女の子を畑に誘う方法

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正直なところ、農業に取り組みだした時からこれも焦点に入れてました。


昨年、1回はやったのですが、今年もできることになりました。


農作業を手伝ってもらうよりは収穫体験です。


予想以上早く梅雨入り宣言してしまったため、ジャガイモの出来が心配ですが、当日晴れることを切に…切に…願っています。(日頃の行いも良くしておきます)


そしてもう一つまた新しい…というより、妄想が激しく、いろいろ考えていました。


畑をトライダーG7のように顔だけ出して、いざというとき出撃する(何のために?)とか、水田の下にマジンガーZを格納しておくとか、トラクターをサイクロン号にするとか、非現実的なことを考えていて、やっぱり無理があることに気付き(普通気付くだろう)、キュウリの支柱はロンギヌスの槍、ネットはネビュラチェーン等、小物に焦点を当ててみました。(誰か作って~~~)

まあ、畑はガンプラのジオラマになるかな。

ちなみに収穫体験してもらうときはコスプレです(汚れても良いもので)


まあ、僕なりに農業を明るく楽しくやろうとしたらこんな感じかな…(真面目にやってる人、ホンマ、スイマセン)

キャラフェス4

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5/21(土)、22(日)この両日を待っていました。


香川県琴平町と高松市で開催されましたが、両方とも行きました。


琴平ではオタ婚(コトデン琴平駅に停めてあった列車の中で)に参加しましたが、話す内容は至って普通。みんなそれなりの知識はあるんですが、世代や見ていたものが違うと絶対込み入った話は出来ず「○○は知っています、○○は見てました」というくらいで、趣味や休日にしていることを話すなどが主でした。


主催者は結構オタクらしい会話を予想していたみたいですが、ちょっと肩すかしみたいだったですね。


ちなみにそれ系の話をすると

・キカイダーの中に入っていた人(スーツアクター)は宇宙刑事ギャバンの一乗寺烈役の大葉健二さん(里見八犬伝やバトルフィーバーJにも出演)


・帰って来たウルトラマンでナックル星人に殺されたアキは、裏番組のドラマにも出演していたのでどちらかにしないといけなかった


・セーラームーン(初代)の後半、主役の声優が変わったのは、盲腸のため入院を余儀なくされた(三石琴乃→荒木香恵)


など、絶対噛み合わない話(へぇ~しか答えれん)になるでしょう。



高松には昨年も行きましたが、今年も凄く盛り上がってました。


特に遠藤正明さんのライブは凄すぎるガーン遠藤さんは琴平でも歌ってくれて、初の生ライブは興奮ものでした。


「勇者王誕生」は持ち歌で誰もが熱狂できる歌ですが、「愛をとりもどせ」「もののけ姫」などの名曲を自分の声で完璧なまでに歌いこなせている歌唱力、センスは抜群でした。できれば「牙狼」も歌って欲しかった…


最近は過去のアニソンをダンスやトランスミュージックにアレンジしているものが多く、ノリは良いけどハートが伝わらないものが多い中、さすが遠藤さん。持っているモノが違います。(比べたら失礼かな)


まあ、歩いても歩いても痛車あり、コスプレイヤーあり、キャラグッズ販売ありといつまでたっても飽きません。


もちろん写真も撮りましたが、皆さんから許可は取っていませんので、このブログでは載せれないのが残念しょぼん


もちろん次回も期待です。


何があろうと全てをさしおいて優先します。


実は5/21(土)はとある会がありまして、昼から色々とありましたが、僕は夕方の懇親会から参加しました。(参加するだけマシ。アニメ関連が絡むとこうなります)


今日は、もうそろそろ写真が出来上がっていると思うので、取りに行かなければ……

新規就農のはずが…

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日本全国どこでも、農家の後継者不足、耕作放棄地問題は言われているものの、自分がその担い手になろうとしてもなかなかなれない現実がありました。

農家とは、定められた面積以上で作物を作り、農業で生計を立て、出荷する人のことを言っているのでした。

もちろんそうかもしれませんが、畑の隣に産直を開いてとれたて野菜を販売するやり方、あるいはレストランやカフェを建てて加工して売るやり方等、消費者が喜ぶような形を考えましたが、それらは農家ではなく「単なる事業です」と言われました。叫び

認定就農者になるには、まず、書類審査をするのですが、そこには、栽培作物、面積、売り上げ見込み等事業計画を書きます。ただ、制約として、就農するまでに自分名義の農地、農機具を所有してはいけない、自分名義の出荷もダメ(産直も名義貸ししてもらわないとダメ)という、すご~~~~~~く矛盾していますが、役所の連中は平然と「自分名義で産直に卸しているので名前が残りもう認定就農者はダメです」と言われました(>_<)

実は、このことは知っていたのですが、作って売るという経験をしなければ書類なんて書けないだろうとも思っていました。

もう一つピンと来たのが、審査には農協が入るということです。農協にとって、良い農家というのは肥料・種苗・道具を農協で買い、収穫物を納めて農協に利益をもたらす奴隷であり、自分たちで売ってもらっては困るものだということに気付きました。

