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自然栽培米専門店 店長アツユキの頭の中

熊本県で農薬も肥料も使用せずに育てられた
自然栽培米をお届けしているNatural Styleの店長です。

自然が大好き、自然の力で育てられた食べ物が好き
そして自分が自然体でいるのが大好き♪

私の関わっている自然栽培農家さんは、
皆さん、「想い」を持って農産物を育てています。

 

自然栽培歴20年以上の米農家さんは
毎日、稲に声掛けをされています。

 

稲に声をかけるというのは、
どうでしょうか?
傍から見ればおかしな行動かもしれませんね。

 

でも、この方のお米は、美味しい!

 

以前、
「植物は気づいている」(クリーヴ・バクスター著)という本で
面白い実験の記事を見つけました。

 

”植物をマッチの火で焼いてみようか”と思った瞬間
植物内の水分動態に変化が出るのです。

 

植物は、人の思考に反応しているのです。

 

この実験結果で面白いのは
人が思った「瞬間」です。
マッチに火をつける前なのに植物は反応を示しているのです。

 

私が最近学んでいる量子論の考え方と合致します。


人の想いが目に見えない所で影響しあうのですね。

 

目の前の植物が、
私達の想いに反応しているとしたら?
と考えれば、植物への接し方が変わるかもしれませんね。

 

植物にも感情がある (三)

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d77677.html

 

先日、訪問した
熊本県天草で農薬・肥料を使用せず自然栽培柑橘を作る中垣貴瑛さんの農園や作業の様子をお伝えします。
 
今回は、写真多めですが
逆に見にくかったらすみません・・・
 
皆様がご自分でご購入したり
または、お知り合いからプレゼントされたりと
果物を頂くこともあるかもしれません。
 
この果物も
農家さんにとっては、「単なる物ではない」のですね。
 
果物にも農家さんと一緒に育ってきた
ストーリーがあるのです。
 
例えば、はるみ(清美×ポンカン)や
今の時期出る青島みかんは、青いネットで一つ一つ保護されています。
デコポンも今育っている途中ですが、一つ一つ袋掛けです。
写真を見て頂くと中垣さんが一つ一つ
大切に育てている姿勢が伝わってきます。
こだわりのある自然栽培農家さんほど
農産物を単なる物でなく、
まるで人のように大事に接しています。

 

熊本県天草市で
農薬や肥料を使用しない自然栽培でポンカンを育てている中垣貴瑛さんの所に訪問しました。
 
ちょうど今は収穫時期です(写真)。
今回は、熊本県荒尾市で
最大限農薬を使用せずにこだわりの梨を作っている
高塚さんも一緒に訪問しました。
 
柑橘と梨は異なりますが
何か氣付きを得れるかもしれないという学びです。
 
高塚さんは、柑橘園の土をどう作っているのか?
ここに興味があり、
中垣さんの所では、柑橘園内に生える草や剪定くず、雑木林等のチップを使用しており、地域で有機物循環しています。
 
このスタイルこそ
昔の日本でされていた
有機物を循環させるスタイルですね。
 
荒尾から天草まで往復6時間ほどですが
高塚さんと食べ物についてお互い語りまくりました。
 
いろいろ話し合って思いました。
「農産物は、誰が作るのかが大事だ」なと
 
生産者が
どういう背景があって農業に取り組んで
どういう軸を持っているかで作る物が変わってしまいます。