農産物を選ぶ時、最も大事な因要とは!? | 自然栽培米専門店 店長アツユキの頭の中

自然栽培米専門店 店長アツユキの頭の中

熊本県で農薬も肥料も使用せずに育てられた
自然栽培米をお届けしているNatural Styleの店長です。

自然が大好き、自然の力で育てられた食べ物が好き
そして自分が自然体でいるのが大好き♪

熊本県天草市で
農薬や肥料を使用しない自然栽培でポンカンを育てている中垣貴瑛さんの所に訪問しました。
 
ちょうど今は収穫時期です(写真)。
今回は、熊本県荒尾市で
最大限農薬を使用せずにこだわりの梨を作っている
高塚さんも一緒に訪問しました。
 
柑橘と梨は異なりますが
何か氣付きを得れるかもしれないという学びです。
 
高塚さんは、柑橘園の土をどう作っているのか?
ここに興味があり、
中垣さんの所では、柑橘園内に生える草や剪定くず、雑木林等のチップを使用しており、地域で有機物循環しています。
 
このスタイルこそ
昔の日本でされていた
有機物を循環させるスタイルですね。
 
荒尾から天草まで往復6時間ほどですが
高塚さんと食べ物についてお互い語りまくりました。
 
いろいろ話し合って思いました。
「農産物は、誰が作るのかが大事だ」なと
 
生産者が
どういう背景があって農業に取り組んで
どういう軸を持っているかで作る物が変わってしまいます。