戦後からの食生活の変化
ご飯・魚・発酵食品
↓
パン・肉・乳製品
子どもでの生活習慣病が増えているだけでなく、
アレルギー疾患も増えています。
ご飯を食べる伝統的な食生活を送っていた日本人は
多量のパン用小麦粉・乳製品・卵などを
処理する能力の遺伝子を持っていなかったんです。
人間の体は精密なので
戦後の食生活の変化に対応してきたのですが、
消費量が急増して
日本人の体内での処理能力を超えてしまったので
アレルギーを起こしてしまったのです。
日本人が昔から食べてきた
ご飯、発酵食品、野菜などの摂取を少しでも意識すると
よい健康習慣を築けるきっかけになると思います。
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