

 

 

 

 

県に提出する野生鳥獣の診察記録台帳を作りましたが・・・

令和7年度はなんと1件のみ!

年々減ってはきているものの、去年は4~5件あったような記憶があります。

 

実際は、ご依頼はもっとあったのですが、大部分がドバトやムクドリで、これらは県が指定する鳥獣保護の対象外となる動物なんです。なので記録簿は県が指定する野生鳥獣のみとなります。

来年度はどうなりますかね?

 

担当(院長)

午後の診察時間、数か月前に大手術をした猫の飼い主様がご来院されました。

一瞬「何か問題が起きた?」と身構えてしまいましたが、飼い主様からは深刻な雰囲気は感じられません。

そして次の言葉が、「あの子、退院してからずっと元気です!近くを通ったのでお礼を言いに来ました!」

ああよかった。

悪い相談を予想していた後のいいお知らせだったので、とても嬉しかったです。

いずれにしても、どんな形であれ、自分が手術をした子が元気で暮らしているという報告を頂くのは有難い事ですね(たぶん、内科治療で改善した時よりもうれしいかも)。

 

担当(院長)