こんにちは。
読んでくださってありがとうございます!
あっという間に4月の前半が過ぎようとしていますね。
これから後半戦、移動が多くバタバタとしそうだけれど張り切っていこう!
ということでその前に振り返っておこうと思います。
4月前半を。
まず、1日は研究科の終わりから今に至るまでお世話になっている加藤知子先生の門下生発表会がありました。
いつも3月末に合宿をして、その成果も合わせて発表するという流れなのですが
すごいのは企画から全部門下生がやるという事。
合宿の場所・ホールを借りるのも、曲を決めるのも、お金の管理も。。。全部!
なので発表会もバラエティに富んだプログラム。
今年は門下生が編曲したり、ヴァイオリンデュオの曲を作曲したり。
そして休憩時間にはロビーコンサートも。
飛び入り参加、という事で同門だった蓑田さんとルクレールのデュオを弾かせていただきました❤
私たちの後は門下生で作曲を副科で勉強している人が津軽海峡冬景色をカルテットに編曲し・・・
盛り上がりました~!
これも加藤先生のクラスだからだな~と心から思うのです。
そして第2週目には東京春祭が!
4・5日とリハーサルをして6日が本番。
ヴィヴァルディの四季・春から始まって合間合間にピアソラを挟んでの演奏。
出番じゃない時は舞台上に置いてある椅子に座ってしばし観客気分を味わうことができました。
それにしても、ピアソラ!!!カッコいい。。。(もはや中毒です)
みんなの本番のテンションも素晴らしいものでした。
あの濃い時間を一緒に過ごしたメンバーの皆さんに感謝!!
そして10日にはピアノの深澤亮子先生との共演。ベートーヴェンとブラームス。
朝日カルチャーの小さな教室での演奏でしたがだからこそ親密な空気の流れる時間で、
アンサンブルを本当に楽しむことができました。
しかけたときに返ってくる音楽のヴィヴィッドさ。
リハーサルは3回とっていただきましたが毎回お宅にお邪魔し、3回ともお昼をごちそうになりました!
ご一緒した時間、発見の連続でした。
そんな中でも弾いているとき以外は頭の中にピアソラが流れ続ける日々。。。
ピアソラ中毒は続く。。。
そしてそして、今回は降りていた紀尾井シンフォニエッタ東京定期公演。
空いている日にリハーサルを聴きに行きました。
指揮はガヴォール・ナジ・タカーチさん。少しだけ言葉を交わしましたがエネルギッシュで生気あふれる印象でした。
演奏もいつもの紀尾井の音にエネルギーが加わり、力強くそして色の濃い音楽でした。
その時期に私が何をしていたかというと、、、
それはまた次回に!
時間切れです~
皆さんの今日がいい1日でありますように!