熊本県荒尾市の高塚さんは、
荒尾梨(豊水、新高ジャンボ梨)を育てていますが
高塚さんの梨農園にくる生物を紹介したいと思います。
普通、梨農園では、
多量の農薬を使用するのでなかなか生物が棲みつくことは少ないです。
高塚さんは、木が枯れそうになるギリギリの線まで
農薬を使用しません。
(これまで何本も梨の木を枯らしてきたのでこのギリギリの線を分かられているのだと思います。)
今年は、農薬を使用しておらず
梨も元氣に育っています。
そんな梨農園には、毎年いろいろな生物が来るのですが
鳥(写真はおそらくハト)も梨農園に巣を作りに来ます。
ここで卵を産み雛を育てるのですが
鳥も本能的にここは安心だと感じるのでしょう。
このような
果樹園が日本中に広がってほしいなと思います^^



