保護猫を飼い始めるけどどうしたらいいか?と言うご相談を受けることがしばしばあります。

病院によって回答は異なるとは思いますが、まず当院の場合、ノミダニの予防は必須です。猫に付くノミは犬にも人にも感染するので、家に持ち込ませない事が大事です。

 

続いてはウイルス検査。

猫エイズと猫白血病の検査は、先住猫がいる場合は必須です。血液を取れば、10~15分くらいで結果が出ます。キットで簡単に判定できるのは有難いですね。

 

この検体、幸いにもウイルスは陰性でした。陽性だと青い丸が2個or3個発色します。

 

ただ、ここで考えないといけないのはこの伝染病は潜伏期間が長い事。ですので、1回の検査で大丈夫、という訳にはいかず、2か月くらい間を空けて再検査をすることをお勧めしております。

 

あとはワクチンと避妊去勢ですが、これはある程度新しい環境に慣れてからお勧めすることが多いです。

 

担当(院長)

 

 

3月29日(日)

人手が足りない為、終日大変な混雑が予想されます。予防でご来院予定の飼い主様は、他の日にご来院されることをお勧めいたします。

 

担当(院長)

3月29日(日)

人手が足りない為、終日大変な混雑が予想されます。予防でご来院予定の飼い主様は、他の日にご来院されることをお勧めいたします。

 

集合注射担当の先生から、4月に行われる集合注射の器材を受け取りました。

自分も数年前は集合注射の器材配布係だったので経験あるのですが、器材だけでなく印刷物の準備もあるので結構大変なんですよ。係の先生、有難うございました。

 

器材を頂くと、桜を見るよりも春を感じてしまう私(笑)

 

しかし、私は注射当番のローテーションの関係で、受け取ったのは脱脂綿と各種印刷物だけ。ローテーションの関係とはいえ昔に比べるとずいぶん少なくなりました。

幸手保健所管区内では、4月の7日から集合注射が始まります。集合注射で接種予定の飼い主様は、はがきに書いてある場所と時間を間違えないようにお越しください。

 

担当(院長)

3月29日(日)

人手が足りない為、終日大変な混雑が予想されます。予防でご来院予定の飼い主様は、他の日にご来院されることをお勧めいたします。

 

 

今日は久喜市民マラソンの為、市内に交通規制が敷かれるので、外来はそれほど来ないだろうと思っていたのですが、予想に反してたくさんの飼い主様がいらしてくれました。交通規制の中、有難うございます。

 

どの動物病院でも同じだと思いますが、この時期は狂犬病の予防注射とフィラリア予防薬の処方がメインとなります。季節が穏やかになってくるので病気は少ないかな。

 

普段は検査した動物を間違えないように、キットの分かりやすいところに動物名を記入しておきます。青い丸が1個しか出なかったら、めでたく陰性となります。

 

今日は特に、ワンちゃんを複数頭お連れになられる方が多かったので、待合室が賑やかでした。

 

担当(院長)

 

猫ちゃんの避妊手術と一緒に、マイクロチップの挿入も依頼されました。

 

オレンジ色のキャップを外すと太い針があり、その中にマイクロチップが収納されています。その針を動物の背中に刺して、注射の要領で針から押し出し、体内に埋め込むわけです。

針が太いのでぱっと見、痛がりそうなすが、意外と痛がりません。しかし、手術のついでご依頼される飼い主様が多いですね。

埋め込んだ後は、私は下の写真のように読み取り機で読み取れることを確認します。

 

機械が読み取ると、読み取り機にマイクロチップの数字のデーターが出てきます。

 

で、この後の手続きは飼い主様にやっていただくのですが

この証明書に私が必要事項を記入して飼い主様にお渡しします。

後の手続きはスマホで簡単に行うことが出来ます。

 

マイクロチップをまだ入れていない動物をお飼いになっている方は、おかかりの動物病院に相談してみるといいですよ。

 

担当(院長)