以上のことはある人から見れば「今更何を言ってるの?」「全部当たり前やん」と言うかもしれませんが、はたして、このままの体制で、これから農業に希望を持って取り組もうとしている人や自分がやりたい農業ができる環境と言えるのでしょうか。

何事も自分で作るのは大変なことですが、「自分で作らなければ奴隷で終わる」と感じているので、いろいろやってみます。

農業で生活するには

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これから農業に取り組むにあたり、農業のをすればいいのかを農大の勉強と平行して色々考えました。

基本的には自分で作って自分で売るという形を考えましたが、どれもリスクはありました。
●農協、市場出荷
 先方の規格に合わせて作らなければいけないし、価格決定権が先方にあるため、生産側は奴隷扱い
●産直卸し
 5店舗以上卸せばまあまあの収入になるが、それだけの品物を作り、梱包も自分でして納品、回収も自分でする
●産直経営
 人気もあり、今後は、スーパー並みの設備がいるし、もう溢れているのでこれからは淘汰される
●レストラン、カフェ卸し
 先方が望むものの安定供給が必要
 どんなに心を込めて丁寧に作っても、先方が運営するための金額でしか引き取られない
●デリバリー
 安定供給と在庫、生産者、販売者の組織作りは必須
 需要の多いところは既に握られている。隙間をついても過疎地であり遠方であり、軽自動車しか入らなければ、運ぶ品物の量は限られ、ガソリン代や人件費も考えれば、善意でやってもビジネスとしては割に合わない。
●ネット販売
 人の顔が見えない以上、納品、納金のトラブルは後を断たず、注文に答えなければならない在庫確保も必要。お客様からはたくさんある商品の中から、自分が好きなものを選ぶスーパー感覚で買い物をするので、その要望に応える必要はある。
●貸し農園
 都会近郊でないとまだ需要がない
 毎日の管理や、途中経過はスタッフが行うので、雇用して給料を出せる仕組みにしておかなければならない。さらに管理不行き届き、悪天候、病気になり収穫が見込めなかった場合、補填はどうするのかなど、リスクの方が大きい。
●観光農園
 バスが入る駐車場、団体が入る広さの農園、レクリエーションなど大規模設備がいるし、収穫時期が限定されるので、様々な販売計画が必要。
●農作物レストラン経営
 第6次産業として脚光を浴びるが、レストラン設備、生産者仲間、調理人など生産から販売までを一人では出来ない。農家が集まれば何とかなるがリーダーがいる。

他にも気付いていないことは多々あると思いますが、ここで僕が思ったことは、どれも「お金を稼ぐため」だけしか考えていなかったことです。そうなると、どうすれば楽して低リスクで稼げるかということしか頭にありません。

美味しく食べて頂こう、農業に新しい力を入れよう、などの言葉はきれいごとに過ぎず、やはり本性は商売人でした。

それでも、農業に取り組んだ以上、これからずっと続いて、愛されるものにしたいと考えなければいけないことは分かっていました。

商売人であることは、自分で作ったモノをお金にする力があることであり、農業を勉強するうちにさらに深く考えて良い方向に向かうにはというものを考えました。

いつも長文を読んでいただきありがとうございます。
次回は、新規就農のハードルについて書きます。

農業大学校で学んだこと

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先日、無事に過程を終了しました。

農大では、2009年9月~11月に短期3ヵ月コースと、アグリ塾を9月~12月の期間を同時に受けたのが始まりでした。

それを終えての感想は、周りについていくのがやっとで、土、肥料、苗、種、農薬など言葉は知っていても「なんじゃそりゃ?」というのが本音でした。

最初は、家の庭の一角で家庭菜園(10㎡)をして、じゃがいも、玉葱、人参、白菜、蕪、インゲン豆などを少量ずつ作り、自分の栽培形態は「少量多品目派」だということが分かりました。これが分かれば次の展開も読めます。2010年3月にはジュニア野菜ソムリエの資格も取りました。

2010年4月~2011年3月は、4ヵ月コースを3回行って、1年間の野菜の動きを見るとともに、農大と同じものを借りた畑で作りました。
春・夏はキュウリ、ナス、ピーマン、インゲン豆
秋・冬は大根、白菜、人参、ほうれん草、まんば
を作り、
もう一つ畑を借りて、じゃがいも、玉葱(極早生、晩生)を作りました。
2011年1月にはヘルパー2級の資格を取りました。

おかげさまで、やっと自分が作れる野菜の年間スケジュールを一人で立てれたのと、純粋に農業に取り組む人達と友達になれたことが最大の収穫となりましたニコニコ

農大で勉強したから野菜が作れる、農業経営者になれるというのではなく、農大はこれからの農業に取り組むきっかけでしかありません。これを学んで如何に自分らしく構築していくのかが本当の勝負です。

次回は自分が農業に触れて感じたことを書きたいと思います。